【実例あり】「おじさんLINEごっこ」って?おじさん認定されるきもいLINEの特徴

みなさんは女子高生や若い女性の間で流行っている「おじさんLINEごっこ」をご存知ですか? 「おじさんLINE」にはきもいおじさん認定されちゃうLINEの特徴が隠されているんです! セクハラ・パワハラが世間を騒がしてる昨今、要チェックですよ~。今回は【実例あり】「おじさんLINEごっこ」って?おじさん認定されるきもいLINEの特徴をご紹介!

1:「おじさんLINEごっこ」って知っていますか?

女子高生や若い女性の間で流行っている「おじさんLINEごっこ」。

友達同士のLINEやり取りのコメントを、おじさんが送ってきそうな文面で構成することです。どれだけきもいおじさんになりきれるか、それが「おじさんLINEごっこ」最大のポイント。

そして、くだらないようで、思わず吹き出してしまう「おじさんLINEごっこ」には、おじさんが送ってしまいがちで、かつ、女子たちがきもい~と思っているおじさんLINEの特徴が隠されています。

世のおじさま方、若い女子たちにこんなLINEを送ってませんか~?

 

2:「おじさんLINEごっこ」の特徴はこんな感じ!5パターン

まずは「おじさんLINE」ごっこの特徴をご紹介!

(1)初めの一言は「お早う!」

おじさんLINEのはじめの一文、それは決まって「お早う!」。

「おはよう!」ではなく「お早う!」です。

「お疲れ様~!」「やっほ~!」でもなく、決まってあまり使わない漢字を使ってくるのが、おじさんLINEごっこのはじまりです。

……リアルにいませんか? こんなおじさん。

(2)無料のスタンプ連打

おじさんLINEの特徴は、無料のスタンプを連打してくること。

「おじさんは有料のスタンプの買い方がわからない」という設定です。

そして、会話とそのスタンプに関連性がないのも特徴です。

(3)親父ギャグをぶっこむ

「余裕のよっちゃん」「OK牧場!」などと、テンション高めにおやじギャグをぶっこんでくるのもおじさんLINEの特徴。

恥ずかしいぐらいのハイテンションな文面に寒すぎる親父ギャグ。

文面の寒暖差がすごい……!

(4)絵文字が多い

とにかく絵文字が多い、それにより文面がやたらハイテンション!

そしてたまに打ち間違え。

「?」だけでも、何通りの絵文字を使うのもポイントに。

(5)カタカナ乱用

「チョット」「デス」など、語尾や接続詞がなぜかカタカナ。

それも半角ではなく、全角カタカナ。

それにより、文面全体のおやじ系ダサさが倍増するんです。

 

3:コピペして使える? 実例に学ぶ!おじさん認定きもいLINEの特徴3つ

それでは上記を踏まえたうえで「おじさん認定のきもいLINE」の特徴をご紹介!

コピペして遊んでみて!

……『Dangdep!』男性読者のみなさんは、こんなLINE送ってない、ですよね!?

(1)全角カタカナ多用

お決まりの「お早う」に、接続詞と語尾の無駄なカタカナ。

「ッ」をうまく使いこなせれば、きもさ倍増!

「きもいおじさん認定されるLINE」にするには、カタカナと親父ギャグが必須です。

(2)オープンすぎない下ネタ→1人で盛り上がる

下ネタはあくまで「匂わせる」程度。

しかしそのまま脳内で妄想が膨らみ、1人で盛り上がるのもおじさん。

また、「すごい」と打って出てきた絵文字をそのまま使ったりするのも特徴です。

オープンすぎない下ネタを盛り込んできて、勝手に1人で盛り上がる……!

おじさん認定されたいなら、自己完結のLINEを送るべし!

(3)無料のスタンプ連打をプラス

上記のような文面を送信したあと、「無意味」なスタンプ連打。

無料のキモカワスタンプのチョイス、このセンスが大切です!

 

4:おじさんと若い女子とのLINEでの距離感

いかがでしたか? マンネリしがちなカップルや友人同士のLINEやりとりに、刺激的な「おじさんLINEごっこ」を取り入れてみるのも楽しいですよ~。

もちろん、世の中には、おじさんLINEを送ってくるような、きもいおじさまばかりではありません! ですが、一定数いて、きもがられていることもお忘れなく!

そして、『Dangdep!』男性読者のみなさんは、ぜひ参考にして「え……キモイ」なんて女子に思われない文面を心がけてくださいね!