旦那むかつく!旦那にムカついた話&みんなの仕返しエピソード

ご自分の旦那様におムカつきになる奥様方はどれくらいいるのでしょうか。筆者は肌感覚として、けっこう多そうというイメージを抱いております。もしかしたら、みなさま、奥様方が自分の旦那様におムカつきになったお話や仕返しをなさったエピソードがお好きではないかと思い、集めてみました。

1:旦那が嫌いでストレスがたまる!……週平均って何回?

浅草・仲見世商店街で既婚者女性に「1週間のうちどれくらい旦那が嫌いだと思うか」を訊ねて回りました。すると、「1回も嫌いだとは思いませんよ」(Eさん/28歳)という人から「ホント無理。それこそ9回は思ってる」(Nさん/34歳)という人まで幅広く、30人に聞いてみた結果の平均値は、週4回となりました。

だいたい2日に1回は「旦那が嫌い!」と思っている計算になります。

 

2:旦那がムカつく!と心底感じたエピソード8つ

上述した浅草・仲見世商店街で“旦那がムカつく!”と思ったエピソードを訊ねてみました。

(1)「夕食はいらない」という連絡が遅い

「飲んでくるとか、晩ご飯を食べてくるっていうときにの“夕飯いらない”っていう連絡が遅いんですよ。“もうつくっちゃったよ!”って何度思ったことか。そして、何度“早く連絡しろ”って言ったことか」(Sさん/34歳)

(2)できないのに「やる」発言

「できないのに“やる”発言には、本当にうんざりしますね。どうせやらないんなら“やる”っていうなよって思います。“やる”っていうからこっちも期待しちゃうわけで、それなら始めからそんなこと言うなって話なんですよ」(Rさん/32歳)

(3)やりっぱなし

「やりっぱなしは本当に腹が立つ。脱いだら脱ぎっぱなし。冷蔵庫を開けたら開けっぱなし。電気はつけっぱなし。何度“お前は子供か!”って怒鳴りそうになったことか。大人なんだから、少しは成長しろよって、あ~も~思い出しただけで腹が立つ!」(Dさん/37歳)

(4)「ありがとう」が言えない

「うちの旦那は本当に“ありがとう”が言えない人。あなたのためにしてあげているんですから、“ありがとう”のひと言をいってもバチはあたらないと思うんです。

それなのに、さもやってもらうことが当たり前かのような顔をして、時には“これお願い”って。“自分でやればいいでしょ?”って感じですよ、ホントに」(Mさん/41歳)

(5)家事を手伝わない

「家事を手伝わないとはいったいどういうことなんでしょうか? “仕事で疲れてる”って言いますけど、私も仕事をしているんです~。それなのに私ばかり家事を行って、あなたはまったく何もしようとしない。あなたってそんなにエラいんですか~? ならもう少し稼いできてくださ~い」(Gさん/32歳)

(6)自分を語り出す

「お酒を飲むのはいいですよ。しかし、迷惑をかけるのはやめていただきたい。気持ちが大きくなって、“俺はな?”って自分を語り出すクセはどうにかならないものでしょうか? 私、何度同じ話を聞かされたのかわかりません。せめてそのクセを治すか、お酒を控えるかしたらどうですか?」(Tさん/44歳)

(7)トイレの使い方が汚い

「座ってしてって、何度言っても立ってするのはどうしてよ! 掃除してんのは私なんだけど? あんたが掃除する? それならどんな使い方をしても文句は言わねえよ。でも、私が掃除してるんでしょ? だったら私に従えよ! 座ってしろ! 床に飛び跳ねてんだよ!」(Aさん/30歳)

(8)仕事をしているから偉いと勘違い

「常々思ってるんだけど、そのエラそうな態度はどうにかならないのか? お金を稼いできてくれることには感謝してるよ。でも、こっちも家事と子育てに追われて大変なんだよ。なんでお前だけエラそうなんだ? 私が家を守ってるから安心して働いてこられるんだろ? エラそうにされる義理はないんですよ!」(Dさん/28歳)

 

3:旦那がムカついたとき仕返ししました! その方法8つ

上述した浅草・仲見世商店街で旦那さんに仕返しした方法を訊ねてみました。

(1)旦那の肉だけ安い肉

「私がよくやるのが旦那だけ安い肉で私と子供はお高いお肉。ちょっと贅沢してウナギとか食べるときは、旦那は安いやつで私と子供は高級品ね。旦那は気づいてないですね。昨日もおいしくいただいていました」(Nさん/36歳)

(2)旦那の洗濯物は足拭きマットと一緒に洗う

「足拭きマットって、なんか汚いイメージありませんか? 水虫の菌とかいそうというか、ちょっと洋服とは一緒に洗いたくないんですよ、私。でも、水道代は節約したいし……。だから旦那の洋服とまとめて一緒に洗うんです。それが旦那に対する私のささやかな仕返し」(Sさん/33歳)

(3)お財布から千円札を抜く

「こっそりと、お財布から千円札を抜いてやるのが私のやり方ですね。特にお酒を飲んで酔っ払って帰ってきた時なんか、“五千円抜いちゃおっかな?”みたいな。“よし、今日は1万円いっちゃおっかな?”って感じす。ホホホホホ」(Wさん/36歳)

(4)ウォシュレットを最強にしておく

「うちの旦那って痔やねん。せやから、旦那がトイレにはいる前にウォシュレットを最強にしといてやんねん。マジうけるで! トイレの中からな、“ウギャー”って声が聞こえてくんねん。笑い止まらんわ」(Uさん/30歳)

(5)LINEは既読スルー

「私は夫と喧嘩したときは決まって既読スルーですね。口もきいてやらないんです。1週間くらいそれが続くと、旦那がケーキとか買ってくるようになるんですよ。まだ怒りがおさまらないときは2週間、3週間と続ける。そうすると、どんどん豪華になってきますね。そうするとこっちは、どの辺で手を打とうかな?みたいな」(Iさん/39歳)

(6)リモコンすべてを持参で外出

「休日とか家でゴロゴロしてるわけですよ。だから、私に予定のあるときは、家のリモコンすべてを持って出かけてやるんです。エアコンも使えないしテレビはいちいち画面に近づいて操作しないといけないしで、困ってると思います。いい気味ですね」(Rさん/35歳)

(7)ひげそりでムダ毛処理

「旦那のひげそりでムダ毛処理。これは鉄板でしょ! 多分、私以外にもいるはず。すねとか脇の下とかね。“最近すぐに刃がダメになるな”って首傾げてましたね。そりゃそうだ。私が使ってんだから、2倍の速度でダメになるだろうな」(Tさん/32歳)

(8)旦那の嫌いな献立

「仕返しは旦那の嫌いな献立だね。ゴーヤ食えないからゴーヤチャンプルでしょ? あと酢豚ね。あとナメコの味噌汁。卵アレルギーだから、そういう料理も作って、自分ひとりだけ食べられないっていう惨めな思いをさせてやる感じ。反省しとけ!」(Bさん/34歳)

 

4:旦那が嫌いでたまらない!結婚前との違い5つ

これもまた上述の浅草・仲見世商店街で結婚前後の旦那さんの変わりようを訊ねてみました。

(1)会話が減った

「結婚してから会話が減ったね。付き合っている当時は色々私の話とかもずっと聞いてくれて優しいなって思ってたのに、結婚してから“こっちは疲れてんだからやめてくれよ”だって。あんた変わったな!」(Bさん/34歳)

(2)デートを渋る

「デートを渋るようになりましたね。付き合っていた頃は土日のどちらかはデートに行ってたんですよ。もちろん結婚してからも同じようにデートをしろとは言わないですけど、まだ子供もいないんだし、家でゴロゴロしてるくらいならどこかへ連れて行ってよ」(Kさん/29歳)

(3)家事をやらなくなった

「結婚する前はお互いに1人暮らしをしていたので、彼だって家事は全般できるはずなんですよ。同棲していた時も分担していましたし、でも結婚して新居に移ってからなあなあになっちゃって……。そのうちなんにもしなくなっちゃいましたね。共働きなんだから少しは手伝えっての」(Yさん/28歳)

(4)太った

「結婚して幸せ太りってやつ! でも私は変わらないから幸せ太りって訳じゃないのかな……要するに旦那が太ったの! “少しは痩せた方がいいんじゃない?”って言ってんのにさ~。それでもまだパンとかつまみ食いしてんの。少しは痩せてよね~」(Dさん/27歳)

(5)色々口を出してくる

「なんかいちいち口出ししてくるようになって、ホント腹立つんだけど。“Tシャツのたたみ方はこう”とか、スーパーで食材を選ぶときも“こっちの方が安いんだからしっかり見てよ”とか、もう無理だね。じゃあ、あんたがやればいいじゃん!って、ホント思う」(Rさん/31歳)

 

5:旦那がムカつくときってどうしたらいい? みんなの対処法5つ

本記事の前半には、旦那への不満を持つ奥様方の鬱憤が渦巻いておりました。ここでひと呼吸おきまして、バツイチライターで制作会社代表の塚田牧夫さんと、外国人男性を夫にもつ人妻ライターの秋田まちこさんに、その対処法を聞いてみました。

(1)旦那のいない昼間に豪遊する

塚田:ストレス発散方法を編み出すのがいちばんだよね。上述の仕返しという方法もあるけど、もっと健康的な方法で発散してもらいたいです。

秋田:経験者は語るって奴ですか。でも、それは賛成。専業主婦なら旦那のいない昼間に遊んだり、ママ友とランチをして楽しんじゃえばいいと思う。

塚田:ぜひとも、健全な、ヘルシー系にてお願い致します。

(2)外出して顔を合わせないようにする

塚田:直接的にイライラする回数を減らすならこれでしょう。顔を合わせないようにする。

秋田:特に休日は、一緒にいる時間が長くなるから、余計にイライラが募りますもんね。ひとりで映画とかショッピングとか、カフェでのんびり読書とか……楽しめますよ!

(3)趣味をもつ

塚田:趣味に没頭して、旦那のことを頭から消してしまってください。オススメは身体を動かすこと。ストレスの発散にもなりますし、ランニングやジム通いは、上述した「旦那と顔を合わせる回数を減らす」ことができます。

秋田:趣味をもつと、新しい友人もできるだろうし、楽しい時間を過ごせそうでいいじゃない。

(4)実家に帰る

秋田:できることならやっぱり旦那に改善してもらいたいと思っているんじゃないかな。怒っていることが相手に伝わってないうちは話にならない。でも、感情的になって怒鳴ってもヒートアップするだけで、建設的な話し合いはできない。てことで実家に帰る。

塚田:奥さん側は1度頭を冷やす意味を込めて、旦那さん側は1度自分の態度を見直す時間を設けるという意味でね。いいと思います。

(5)「彼は子供だ」と言い聞かせる

秋田:それでもどうしても改善されないときは、もう諦めて旦那を「大きな子供だ」と思い込むしかないかもね。

塚田:考え方を変える系の解決策ですね、わかります。彼は子供だ。しかたがないんだと自分に言い聞かせる。

秋田:とは言っても、本当にダメだと思ったら離婚だよね。

塚田:…………。

 

6:ムカつく旦那のしつけ方

最終的には「旦那をしつける」という方法も考えられるでしょうか。子供をしつけるように、「ダメな物はダメ」、「片付けるべきものはこう片付けるのよ」という風に。根気のいる作業だとは思いますが、やってみる価値は「あると思います」!