旦那がうざい!すぐできる怒り診断と旦那のうざい瞬間あるある5つ

「旦那がうざい」って思った経験はありますか? 今回は、すぐできる「怒り診断」と旦那のうざい瞬間あるあるをお届け! 筆者の周りの既婚者女性に話を聞いてみました。また「旦那が嫌い」で離婚したエピソードも一緒にご紹介しますよ!

1:「旦那が嫌いでたまらない」そう思う女性の割合は?

「旦那が嫌い過ぎる!」

「夫が嫌いで鬱になりそう!」

こんなふうに考えている妻も、決して珍しい存在ではありません。

結婚するときには「この人しかいない!」と思ってゴールインしても、月日が経過するにつれ、いろんな出来事があった結果として「嫌い」になってしまうこともあります。

(1)今現在、旦那が嫌いという人は16%

ところで、筆者が周囲の既婚女性13人に「旦那が嫌い?」を調査してみたところ「実は嫌い」と回答した女性は2人。割合にすると、16%という結果となりました。その中でも「大嫌い過ぎて、離婚も検討中」と赤裸々な気持ちを打ち明けてくれた人が、1人。

一度嫌いになると、なかなか「好き」に戻しにくいから、人間の感情って難しい!

(2)嫌いになってどれくらい?その長さの平均は2年

ところで一度「旦那が嫌い」に陥ってしまうと、しばらくの間、いえ永遠に「嫌い」が続くケースも多いです。

途中で「好き」になれば、夫婦関係も修復できるものの「嫌い」がどんどん進んでいくと離婚を考える流れにも至りがち。

今回「旦那が嫌い」と答えた女性の2人とも「嫌いになってからの期間」を尋ねると「2年」と答えていました。

 

2:旦那嫌いの人だからこそ分かる、ストレスのたまる瞬間あるある5つ

ここからは、既婚者女性に聞いた話をもとに、旦那にストレスがたまる瞬間あるあるをお届け。「旦那が嫌い!」な人なら共感できる5つのことを紹介します。

(1)笑顔がムカつく

嫌いな人が笑っていると、言いようのない不快感を抱く人は多数。

旦那が嫌いになってしまった妻たちは、夫が笑っているだけで「は? 何が楽しいの!?」とイライラが募り、ストレスを感じるケースも多いです。

夫としては、楽しいから笑っているだけ。にもかかわらず妻をイラつかせているというわけです。

(2)お願い事をされるとムカつく

嫌いな旦那から「あれ、お願いできるかな」と、何かしらのお願いをされると、その瞬間にストレスがたまる妻も多数!

好きな人のためなら甲斐甲斐しくお世話をしたくとも、嫌いになった相手に労力を割くのって、拷問のようにストレスフルな時間です。

(3)偉そうに話すとムカつく

嫌いな相手が偉そうに何かを話している時間ほど、つまらない時間もありません。

旦那が嫌いになってしまった妻たちは、夫が偉そうに何かを口にするたびにイライラ。

「うるさいわねぇ……。偉そうに何よ」と不快感を抱きつつも、グッと我慢して聞いている妻も多い!

(4)家でトドになっているとムカつく

休みの日、家に夫がいるだけでも気を遣うのに、これが嫌いな旦那となれば、なおのこと。

家で“トド”のようにダラダラしている夫を見ては「不愉快だわぁ。なんでこんな男と結婚しちゃったんだろう……」とストレスが溜まりまくっている妻もいます。

(5)とにかく旦那のすべてがストレスフル

話し方や喋り方、食べ方に寝相など、何をとっても「とにかくムカつく」は、もはや「旦那が嫌い」の末期症状。

ここまでくると、夫のことを徐々に生理的に受け付けなくなってしまう妻も多数出てきます。

旦那が「嫌だ」「ストレスでしかない」は、理屈じゃないだけに本当に残酷。

 

3:旦那が嫌い過ぎる!どれくらい怒りを通り越しているか診断5つ

さて、では「旦那が嫌い過ぎる!」と思っているみなさんに、ご自身の感情がどのくらい“単なる怒り”を通り越しているかを、この機会に診断していただきましょう。

ご自身に当てはまる選択肢の点数を足してみてください。

(1)夫が朝、寝坊したらどう思う? 近いものを選んでください。

a.大変だからなんとかしてあげたいと思う・・・0点

b.前夜に夜更かしするなど夫の自己管理がなっていないのが不愉快・・・1点

c.バカなんじゃないかと思う・・・3点

(2)昼間、夫から事務連絡のLINEが届いたらどう思う? 近いものを選んでください。

a.仕事中でもLINEをくれて嬉しい・・・0点

b. LINEしている暇があったら仕事してほしいと思う・・・1点

c.こっちだって暇じゃないから勘弁してほしいと思う・・・3点

(3)夫から週末のお出かけを提案されたらどう思う? 近いものを選んでください。

a.すごく嬉しい。家族を大事にしてくれる夫って素敵・・・0点

b.行き先をちゃんと相談してくれれば嬉しいと思う・・・1点

c.なんで夫なんかと一緒に出かけなくちゃいけないのかと不快に思う・・・3点

(4)夫から“今日の出来事”を報告されたら、どう思う? 近いものを選んでください。

a.なんでも話してくれる夫は夫婦のコミュニケーションがとれていて優秀だと思う・・・0点

b.いちいち細かいところまで話してきてちょっと鬱陶しいと思う・・・1点

c.夫が昼間何をしていようが関係ないのでうるさいと思う・・・3点

(5)夫に妻以外の女性からLINEが届いたらどう思う?近いものを選んでください。

a.許せない!嫉妬しちゃうと思う・・・0点

b.ヘラヘラしてバカなんじゃないかと思う・・・1点

c.どうでもいいし、できればその女と浮気でもしてくれたらいいのにと思う・・・3点

 

さて、みなさんはどの選択肢を選びましたでしょうか?

早速、次の項目で診断結果を見ていきましょう!

 

4:結果発表!旦那が嫌いになった人たちの診断結果4つ

5つの項目で選んだ選択肢の合計値によって「旦那が嫌い」なのか「単に怒っているだけ」なのか、チェックしていきます。

合計点数が0点・・・旦那が大好き!な「ラブラブ妻」

合計点数が「0点」だった場合には、旦那を愛するラブラブ妻の証。

稀に「旦那が嫌い!」と感じることがあっても、喧嘩の勢いだったり一時的な感情だったりするので、なんの心配もいりません。

合計点数が1~10点・・・たまには旦那が嫌いだけど「まだまだイケる妻」

合計点数が1~10点の間だった人は、たまには旦那を嫌いだと感じることもあるけれど、ごく一般的なレベル。一時的な「嫌い!」が時折出てきているだけなので、特別な心配は無用。

結婚生活が長くなってくると「嫌いかも」と思う回数も増えるけれど、このゾーンにいるうちは、まだ特段の心配はなし。

合計点数が11~14点・・・本格的に旦那が嫌いになりかけている「危うい妻」

合計点数が11~14点だった妻は、単なる怒りをやや通り越していて、少し本格的に旦那を嫌い始めている気配が大。

今の“怒り”を放置していくと、そのうちに本気で「旦那が嫌過ぎる!」という深刻な事態にも発展しかねません。

夫への感情を修復するなら、今が最後のチャンス。欠点よりも長所を見るように努めたり欠点には意識的に目をつぶったりと、日常生活に努力と工夫を取り入れてみてください。

合計点数が15点・・・もはや修復不可能!?「旦那が嫌い過ぎる妻」

合計点数が満点の「15点」だった妻は、正真正銘の「旦那が嫌いな妻」。

ここまでくると、もはや感情の修復も難しく、離婚を考え始めるのも時間の問題です。

生理的に受け付けない場合もあれば、何かの出来事がきっかけとなって、ここまで嫌いになっているパターンもあることでしょう。

今の夫とそのままがんばっていくも、ドロップアウトして離婚を選ぶも、妻次第です。

 

5:もう無理!旦那が嫌いで離婚したエピソード4つ

さて「旦那が嫌い」が進んでいくと、最終的に“離婚”に至るケースもたくさんあります。

今回は「もう無理!」となって、離婚に至った妻に話を聞きました。

(1)「浮気が原因で生理的に受け付けなくなり、私が家を出ました」(36歳女性/会社員)

「浮気をきっかけに、当時の旦那を生理的に受け付けなくなりました。

最初のうちは修復を試みたのですが、相手の女とは別れたものの、そこまで反省している様子が見えなかった元旦那に嫌気がさしたんです。

そのうちに、彼がなにかを私にお願いしてくるたびにイライラするようになり、もう一緒に暮らせないと思い、私が実家に戻りました。

それから離婚の話し合いをしていく中でも、元旦那を嫌いになるばかりで……。そのまま協議離婚で別れました」

(2)「減給続きの元夫がヘラヘラしていて、嫌気がさしました」(32歳女性/トリマー)

「元夫は、いわゆる“仕事がデキない男”だったみたいで、結婚してからも減給続きでした。

それなのに、家ではヘラヘラしていて危機感がなくて……。最終的には、私の収入のほうが多いくらいでした。

だからと言って私に感謝するでもなく尊重してくれるでもなくオラオラしている元夫が大嫌いになり、私から言って離婚してもらいました」

(3)「ギャンブルをやめない元夫に嫌悪感」(29歳女性/金融)

「結婚してから元夫に借金癖とギャンブル癖があるのを知りました。

最初のうちはなんとかして更生してもらおうとしていましたが、まったく改善しないので、どんどん元旦那を嫌いになってしまったんです。

最後の頃には、元旦那と同じ空間にいるのも嫌なほど嫌悪感を抱いていました。

そのまま一緒に居ても先がないと思い、私から離婚を切り出して了承してもらいました」

(4)「いつまでも元カノと繋がっていた元夫に三行半を突きつけました」(31歳女性/サービス)

「私は、他の女性よりも潔癖症なほうです。元夫もそれを知っていて結婚したはずでした。

で、元夫が私と結婚した後にも、元カノと繋がっていたことを知り、その瞬間から元夫を汚らわしいと思うようになってしまって……。

元カノからの相談を電話で受けたり、何度か2人で食事にも行ったりしていたみたいで、これは私にとっては浮気みたいなもの。

それを知ってから、元夫と同じベッドで寝るのも嫌になり、ソファで寝るようにしていました。

それでも元カノとの関係を絶たないので、許せなくなった私が離婚を切り出し、別れてもらいました」

 

6:努力できるうちに改善を

「旦那が嫌い!」がどんどんエスカレートしてしまうと、最後にあるのは“離婚”というのがよくわかるエピソードでしたね。

しかし、せっかくご縁あって結婚した間柄。“離婚”は可能な限り避けたいのは、言うまでもないことです。なので「旦那が嫌い!」となっても、努力できるうちには努力しましょう。

その間に努力を重ねて改善を図っていく心がけが大切! それが、“離婚”という最悪の結末を回避する最大の防衛策です。