上司とあんな事まで…!偶然覗いてしまった不倫のシーンとあの行為

会社勤めをしていると、会社は日々の生活の中でもっとも長く過ごす場所になります。その中で、誰かに恋愛感情を持っても不思議ではありません。でも不倫となると話は別。本来は理性で制御しなければならないのに、思いを止められなくなってしまう人もいるようです。そこで今回は、社内で偶然除いてしまった不倫のシーンや、ちょっとびっくりな不倫中の行為をご紹介します。

1:不倫する上司に聞いた「愛人にどちらを求めますか?」

不倫経験のある20-50代の有職者男女を対象に行った『Dangdep!』独自アンケートで、8.8%の人が「部下との不倫経験がある」と答えました。

そこで、部下との不倫経験のある人に「性的刺激」と「心のつながり」どちらを求めて不倫をしたのか?について質問してみました。

性的刺激・・・70.4%

部下との不倫経験がある人のうち、70.4%が心のつながりよりも性的刺激を求めていたことが分かりました。

不倫する人々の多くは、性的刺激を求めているようです。

知人男性のJさんは、営業部長を務めていたころ、

「○○ちゃん(筆者)の友達で、僕が会いたいときだけ会える人紹介してくれない?」

とよく聞いてきました。

都合よく会えてエッチができる女の子。それが不倫相手として最高の条件なのかもしれません……。

心のつながり 29.6%

アンケートの結果を見る限り、不倫で初めから心のつながりを求めているケースは少ないようです。

でも関係が深くなり、いつの間にか心のつながりが生まれていたという場合は少なくありません。

いくら大好きだった妻でも、結婚すると少しずつ関係性が変化してくるもの。そんな中、たとえ体の関係から始まったとしても、不倫相手との間に少しずつ恋愛時期の楽しさや、その中で生まれる親密感から、心のつながりが生まれていくことも。

 

2:私見ちゃいました。不倫している上司とあの娘の昼下がり3つ

(1)会議室で

「不倫が噂されていた社内のふたりが、会議が終わった会議室で、こそこそと立て込んだ話をしていた。思わず野次馬根性に火が付きました」(秘書Hさん  40代)

初めのうちは見て見ぬふりで振る舞えていたとしても、その期間が長引いてくると、そこは誰もが興味を持つ男女の世界。

こうして社内には、確信に満ちた噂が広がってゆくのです……。

(2)会社のイベントで

「会社のイベントで、会社に社員が自分の子供を連れて行ける日がありました。その時、不倫していると言われていた上司の子供を、不倫相手である部下の女性が面倒を見ていたんです。“ワイルドー!”と思いました」(元IT企業Yさん  30代)

社内不倫には、「隠すつもりのない不倫」も存在するよう。Yさんによると、「その不倫相手の女性と子供はすでに知り合いで、家族のような雰囲気だった」のだとか。

妻の気持ちを考えると胸が痛みます。

(3)会社の下で

「不倫が噂されていたふたりが、結構堂々と会社の下で待ち合わせして帰っていく姿を見たことがあります」(金融事務Kさん  30代)

こちらも大胆な行動。不倫だから人に知られてはいけない、という気持ちよりも恋人同士らしいことをしたいという気持ちのほうが強くなってしまうのでしょうか。

たとえふたりが会社の下で待ち合わせをしても、目撃者には

「これから取引先との接待があるのかな」

などと思ってもらえると思っているとしたら……バカですね~。

 

3:上司と不倫で一線を…!経験者が語るヤバすぎるあの行為3つ

(1)研修中に…

「ロンドンでの研修中、現地駐在の上司から飲みに誘われた。普通に仕事関係の話をしていたら、彼が妻と離婚しそうだという話に。奥さんがひどすぎると思って感情移入してしまい、ついそのままそういう関係になってしまった……」(主婦Mさん 30代)

海外駐在している上司には要注意! このパターン結構あるのです。

上司側からすれば、研修生の滞在期間は限定されていることから深みにはまりにくく、一方研修生としては、現地にも詳しく、おいしものを食べさせてくれる上司は魅力的という側面も。

でも帰国後に「あの子もひっかかっちゃったらしいよ」と噂されてしまうので注意しましょう!

(2)カラオケの帰りに

「新入社員だったころの話です。歓迎会としてカラオケに連れて行ってもらって、みんなベロベロに。で、カラオケ中も隣に座り、何かと優しくしてくれていた別部署の上司に、“一緒にタクシーに乗ろう”と誘われ同乗。そして……。まさか新卒に手を出すとは思わず、気が緩んでいました」(元金融Sさん  40代)

不倫する男たちは、相手が新入社員だろうがお構いなし。女性の“まさか”を超えることを、やすやすとやってのけるのです。

(3)離婚するって言ったのに…

「彼からは“奥さんとはもうすぐ離婚する”って言われていて、しかも彼の同僚にも“もうすぐ結婚する人”として紹介してくれていたんです。

それなのに、結局、“妻が裁判を起こすと言っているから今すぐ別れよう”と言われ……。今考えれば、彼の同僚もみんな揃って私を騙してたんだと思う」(資産運用会社Aさん  30代)

「妻とは別れる」は不倫男の常套句。あまりにもありがちなパターンなだけに、同僚の男性陣は「我関せず」の立ち位置だったのでしょう。

不倫男の「妻とはうまくいっていない」話ほど、あてにないものはないのです。

 

4:不倫カップルがお揃いにしがちなアイテム3つ

(1)目立たないブレスレット

「彼が革のブレスレットをペアで買ってくれました。すごく嬉しかったです。毎日つけてきます。たまに、会社で彼がつけていない日があると、ムカッとしちゃいます」(総合職Kさん  30代)

不倫関係であっても、お揃いのアイテムはふたりの愛の証。相手に付け忘れられていると「私のことが嫌いになったの!?」などと思うようです。

(2)本

「私にとって、彼に勧められた本が“お揃い”。本好きな彼は、いつもそのとき読んでいる本を教えてくれるので、私もすかさず買います」(一般事務Hさん  40代)

「彼のことをもっと知りたい!」という思いから、彼の好きな本をすかさず買ってしまう。これもお揃いアイテムのひとつといえましょう。

(3)名刺入れ

「営業職なので、名刺入れは必需品。彼が使ってる名刺入れがとっても素敵だったので、おねだりしたらお揃いのを買ってくれた」(営業Tさん  30代)

名刺入れならあまり目立たずお揃いにできそう、と思うようです。でも一緒に顧客回りをするなんてことになったら、ドッキドキですね。

 

5:妻ともセックスしている上司がほとんど

管理職に就いている知人男性Aさんは、超のつく遊び好きな男性。不倫するわ、海外のカジノにキャバ嬢を連れて行くわで、もうやりたい放題です。

でも実は奥様とも月に一回はセックスしているのだそう。そして「妻の機嫌が悪い時は、不倫相手とのデートをキャンセルしてでも家に帰る」のだとか。

こういった男性の心理は女性からすると本当に理解不能ですが、このような不倫男性が多いのは事実です。

 

6:不倫の終わり方は?

前述の『Dangdep!』独自アンケートによれば、不倫の結末で一番多かったのが「ふたりで決めて別れた」で59.3%、同率2位が「配偶者にバレて別れた」と「バレずにまだ続いてる」で14.8%という結果に。第3位は「会社にバレて別れた」で11.1%でした。

この結果から、85%以上の不倫は何らかの形で終わっていることがわかります。

 

7:不倫は「不貞行為」

不倫のリスクが高いのはいわずもがな。

配偶者にバレれば慰謝料が発生し、離婚となれば財産分与や社会的制裁など想像もつかないような事態に陥ります。さらに、社内不倫の場合、会社での立場を追われたり、会社自体にいられなくなったりということも少なくありません。

くれぐれも、不倫は「不貞行為」であるということをお忘れなく!