イキ方がわからない人必見!イキやすくなる方法と女子がイクタイミング

あなたはイった経験がありますか? もしないのであれば、それはとても残念なことです。このままでは性に対して苦手意識を持ったまま、喜びや快感を味わう事なく人生が終わってしまいます。今回は『初めてのオーガズム: 26人のハツイキ告白』の著者である箱崎キョウコさんに女性がイキやすくなる方法やタイミングについてお伺いしました。

1:イキ方がわからない女子は多い

イキ方がわからない女性はどれくらいいるのでしょうか? 箱崎キョウコさんによれば、半分以上の女性がイキ方がわからないそうです。一人でならイケるけどSEXだとイケない、クリトリスへの刺激だとイケるけど膣内への刺激ではイケないなど、悩みは人によって様々。

また、SEXでイケない原因のほとんどは男性側の間違ったSEXのやり方にあるそうです。AVの方法を鵜呑みにし、独りよがりの手法では女性を快感に導くことはできません。

 

2:一人で?イキ方がわからない人がイキやすくなる方法5つ

この章では、まずは一人でするときにイキやすくする方法を伝授!

(1)気持ちを高める

まずは一人で行為を行うことに集中できる環境を整えましょう。もしも家族や隣人が気になる場合は、お風呂やトイレなど一人になれる空間を利用します。今、自分の性欲が高まっているときではないと、快感を得ることはできません。好きな男性を思い浮かべたりして妄想に浸るのも有効な方法だそうです。

しかし、気分が乗らないときは潔く諦めることも大事で、そうしないとイケない自分を嫌いになってしまいます。また改めてチャレンジすれば良いのです。

(2)クリトリスへの刺激

イキたいけれど何をどうしたらいいのかわからないという人は、まずクリトリスへの刺激を試してみましょう。直接でも下着の上からでも構いませんが、下着が汚れる可能性が高いので脱いでから行うことをおすすめします。

クリトリスは皮を被っているので2本の指で広げ、逆手の指で刺激します。ゆっくり優しく、撫でるというよりは振動を与えるというイメージで触っていきます。いきなり絶頂に達しようと焦ってはいけません。少しずつ快感を覚えていきましょう。

(3)おもちゃを使う

自分の指ではなかなかイケないという場合は大人のおもちゃも有効だそうです。指だと単純に疲れますから、集中力が削がれ、イク事に集中できません。最初は細かく振動するローターなどが初心者向けでおすすめです。

そして振動の強弱を調整できる物を選びましょう。最初は弱い振動でゆっくり時間を掛けて快感の階段を登ります。イクためには段階を踏まなければいけません。そして自分の体が快感に慣れてきたら、徐々に振動の強度を上げていきましょう。

(4)ローションを使う

刺激をするにあたって少しでも摩擦を減らさなければいけません。愛液の分泌が少ないようでしたらローションの使用も非常に有効だそうです。大量に必要はありませんが、時間が掛かると乾いていきますのである程度の量は必要です。

そして常温もしくは人肌に温めてから使用した方が違和感なく快感を得られます。また、一人で行うときだけではなく、男性と行う際にも利用できるのでおすすめのアイテムです。

(5)アダルトコンテンツ

イキやすくするためには外部からの視覚的な刺激も必要だそう。おすすめなのはアダルトビデオや漫画などです。最近は男性向けだけではなく女性向けのアダルトコンテンツが豊富にありますからぜひ利用してください。

男性よりも女性の方がイクためには愛している、愛されているという恋愛の要素が必要です。女性向けのコンテンツにはそんな疑似恋愛の要素が多く含まれています。

 

3:イケるようになった女子に聞いた!女子がイケるタイミング3つ

続いては、イケるようになった女子に話を聞いてみました。

(1)挿入前に

「彼氏とSEXしてて気持ちいいんですけど、イケたことはありませんでした。彼氏がイクのを見て、いいなーって思ってました。彼氏もどうにか私をイカせたくて色々考えてくれたんですけど、ある日ひらめいたのは、前戯してもらってるときに彼氏のアソコを私のクリトリスにクリクリこすりつけてみたんです。

指だと痛かったり爪が邪魔だったりするんですけど、アソコだとそういうのがなくて超気持ち良かったんです。しばらくそうやってたら入れて欲しい気持ちが強くなって、そのタイミングで挿入したら膣内も敏感になってたみたいで初めてイキました。

ただ、問題点はクリクリしてる間に彼氏がイキそうになっちゃうことですかね」(ミナミ/25歳)

(2)気持ちいいより不快ではないを優先

「私もずっとイったことがなくて、どうしたらイケるのか悩んでました。そんなに経験人数は多くないですけど、今の彼はたぶん、上手な方だと思います。実際気持ちいいし。でも私はイクまでには至りませんでした。

気持ちいいのに何でだろう?って考えたんですけど、イクのにほんの些細なことが気になってイケないことに気付きました。例えば彼はタバコを吸うんですけど、キスのときに匂いが気になっちゃったり、舐めてもらっててもヒゲがチクチクしたり、爪が当たって痛かったり、部屋が明るいと恥ずかしくて我に返っちゃったり。

そういうのを正直に彼に伝えたら改善してくれて。そのタイミングでイケるようになりました。伝えることって大切だなって気付きましたね」(ユキ/24歳)

(3)イクまでしてもらう

「私と彼氏はお互いが初めての相手でした。最初は恥ずかしかったり全然やり方がわからなかったりして、途中で断念しちゃうこともありました。だんだん慣れてきて、彼が膣を触ったり舐めてくれたりするんですけど、途中で疲れちゃうみたいで。疲れたら挿入っていうパターンが多かったんです。

でも私も気持ち良くなりたいから思い切って“気持ち良くなるまで優しく舐めて”ってお願いしました。彼は頑張るって言ってくれて舐めてもらったんですけど、ずっとやってもらってたら凄く気持ち良くなってきてイキそうになってきました。

いつもならもっと早く疲れちゃう彼も、私が感じてる様子を見て興奮しちゃったみたいで、後で聞いたら“疲れなんて忘れてた”って言ってました。そのまま続けてもらったら初めてイキました。イったことなかったけど、イッたら絶対これだってわかります。

時間が掛かるから彼には申し訳ないんですけど、私がイケるタイミングは刺激の先の先のもっと先の方みたいです」(アキコ/22歳)

 

4:女性がイクには男性の協力が不可欠

SEXは当然、一人ではできません。相手がいて初めて成り立ちます。気持ち良くイケるSEXをするには、お互いに話し合い協力し合うことがとても重要なようです。

 

【取材協力】

箱崎キョウコ・・・某国立大学文学部卒業。在学中からスナック、キャバクラなどでホステスとして勤務し、卒業後もOLをしながら夜の仕事にはげむ。2011年ライターに転身。現在はスナックのチーママでもある。女性の赤裸々なインタビューを得意とし、恋愛コラムニストとして活躍中。