男から「軽い女」だと思われたくない!軽い女の見分け方と診断方法5つ

男性から、「軽い女」だとは見られたくない……そう思っていませんか? 男が女を「軽い女だ」と見るかどうかには、こんなポイントがあったのです。男性が考えている軽い女の見分け方について、恋愛心理カウンセラーの筆者が解説します!

1:軽い女なんて思われたくない!英語で言うと?

そもそも、英語で「軽い女」って何て言うの?と思ってしまいがちですが、英語の場合、「尻軽女」というニュアンスで使われる言葉は「playgirl」!

「あの子、軽い女だよね」

という場合は、

「She is a playgirl.」

でしょう。但し、会話の流れで、

「私、そんな軽い女じゃないわよ!」

と言いたい時は、そのセリフを放つ前に何かしら、相手からあなたを軽く見る発言があったことが考えられますから、

「I’m not that easy. 」(そんな軽くないわ)

と答えれば辻褄が合います。

 

2:男が考える!軽い女の見分け方

(1)誰が相手でも男とサシ飲みに行く

まずは、男性が「あれ軽いな」と見ている女性の生活態度について。

男性相手に、誰に誘われてもついて行ってる、しょっちゅう相手を変えて1対1で飲んでいる……という女性は100%軽く見られています。

ただの友達相手でも、他人はそう見てはくれないのです。注意しましょう。

(2)露出度が高い

スカート丈が短い、谷間が見える、肩が出ている……。

不必要に露出度が高い女性も、男性からは「不特定多数の相手を誘っている」と見られがちです。

(3)ブランド品率が高い

所持品のブランド品割合が高い女性は、「見栄を張るタイプ」という部分から、そのためなら何でもする軽い女だと見られることがあります。

「ブランド品を持っているからといって軽い女になるなんて……」と言いたいところですが、男性としては、「派手なので遊んでいるのかな?」と思ってしまうようです。

(4)メイクがけばい

「派手なので遊んでいる」というイメージは、メイクにも適用されます。

総じて男性に限らず女性にも、「派手にしている人は、その格好で夜の街に繰り出している」という先入観はあるものです。

それが現実ではないとしても、派手な装いをしているだけで、人はそのような勘違いをするものだと心得ておくと良いかも。

(5)酔っ払うタイプ

いわゆる「お酒に飲まれちゃった!」というタイプの女性は、男性から見れば「軽い女」の印象です。

男性と2人で飲みに行き、あっさり飲まされてお持ち帰りされてしまう……そんな想像をさせてしまうからでしょう。

お酒に弱いなら、たくさん飲まなければ良いのに、「飲みたい」という欲求に負けてたくさん飲んでしまうという心の弱さに、軽さを垣間見る男性も多いのです。

 

3:あなたも当てはまってない?軽い女診断項目

(1)お酒が好きだがお酒に弱い

まずは、男性から軽く見られる条件にもあった、お酒について。

お酒を飲みたい、好き。でもすぐに酔ってしまうとか、アルコールに弱いタイプだと、「軽い女度+1」。

辛いことがあると飲んで紛らわせるタイプなら、さらに軽いレベルは高いでしょう。

「飲ませて酔わせて、1回できたらラッキー!」と思っている男性もいますよ!

(2)体型をアピールしたい

自分の体型に自信があり、アピールしたいタイプの女性は、「軽い女度+1」。

これは必ずしも「スタイルが良い!」という自信とは限らず、例えば「私ぽっちゃりだけど、このカラダを狙って声をかけてくれる男もいるから」と体型をアピールに使っている場合も含みます。

当然、「本当にカラダだけ!」という男性を次々と引き寄せやすく、その先に繋がらないタイプです。

(3)男性がいると態度が変わっちゃう

女子会の自分と、男性もいる飲み会の自分。態度は同じですか、違いますか?

冷静に客観的に見て、態度が変わっていると思うなら、それは「軽い女度+1」。

「男に好かれたいのだから、女として当たり前でしょう」と考えているかもしれませんが、軽くない女性は、相手の性別で態度を変えることはしない場合が多いです。

(4)女友達より男友達が多い

いつでも連絡を取れるような女友達は、正直少ない。数人の“いつメン”だけ。男友達ならいくらでもいるのになあ……。

そんなあなたは、「軽い女度+1」! 軽い女には、女友達ができにくいのです。

“類は友を呼ぶ”という言葉もありますが、軽い女は軽い女同士、共感しやすく友達にもなりやすい。反面、軽くない女は、軽い女の友達になりたいとは思っていないので、数は自然と少なくなります。

(5)男なら誰にでも優しくしてしまう

優しい女性はいいのです。ダメではありません。

しかし、相手が男なら誰にでも優しくしてしまうなら、「軽い女度+1」です。

人は誰でも、優しくされると相手のことを好きになるもの。つまり好かれるためには、優しくするのが近道とも言えます。好かれるためには、飲みに誘われたら断らない、ちょっとでも困っていたら「大丈夫?」と肩を叩いてあげる……。

でも、それが好きでもなんでもない異性が相手なら、ちょっと問題。男性陣の間では、「あいつ誰にでも、ああいうことするよね」「軽いんじゃない?」と言われているかも。

女性にも優しくしたり、好きではない人からの誘いは理由をつけて断る等、限度を知った対応をしたいものです。

 

4:軽い女はモテ女になれない!

軽い女の大半は、「モテたい!」と思うがために、モテるために軽くなっているものです。

しかし、実際には、軽い女は、本命探し中の男性からは敬遠されてしまうので、いつまで経ってもモテ女にはなれません。

広い世の中で、ただ1人の人からモテたいと思うなら、思い切って「めったにモテない女」に鞍替えするのが早道ですよ!