「彼女を抱きしめると胸が当たる…」そんな彼氏に上手なハグの仕方を教えます!

男性読者のみなさん、彼女とハグしていますか? もしかしたら彼女からハグが下手くそだと思われているかもしれませんよ。「え?ハグに下手くそってあるの?」と思った人は要注意かも!? 今回は上手なハグの仕方ご紹介します。

1:彼女とハグすると胸が当たる…ドキドキ!

(1)彼女を抱きしめるって難しい!?

男性である筆者の経験からすると、彼女を抱きしめる行為自体は、それほど難しくありません。しかし、彼女をハグするシチュエーションにもっていくことが一番難しいといえるでしょう。

筆者の場合、ハグするようなシチュエーションは、お家デートなど、基本的に人に見られない場所。つまり、彼女の家に遊びに行くか、こっちの家に遊びに来てもらわなければ実現しない。

しかも、突然ハグしたのでは意味がわからない。不審者扱いされかねませんから、ハグしてもおかしくないような雰囲気に持っていかなければいけない。難しいのはそこです。

(2)「彼氏にハグされるとアソコが当たる…」という女子も多い

筆者の友人女性に聞いてみると、「彼とハグするときにそんなこと気にしてないよ」とのこと。筆者も彼女とハグするときに胸があたっているかどうかは気にしていません。それと同じことでしょう。

しかし、「気になったことはない?」と質問すると「ある」とのこと。まぁ、気になられようがそうでなかろうが、男性としてはどうすることもできないんですが……。

 

2:彼氏に「ハグしたい!」と思わせるコツ7つ

恵比寿横丁の飲み屋で知り合った男性に、「女性とハグしたいと思った瞬間」について訊ねてみました。

(1)いい匂いがする

「彼女からいい匂いがすると、ハグしたくなるんですよ。例えば、髪の毛とかからシャンプーとかの匂いがするとか。あとは、何かこう女性特有の柔らかい匂いっていうんですかね、そういう匂いがするとハグしたくなる。香水っていうんじゃないんですよ。そこが説明しづらいんですけどね」(Rくん/23歳)

(2)ふわふわした雰囲気

「雰囲気がふわふわしている女性とかは、ハグしたくなるね。なんかこう、天然キャラまでいかないんだけど、例えば、靴下が片方だけ下がっちゃってるような……。ちょっと抜けてる感じっていうのかな。彼女がそういうとき、ギュッてしたくなる」(Tくん/26歳)

(3)別れ際の切なそうな表情

「別れ際かな。切なそうな表情はたまらないね。寂しそうな感じでさ、“ばいばい”なんて言われてみ。結構距離が離れてたとしても、駆け寄って抱きしめちゃうよね」(Yくん/27歳)

(4)袖をつままれたとき

「そっと袖をつままれたときとか、ハグしたい衝動に駆られますよね。無言でつままれると“え? 何?”ってなりますよ。外出先でもキュンとなりますし、部屋とかでそれされたら、押し倒しちゃうかもしれないですね」(Nくん/30)

(5)料理しているときの後ろ姿

「俺、女性の後ろ姿に弱いんだよね。特に何かしてるとき。料理とかさ。カーペットの上にちょこんと座ってゲームとかしてる姿とかもハグしたくなるね。たまらないね」(Iくん/23歳)

(6)上目遣いで見られた

「上目遣いっていうのは、わかっていてもドキッとしますよね。特に歩いてるときとかって、女性の方が頭の位置が低いじゃないですか。だから、自然と上目遣いになるでしょ。距離も近いし、肩に手とか回したくなりますよね。で、そのままハグしたい!」(Aさん/25歳)

(7)もたれ掛かってきたとき

「ソファに並んで座ってるときとかに、女性がもたれ掛かってくると、ハグしたくなる。ちょっと細身であんまり重みとか感じないタイプの女性の場合、その人の弱さを感じちゃって、さらにグッとくる。狙ってやってるんだとしたら天才。男心をわかってらっしゃる」(Mくん/27歳)

 

3:これで完璧!上手なハグの仕方5つ

(1)男性の肩や胸に手を当てる

この画像を見てください。この距離感。男性が女性の腰に手を回し、女性は男性の肩から胸にかけて腕をあてていますね。そのおかげで胸が男性にあたることを防いでいます。しかし、親密そうな距離感はそのまま。素晴らしいテクニックです。この距離ならキスもできることでしょう。しかし、胸はあたっていません。

(2)バッグハグ

上の画像を見ていただければわかると思います。これがバッグハグですね。男性側が後ろになる場合と女性が後ろになる場合がありますが、この画像は男性が後ろ。実に親密そうなハグです。

しかし、男性の腕に注目! あえて胸を避けるように、胸の上と下に手をまわしてしてハグしています。そして、女性の左手にも注目してください。男性の左手をホールドして胸を触られることを防いでいます。さりげない気遣い。完璧なバッグハグの見本と言えます。

(3)横からハグ

この画像を見てもらえばわかると思いますが、女性が男性を横からハグしています。女性が男性の腰を、男性は女性の肩に手を回していますね。

男性側の特徴としては右手をポケットにいれているところ。身体が開いているので胸はあたっていません。アソコもあたっていません。

このまま歩いて移動もできそうなハグですが、距離感はバッチリなので、女性が顔を少し上げればキスもできます。

(4)添い寝ハグ

参考画像として、ベッドに横になっている男女が仲むつまじそうにハグをしているワンシーンを選びました。

女性が男性の胸に顔をのせ、男性は女性の肩に手を回して抱き寄せています。男性の胸に置かれた女性の左手も男性が優しく握って、「彼女を包み込んでいる」感が満点です。

しかし、よく見ると、女性は左手で自分の上半身を支え、男性側へ身体が完全に寄りかかってしまうことを防いでいます。また、優しく包んだ男性の右手は、それをサポートすることもできます。

計算された「安らぎハグ」ですね。

(5)座った状態でハグ

この画像は、座っている男性の上に女性がまたがるようにしてハグしているシーンです。思いっきり覆い被さっています。距離もグッと近い。というか、密着しています。

しかし、ここまでべったりと距離を詰めてしまえば、色々な部分で肌の接触が起こっているために男性側は胸があたっている場所が分からないことでしょう。

べったりと接触することで「胸が当たっている」「アソコが当たっている」など、こまかいところに意識をもっていかせない。まさに逆転の発想ですね。

 

4:ハグは全身で楽しむもの

色々なハグの仕方を紹介しました。筆者は、ハグするとき、お互いの身体の特定の部位が当たっているかどうかということをあまり気にしたことはありません。その方がハグそのものを楽しめる気がします。

ハグは全身で味わうスキンシップです。部分的なことはスルーして、全身でとことん味わい楽しんでみてはいかがでしょう。