お酒に強くなる方法は?酔わない方法や飲んでも赤くならない方法など全14選

「お酒に強くなる方法を探しているけれど、どんな方法が自分に合ってるのかしら?」と気になっていたみなさん! そもそもそんな方法あるのでしょうか? 今回は、お酒に酔いにくくなる方法や、飲んでも赤くならない方法などを一気にご紹介します。

1:お酒に強くなる方法5つ

「お酒に強くなりたい!」と思っているみなさん、お待たせしました!

まずは、巷で「お酒に強くなる」(=「お酒に酔いにくくなる」も含む)といわれている方法を5つご案内します。

(1)お酒を飲む機会を増やす

普段からお酒を飲む機会が増えると「気づいたら、前よりも強くなっていたみたい……!」と実感している人も少なくないです。

他方、年に数回など、ほとんどお酒を飲む機会がない人ほど「たまにお酒を飲む機会があると悪酔いする」などのアクシデントに見舞われがちです。

確かに、お酒に弱くない人でも、しばらく飲まなくて久しぶりに飲むと酔いが早いように感じることがありますよね。

お酒を飲む機会が増えれば、それだけ自分の“適量”や“ボーダーライン”を把握しやすくなるのも、お酒に強くなったように感じる一因かもしれません。

(2)「チャンポン」しない

「チャンポン」と呼ばれる、多種のお酒を1回の飲み会で飲みまくる飲みかたをしてしまうと、酔いやすくなってしまう人が少なくない傾向が。

そのため「今日は、このお酒を飲む!」と決めたら、ひたすら同じ種類を飲み続けたほうが、潰れないですむことが多い傾向にあります。

なので、特に自分はお酒に弱いという自覚がある場合は、チャンポンは控えたほうが無難。

同じ味が続くと、味に飽きるので飲みすぎないから悪酔いしにくいのも、その理由かも!

(3)体調管理をしっかりする

体が疲れていたりどこかに不調を抱えていて具合が悪かったりすると、ちょっとのお酒でもダルさや具合の悪さを感じがちに。

ですので、お酒を飲む日に健康でいることも、お酒に酔わないためには不可欠な大前提といえましょう。

日ごろから体調管理をしっかりとして、キープしておくことが大事です。

(4)自分の「適量」を自覚する

飲みまくったからといって、決してお酒に強くなるわけではありません。

お酒への耐性は生まれ持った体質なども関係しています。自らの適量を把握しておくことも大切です。

ついうっかりたくさん飲んでしまうせいで酔うようなら、少量をチビチビと飲んで、最後までシャキッとした姿でいれば、「あの人、お酒強いよね」というイメージを持たれやすいでしょう。

(5)とにかく泥酔しないように気をつける

お酒の席でクダを巻いたり悪酔いしたりすれば、周囲から「あの人、お酒に弱いよね〜」「お酒にのまれちゃってる」などのネガティブな評価が下されがちです。

なので、「お酒に強い」というイメージを周囲に持たせるには、泥酔しない心がけも重要です。

「酒は飲んでものまれるな」とはよくいったもので、お酒に強いイメージがある人ほど、泥酔しないように気をつけているものなのです。

 

2:お酒に酔わない方法5つ

「そんなこといっても、飲み会のたびに酔っぱらってしまう!」という人は、酔わない方法を、自分なりに習得していくしかありません。

そこで、ここではお酒に酔いにくくなる方法を5つお届けします。

(1)ちゃんと食事もする

お酒の席では「アルコールを飲むと、食事が食べられなくなる」という人も少なくありません。しかし、きちんと食事もすることが、酔うのを避けるコツにもなるのは間違いない!

「飲み会に行くと、お料理に手を出しにくい」と思っている人は、お酒を飲む前に軽く食事を済ませておくのも有効な対策です。

(2)途中で水を飲む

お酒ばかり飲み続けていれば、当然、酔っ払いやすくなります。

そこで、飲み会や合コンでも、お酒の合間に意識的にお水を飲むようにすると、悪酔いを防ぎやすくなります。

インターバルに水をプラスすれば、必然的にアルコール摂取量も少なくなりますね。

とはいえ、「水割りならOKよね」ということにはなりません、実体験からいっても、「アルコールの入っていない水」を「お酒とお酒の合間に」飲まないとダメです。

(3)はしご酒を避ける

どんなにお酒に強い人でも、アルコールの量が増えてしまえば、それだけ酔っ払ってしまう可能性は高まります。

なので、ほろ酔い加減でお酒を楽しむならば、“いい感じ”のところで失礼する勇気も大事です。

(4)深夜まで飲まない

みんなで遊んでいると、楽しくてつい“お開き”までいたくなりますよね。でも、深夜までお酒に付き合っていると、眠気もあって、どんどん悪酔いしやすい環境に身を置くことになります。

いつもだったら就寝している時間帯まで起きていると、体が疲れてくるので、酔いやすくなる傾向に。遅くとも自分がいつも寝る時間までには家に着いているという習慣をつけたいところ!

(5)アルコール度数が低いものを選ぶ

アルコール度数が高いお酒をガンガン飲めば、それだけ酔ってしまう可能性が上がります。

なので、アルコール度数の低めなお酒を選ぶのも、酔わないようにする心がけに。

たとえば、「ビールはお腹が膨らんだように感じるから苦手」という人も少なくないですが、ほかのお酒に比べてアルコール度数は低めです。

 

3:お酒を飲んでも顔が赤くならない方法4つ

さて、お酒を飲むと「顔が赤くなっちゃうから、なんとかしたい!」な人もいます。

アルコールを飲むと顔が赤くなるのは、体質も大きく関係しています。なので、ここでは時短美容協会理事の筆者が、「すぐ赤くなっちゃう!」な人が赤ら顔を目立ちにくくする方法を5つご紹介します。

(1)暗めのファンデーションでお直しする

赤くなっちゃった顔は、上からファンデーションを塗ってごまかす方法が手っ取り早い!

肌の色よりやや暗めなファンデーションでお直しして“赤”をごまかしつつ、思い切って“日焼け肌”っぽく見せてしまうのもアリです。

完全に赤ら顔を消せるわけではありませんが、パッとと見ならごまかしやすくなります。

(2)顔を洗う

飲み会の途中で顔を洗うと、火照りを抑えられるので、赤くなっていた顔を抑えるよい方法。

メイクをしていると使えない方法ではありますが、スッピンで楽しむパジャマ女子会的な場面では、途中で顔を洗ってクールダウンさせると、赤みが引くキッカケにもなりやすいです。

(3)ひんやり系のウェットシートでクールダウンさせる

「顔を洗うことはできないけれど、火照りをなんとかしたい!」という場面では、メイクの上からでも使える“ひんやり系”のウェットシートでクールダウン。

トイレに立ったタイミングなどで、顔を冷やしてみてください。濡れたおしぼりでも代用できます。

(4)アルコールに見えるソフトドリンクでその場をしのぐ

飲み会の場だからといって、必ずしもお酒を飲み続けなくてはならないわけではありません。

しかし、ウーロン茶など明らかなソフトドリンクをオーダーすると、場がしらけるから困る、というシチュエーションも接待などの場ではありますよね。

そんなシーンでは、ぱっと見でお酒に見えるようなソフトドリンク系カクテルをこっそり注文しておくと、赤ら顔も防げる上に、場もしらけさせずに済みます。

周りにわかりにくいよう、トイレに立ったシーンなどで、こっそり店員さんに注文しちゃうのもアリ!

 

4:お酒に強くなるサプリ・薬・手術がある?

ところで、巷には「飲むだけで、お酒に強くなるサプリがある」「お酒に強くなる薬がある!」「手術すれば、お酒に強くなる」などの噂もありますけれど、これらの噂って本当だと思いますか?

「オルニチン」や「ウコン」系のサプリの中には、二日酔い防止を謳っているものが多くあります。「悪酔いしなくなる」「深酒しても朝スッキリ起きられる」と人気が高く、「お酒を飲む前には必ず飲んでおく」という人も少なくありません。

「私、お酒が弱いから、どうしよう……」と悩んでいる人は、一度試してみる価値はあるかもしれません。

また「薬」や「手術」については、医師に「お酒に強くなりたいです!」と相談しても、特効薬的な薬も手術もありません。

「手術でお酒に強くなる!」や「薬を処方してもらうと、お酒に強くなる!」のようなお話は、あくまでも都市伝説にすぎないと心得て下さいね。

 

5:お酒に強くなってもモテとは直結しない!?

今回は「お酒に強くなる」にまつわるアレコレを特集しましたが、最後に。仮にお酒に強くなっても、“モテ”と直結するわけではありません。

お酒が弱い子を「かわいい!」と思っている男子もたくさんいるので、お酒に弱いことをコンプレックスに感じる必要もない!

合コンや飲み会など、お酒にまつわる出会いの場も決して少なくはないものの、自分なりの適量を守って楽しくその場を過ごせれば、それがもっとも“モテる飲みかた”になるといえましょう♡

お酒は適量を守って、楽しんで!