「ゴムなしセックスv.s.ゴムありセックス」どっちが気持ちいい?

あなたはセックスをする際にちゃんとゴムをつけますか? 「ゴムあり派」か「ゴムなし派」か、男女お互いの本音はどのようなものなのでしょうか? 話を実際に聞いてみると、意外に女性に「ゴムなし派」が多いなど、興味深い結果になりましたよ。筆者含め、イマドキの若者のリアルな意見を紹介します。

1:双方とも「感じる」と言うが…

セックスにおいて「ゴムあり・ゴムなし」派で意見が分かれるとは思います。どちらのほうが気持ちがいいか? また、どっちに愛があるのか?は意見が分かれるところだと思います。

男性はゴムの厚さが関係して、感度が落ちることもあるかもしれません。またゴムなしのほうが絞めつけられている感覚がなく、「イキやすく気持ちがいい」とも聞きます。

では、女性の場合は? 「ゴムあり・ゴムなし」のどちらが気持ち良いかと聞かれると、筆者の場合、肉体的なものではなく精神的なもの。その答えは「わからない」というのが正直なところです……。

(1)「愛」は最強の武器になりますからね

「ゴムあり・ゴムなし」の場合で、女性はどのようなことを思うのでしょうか?

筆者の周りでは、ゴムありだと相手に「大切にされている」と感じる人や、ゴムなしでも「ゴムをつける余裕もない⁉︎ そんなに私のこと好き!?」と思う人もいました。

どちらも、「愛されている」と感じることによって気持ち良さが倍増するようです。「愛」は最強の武器ですね!

(2)肉体的には「ゴムなし」のほうが気持ち良さそう?

前述しましたが、男性はゴムなしのほうが締め付けられることなくリラックスしてセックスができることがあるようです。

では、女性はどうなのでしょうか?

個人差もあるでしょうが、筆者だけでなく、女性は精神的な面が影響する場合がやはり多いようです。

「ダメだよ、ゴムはつけなきゃ……赤ちゃんできちゃう……」という“イケないことをしている感じ”がたまらなく興奮する、なんて意見もありました。

 

2:ゴムなしセックス派の意見

ゴムあり派かゴムなし派か? ここからは男女それぞれリアルな意見をご紹介! 筆者の周りの友人に聞いてみました!

総評としては、意外と「ゴムなし派がいい!」という意見が多めな印象でした。そのままの彼を受け止めたいと思っている女性が多かったですね。

(1)「ゴムなし派」の女性の意見

1.危ない感じが良くて

前述しましたが「ゴムをつけなきゃいけない、じゃないと赤ちゃんができちゃう……」このような、どこかイケないことをしている感がたまらないそう。

「ああんっ、ゴムしなきゃだめだよ」と言いながら、ガンガン突かれると興奮するそうです。確かにこれは、筆者もわかるような気がします。

2.彼の子供が欲しい

気持ちいいから、という理由ではなく、彼の子供を身ごもりたいから「ゴムなし派」という意見も。

婚活女子は、特にこの傾向が強いと思われます。

「ピル飲んでるから大丈夫」「今日は危険日じゃないから平気」などと、男性を巧みに誘惑して妊娠。そのままデキ婚したという女性も実際に周囲にいます。

しかし、“遊び相手”は別。ここに関しては「絶対にゴムをつける」という女性がほとんどでした。

3.ゴムを買うのが面倒くさいからつけない

わざわざ、ゴムを買いに行くのは恥ずかしいし面倒くさい、という意見も。

コンドームも、タダではありません。恋人がいるとすぐになくなってしまうでしょう。毎回使い捨てのものなので意外とお金がかかるんですよね。

4.ゴムアレルギーだからつけられない

そもそもゴムアレルギーなので、ピルを飲んで恋人とセックスをするという人も。ゴムアレルギーの人はしょうがないですよね。ですが、「ピル飲んでるから大丈夫!」という考えはちょっと危険です。

ピルを飲んでおけば避妊にはなりますが、100%妊娠しないわけではありません。また、病気の予防にはなりませんからね。

(2)「ゴムなし派」の男性の意見

次は、ゴムなし派の男性の意見です。ゴムなし派の男性の多くは、「単に気持ち良いから」というものが多い印象です。

1.締め付けられて痛いから

こちらも繰り返しになりますが、ゴムをつけると人によっては締め付けられて窮屈に感じ、時には痛みを伴うことも。そうなると、セックスに集中できなくなるのだそうです。特にこれはゴムが厚くなればなるほど痛くなるそう。

この「締め付けられて痛い問題」は、どうやらアソコが大きい人ほど悩ましいものらしいです。

2.気持ちいいから

「単に気持ちがいいから」。この意見が圧倒的に多かったです。相性がいいと、アソコが直接擦れる感じがたまらないそう。

「ゴムをするとあまり感じることができずつまらない」という意見も多くありましたね。また相手を「生で感じたい」というコメントも。

3.征服欲を満たしたい

ゴムなしでやりたいのは、相手の女性に対する「征服欲を満たす」という目的もあるそう。ゴムなしだから感じる征服欲があるのだそうで。それが、たまらないそうです。この場合、独占欲とも言っていいのですかね。

「ナマでやる」、これはマーキング行為ということでしょうか……?

4.余裕がなくて…

早く相手の中に入れたくて入れたくて。「余裕がない」という場合もあるそうです。

「ゴムをつけなくてはいけない」と頭ではわかっていても、体が勝手に動いてしまうそうです。

 

3:ゴムありセックス派の意見

今度はセックスは「ゴムあり派!」という男女の意見を聞いてみました。

(1)「ゴムあり派」の女性の意見

本当はナマでやりたいんだけど、「いつもちゃんとゴムしています!」という人もたくさんいました。ゴムあり派でも「本当はなしがいい!」という女子が多かったのも印象的でしたね。

1.病気や妊娠が怖い…

ゴムあり派の女子の意見としてはやはり、「病気や妊娠が怖いからちゃんとゴムをしたい」という意見が多数。

「結婚したら」「いずれ子供が欲しいと思ったら」と考えてはいるものの、「それまでは絶対に嫌!」との声も。

2.ゴムのローションがなきゃ入らない

コンドームにはローションが塗られており、挿入時に滑りやすいようになっています。

女性によっては、なかなか濡れない人もいるので、そのまま挿入しようとすると痛いという人も。そういう人にとっては、ゴムのローションがとっても役に立つそう。

最近は女性に優しいコンドームも作られています。ゴムアレルギーの人も使えるものだったり、たっぷりとローションが塗られたものも売られています。

ちなみに筆者の周りでは『SKYN』というゴムが人気。こういう人は、いろんなコンドームを試してみるのがおすすめです。

3.マナーなのでは?

「気持ちいい」、「気持ちよくない」に関係なく、性行為の際にコンドームを着けるのは、相手に対するマナーなのでは?という意見も。料理を食べる際に手を拭いたり洗ったりするのと同じ感覚、とも言っていました。

確かに、妊娠目的のセックスでないのなら、しっかり避妊をするべき……ですよね。

4.潔癖症

「お口エッチもコンドームをつけた状態じゃないと無理」という人がいました。とにかく潔癖症で男性のアソコがナマで自分の中に入ってくるのはありえない!という女性もいるようです。

遊び相手であれば、その考え方はわかります。しかし好きな人なら、受け入れてあげたいところですよね。

(2)「ゴムあり派」の男性の意見

最後はゴムあり派男性の意見。いろんな人の意見をまとめていて気付いたのですが、特に「本命に対してゴムありかゴムなしか?」について、どうやら男女で求めることが大きく変わってくるようです。

1.病気や妊娠が怖いから

ゴムをつける理由のひとつとして、女性と同じで病気や妊娠が怖いから。

「相手がもし病気を持っていたら……」とつい考えてしまうそう。また「もし子供ができてしまったら……」とも考えてしまうそうで。

先のことを考えて、しっかりゴムをつける男性もいますよね。

2.相手を本当に好きだから

相手を思うからこそ、ゴムを“つける”という意見も。

女性は、本命なら「子供が欲しい」という思いから、「ゴムなしでやりたい」という意見もあるなか、男性は好きな女性ほど大切にしたいという気持ちから「絶対にゴムをつける」という人もいました。

こうして見ると、男女の考え方はまったく違うものですね。

3.ナマでやったことがない

ナマでやったこともなければ、ゴムなしの気持ち良さもわからないため、セックスでは毎回ゴムをつけるという男性もいました。

自分の中でそれが常識というか、ゴムをつけるのが普通なのだそうです。この男性は、ゴムなしを経験してしまったらどうなるのでしょうかね。

4.ナマが気持ちよくなかった

人にもよりますが、「ゴムなしセックスがそもそも気持ち良くなかった」という人もいました。

「ゴムなしが気持ちいい」というのも個人の意見であって、そうも思わない人もいるのですね。

 

4:「ゴムなし」で不特定多数はヤバいっす

ちなみに、「ゴムなしセックスが好き!」という人は本当に気を付けてください!

病気も怖いですし、もし妊娠した際に「誰の子かわからない……」となったら大変です。セックスは自分ひとりの問題ではありません。自分が気をつけないと、自分だけではなく大事な人が傷つく場合だってあります。

 

5:まとめ

最初にも言いましたが、筆者は「ゴムなし」が気持ちいいかどうかは、わかりません。そして「女性は肉体的なものではなく精神的なもので強く感じる」という考えを持っています。

もちろん、「ゴムなし」を真っ向から反対するわけではないですが、セックスは「ありorなし」の肉体的なことよりも、「2人の愛」が大事。決して自分だけの問題ではないので、十分に注意して楽しんでくださいね!