自分へのご褒美おすすめは?女性・男性の「自分へのご褒美」ランキング紹介!

みなさんは「自分へのご褒美」にどんなものを選んでいますか? 今回は、自分へのご褒美としておすすめのもの、そして実際に「自分へのご褒美」として人気があるものを“女性・男性のランキング形式”で紹介します。

1:「自分へのご褒美」あげていますか?

みなさんは「自分へのご褒美」って、あげていますか?

がんばったときや、何かを成し遂げたとき、はたまた大きなストレスを抱えたタイミングなどで「自分へのご褒美」で己を労う人は、結構います。

(1)自分へのご褒美のおすすめは?

ところで「自分へのご褒美」は「ご褒美」と言うくらいなので、“自分が喜ぶもの”をセレクトするのが大事です。

値段にかかわらず、そのときの自分が「欲しているもの」「欲しいと思っていたもの」を自分へプレゼントすると、満足度が高まるはずです!

(2)「自分へのご褒美」って英語で何と言う?

ちなみに「自分へのご褒美」を英語で表現しようと思ったら「Treat myself」で通じます。

「Treat」には「奢る」という意味があるので、直訳的には「自分に自分で、何かを奢る」的なニュアンスに。まさに、日本語で言うところの「自分へのご褒美」的な意味を伝えやすい表現なのです。

 

2:自分へのご褒美ランキング5【女性編】

さて、巷の女性たちは、どんなものを「自分へのご褒美」にしているの!?

今回は、10名の女性にご協力いただきまして、自分へのご褒美ランキングのトップ5をお届けします。

このリサーチでは、自由回答で意見を募り、系統が似ているものをランキングとしてまとめています。

5位 洋服や靴などファッション系のアイテム(2人)

「洋服を買うと気分が高揚する」と言う女性は、かなり多い!

そんな背景もあってか、自分へのご褒美に洋服を買い足す女性も決して少なくないようです。

ただし、シーズンごとにある程度の必要な服を買い足す人も多いせいか、「“ご褒美”として買う」という人は10名中2名でした。

「欲しかったけれど、我慢していた……!」という服などを買う際に「自分へのご褒美」という言葉が思い浮かぶと、背中を押されちゃう女性も多そうですね。

4位 欲しかったけど悩んでいたジュエリー・アクセサリー系(4人)

服や靴ではなく、ネックレスやブレスレット、ピアスなどのジュエリー・アクセサリーを「自分へのご褒美」として、買い足している人もチラホラいました。

なくても困らないもの、だけど欲しい! そんなアイテムは“ご褒美”という名目があるほうが買いやすいのかもしれませんね〜。

同率2位 普段は買うのをためらうようなブランドアイテム系(5人)

ハイブランドのアイテムを買うのには、「清水の舞台から飛び降りる」という心情になる人も少なくありません。

そのせいもあってか、「自分へのご褒美」という“スペシャルなタイミング”で買う人も少なくない様子です。

ハイブランドのアイテムを買うと、なんとも言えない高揚感を抱く女性も多いですよね!

同率2位 エステなどビューティ体験系(5人)

普段はエステに行かない女性でも、「癒されたい……」「私、今回はよくがんばった!」というシチュエーションでは別! 自分へのご褒美として、エステサロンやネイルサロンに行くという声も多数集まりました。

普段は、そこまで美容に時間もお金も割かないようにしている女性ほど、ご褒美として選びがちな体験かもしれません♡

テンションも上がり、明日への活力になりますよね〜。

1位 コンビニやデパ地下のスイーツ系(8人)

「自分へのご褒美」といっても、そこまで大掛かりなものではなく、“ちょっとしたもの”を選んでいる女性も多かったです。

仕事の帰り道にコンビニやデパートに寄って、気になるスイーツや、お気に入りのお菓子を買って「自分へのご褒美」にしている人も。

日頃はダイエットをしていて、甘いものを我慢している人ほど、スイーツ関係のご褒美は、満足度も高いかも!

 

3:自分へのご褒美ランキング5【男性編】

続いて、ここからは男性たちの「自分へのご褒美」ランキングのトップ5をお届けします。女性編と同じく、男性10人にご協力いただきました。

こちらも自由回答で意見を募り、系統が似ているものをランキングとしてまとめています。

同率4位 たっぷりの睡眠をとる(2人)

まずは“たっぷりの睡眠”をご褒美にしているという男性の声です。普段睡眠をしっかりとれていなかったり、日々仕事で忙しくしていたりする男性ほど、「睡眠時間のご褒美が1番嬉しい!」ということになるのかも!

たっぷりの睡眠は、お金で買えない価値がありますよね~。

同率4位 ゲームの課金などスマホ充実系(2人)

ゲームの課金、LINEのスタンプなど、「自分へのご褒美」としてスマホにまつわる“課金”のハードルを下げるというユニークな意見もありました。

普段は、もったいなくて課金を控えている男性でも「俺、がんばったし」ということで課金しちゃうということなのかも!

3位 趣味のものを買い足す系(5人)

釣りやゴルフ、車など自分の趣味にまつわるグッズを「自分へのご褒美」として買い足す人は、それなりに多かったです。

インセンティブがつく仕事をしている男性だと、仕事をがんばって増えた分の“上乗せ収入”で欲しかったものを買い足すのだとか。わかりやすい「自分へのご褒美」ですね。

2位 コンビニやデパ地下のスイーツ系(6人)

ここ最近は「スイーツ男子」なる言葉も定着したように、甘いものが好きな男性も多い!

そんな実情を受けてか、疲れたときに自分を労うべく「甘いもの」を買うという声も意外なほど集まりました。

また、プリンやシュークリームなどの「スイーツ」ではなく、ポテトチップスやスナック菓子などを買って帰るというタイプもここに含んでいます。

1位 飲みに行く系(9人)

「がんばった自分」を労うご褒美として、最も多かったのは、職場の人や友人と「飲みに行く」という回答でした。今回のリサーチでは、なんと10人中9人!

外で好きなだけお酒を飲めば、それなりにお金もかかります。だから、日頃は飲食店で飲むのを我慢している男性ほど「ご褒美だし、パーっとやるぜ!」という心境になりやすいのかもしれませんね。

 

4:自分へのご褒美おすすめアクセサリー5つ

ところで、女性が選ぶ「自分へのご褒美」として、人気があるアクセサリー類。ここでは、「どんなものを買えばいいの?」という方におすすめ5選を紹介します。

(1)ネックレス

ネックレスを変えると、同じファッションでもガラリと雰囲気が変わる!

それだけに、普段はなかなか買わないようなデザインのネックレスを「ご褒美」としてゲットしておくと◎。後から意外と重宝しやすかったりもするんです。

(2)ピアスやイヤリング

耳元を彩ってくれるピアスやイヤリングも自分へのご褒美のひとつ。

デイリーに身につけられるデザインを選べば、鏡に映った自分を見るたびに「このときの自分、本当によくがんばったな~」などポジティブな気分になれますよ!

(3)リング

「左手薬指のリングは、大好きな人に買ってもらう派」だとしても、人差し指や小指などのファッションリングは、自分へのご褒美として最適!

気に入ったシリーズがあれば、お気に入りをだんだんに増やしていくのを楽しみにしてみては?

(4)ブレスレット

手首のアクセントになるブレスレットも、自分へのご褒美として買い足ししやすいアクセサリーです。

流行を取り入れたデザインやオーソドックスな定番までいろんな種類があるので、自分の好きなファッションテイストに合わせて選ぶのがおすすめ。

手元を見るたびに幸せな気分になれるような、上質なものを選ぶと長く使えます。

(5)アンクレット

「仕事の関係で、手元や顔まわりは一切装飾できない……」という女性でも取り入れやすいのが、アンクレット。

足首のアクセサリーも、NGという厳しい会社でも、スニーカーやブーツなど足首が見えにくい靴で仕事をしている日なら大丈夫なのでは⁉︎ 「自分だけが知っているおしゃれ」に。

見えないところのおしゃれも、テンション上がりますよね。

 

5:自分へのご褒美におすすめ食べ物3選

続いては「自分へのご褒美は、食べ物派!」という方にイチオシな食べ物を、フードアナリストの筆者が3つご紹介します。

今回は、晩酌のお供にも、夕食の箸休めにもしやすい珍味をまとめました!

(1)『十勝ハーブ牛と塩だけで作ったコンビーフ』

商品名のとおり、十勝ハーブ牛と塩で作られたシンプルなコンビーフです。

醤油を少し垂らしておつまみにするもよし、野菜とあえて箸休めの1品にしてもよし。さらには、ほかほかのご飯にのせてコンビーフ丼にしてもよし!

シンプルな味わいがクセになる、上質なコンビーフです。

(2)『ふぐの子糠漬け』

石川県の郷土料理でフグの子を、ぬか漬けにしている珍味です。

薄切りにしてそのままお酒のおつまみにできるほか、塩気が強いのでお茶漬けにしても美味しくいただけます。

日本酒ラブな人たちからも、深~く愛されている珍味なので晩酌をする人にもイチオシです♡

(3)『ホタルイカの素干し』

独特の香りと歯ごたえがたまらない『ホタルイカの素干し』は、富山の名産として有名。

少し炙っていただくと、お酒のおつまみとして、やめられない、止まらない♡

箸休めとして、焼き物に添えてもおしゃれです。

 

6:「自分へのご褒美」は明日への活力♡

「自分へのご褒美」をすると、明日への活力がみなぎる! 節約志向も実直で素晴らしいけれど、たまには自分で自分を労うことも大事ですよね。

みなさんは、どんな「ご褒美」を自分にあげることが多いですか?