飲み会の断り方!友達&仕事の飲み会のとげのない断り方10選

飲み会に誘われるのって嬉しいことも多いですが、メンバー的に断りたい、今日はちょっとゆっくりしたいなど、さまざまな理由から断らりたいこともありますよね。でも、断るとせっかく誘ってくれた相手に何となく申し訳ない気分に……。そこで今回は、仕事と友達に分けて、とげのない上手な断り方をご紹介します!

1:仕事の飲み会…メールでの断り方のポイント5つ

まずは仕事の飲み会をメールで断るときのポイントをご紹介します!

(1)先約がある

細かい内容までは、プライベートなので伝えなくてもOK。「先約が入ってしまっていて、どうしても行けない」という旨のみを伝えましょう。

本当に先約がある場合はもちろん、とげのない断り方としても便利。ただし、「じゃあ日付をずらそう!」なんてことになる可能性もあるので、そのときはまた別の言い訳を考える必要が……。

日付が動かないものや、急遽決まった飲み会は、これで何とかなりますね!

(2)子どもの事情

子どもがいる場合は、子どもの事情を言い訳にすれば飲み会を断りやすいようです。子育てをしている女性を無理に飲み会に誘うようなことは、滅多にありませんよ。

また、メールだと履歴も残ります。次に誘おうか迷った場合に前回のメールを確認して、遠慮してくれる可能性もありますよ。

(3)具合が悪い

「具合が悪い」というのは鉄板です。

社会人には、仕事を優先させるべきというルールがあるので、「飲み会には行かず、明日の仕事に備える」ということを上手に伝えましょう。

「嘘も方言」というやつですね。

(4)お礼を言って断る

いきなり断ると相手に悪い印象を与えてしまいがち。まずは誘ってくれたことへのお礼を述べましょう。それから断るようにすると、とげのない断り方に。メールなら定型文もネットでたくさん出てくるので参考にしてみてください。

相手が上司やクライアントなど、目上の相手ならフランクな誘いであってもマナーをお忘れなく!

(5)また誘ってくださいを追記する

社交辞令だと受け取られることもありますが、「また誘ってほしい」という意思を最後に示すのも有効です! そうすることで、「今回はどうしても来れなかったんだな」と納得してもらえる可能性が高まります。

 

2:友達に誘われた飲み会…とげのない断り方4つ

では、友達に飲み会に誘われたとき、どのように断るべきなのでしょうか?

(1)理由が明確なら具体的に説明

「仕事が忙しくて行けそうにない」、「他の飲み会に参加する約束を以前からしていた」など明確な理由がある場合は、それを具体的に説明しましょう。

「ごめん、行けない」よりも、「ごめん、その日は大学時代の友達と飲みに行くことがすでに決まっていて……残念だけど行けないんだ」といった具合です。具体的に説明することで、無駄ないざこざを避けられますよ。

(2)「会いたかった」と伝える

友達からの飲み会の誘いを断るときは「あなたに会いたかった」という意思を示したいもの。「飲み会は気乗りしないけど、あなたに会いたくないわけじゃないんだ」と伝えたい!

(3)誘ってくれて感謝

先ほどの1にも出てきましたが、誘ってくれたことに感謝を示すのも有効です。

飲み会を断られると、「誘わなければよかった……」なんてネガティブな気持ちになってしまう人もいます。でも、「誘ってくれてありがとう」「誘ってくれて嬉しかった」という言葉があるだけで、印象は大きく変わります。

飲み会を断っても、相手との交友関係は平穏に保つのが大人の友達付き合いです!

(4)しばらく誘われなくなる理由を伝える

何度も断られると、相手も傷ついてしまいがち。

「しばらく飲み会には行きたくないな」というときは、長期的に断れる理由をつけて断りましょう。そうすると、一定期間は誘われなくなり便利。

例えば、ダイエットをしていて目標体重になるまでは飲み会に行かない、結婚資金を貯めていてしばらく遊べない、彼氏の束縛が激しくてしばらく夜は遊べなさそうなど。

相手の性格を考慮し、納得してもらえそうな理由にしましょう。

 

3:まとめ

気分の乗らない飲み会に行ってしまうと、時間もお金も労力も消費してしまいます。なので、そんなときは、きっぱりと断った方がいいと思います。

ただし、断るときは相手の気持ちをしっかり考慮し、とげのない断り方を心がけましょう。断り上手になれば、飲み会に頑張って参加しなくても仲を崩さずにいられるはずですよ!