女の「胸の重さ」ってどれくらい?…どーりで肩凝るはずだわ!

自分の胸を重い……と感じたことはありませんか? 肩が凝る原因は胸にあるのかな……なんて、ふと疑問に思ったこともあるでしょう。いっそのこと、こんな胸なんてなければいいのに!と思う人もいるかもしれませんね。そこで今回は胸の重さや「いらない」と思った瞬間など、胸にまつわるエピソードを集めてみました!

1:女の胸って、どれくらいの重さか知っていますか?

巨乳な人は、肩が凝るという話を聞いたことはありませんか? あれだけ大きなものをぶら下げているわけですから、肩が凝って当たり前な気はします。では胸はいったいどれくらいの重さがあるのでしょうか?

(1)AカップとFカップでは、どれくらい重さが違う?

「ジニエブラ」を販売する株式会社テレビショッピング研究所が「女性の胸に関する調査」を発表していました。

それによるとAカップの胸の重さは両胸で約326.3gでFカップは両胸で約1,180.0gあるそうです。その差はなんと、“853.7g”。わかりやすく例えると、1,000mlの牛乳が1㎏ですので、ちょっと口をつけた牛乳程度の重さということに。

(2)Cカップで、果物で言えばどれくらいの重さ?

上述の調査から「自分の胸の重さを知りたい」という人も多いことでしょう。以下がカップ数における重さの表になります。

・Aカップ・・・両胸で約326.3g
・Bカップ・・・両胸で約447.5g
・Cカップ・・・両胸で約531.3g
・Dカップ・・・両胸で約758.8g
・Eカップ・・・両胸で約1,006.4g
・Fカップ・・・両胸で約1,180.0g

中間に位置するCカップを基準点として果物に例えてみましょう。Cカップは両胸で約531.3gあるので、片胸265.65gという計算になります。これは約リンゴ1つ分の重さに相当します。

 

2:「おっぱいなんていらんわ!」と女が思う瞬間

上述の表でもわかるとおり、胸は結構な重さです。Eカップからは1㎏を超えてきますからね。女性の本音としては「こんなものいらない!」と思うときもあるでしょう。

そこで、どんなときに「おっぱいなんていらんわ!」と思うのかを街で聞いてみました。

(1)走るとき

「走るときは基本的に邪魔ですよね。私の場合、Eカップあるので揺れも結構大きくって。縦に揺れて推進力を出してくれるわけでもないし。走る動作においては、何の役にも立ってないんですよ。学生の頃、部活中は本当に邪魔で仕方なかったですね」(Wさん/26歳)

男性の目が気になるという人もいましたね。

(2)生理で張って痛いとき

「私の場合、生理のときに張っちゃって痛くなるんですよね。そのときはもう本当にこんなものいらないと思いますよ。なければ痛くないんだから」(Rさん/23歳)

これは男性にはわからない悩みですね。

(3)夏にブラのワイヤーの部分がかゆくなる

「夏場は最悪。むれるんだよね。ブラのワイヤーがあたってる部分がかゆくなって仕方ない。いちいちブラを外してそこを掻くわけにもいかないでしょ? 1人暮らしの家ならそれができるかもしれないけど、職場じゃ無理だから、どっかいってって思う」(Iさん/27歳)

胸がなければブラをつけることもないですからね。

(4)着たい服が着られない

「着たい服が限られるんですよ。胸に合わせて服を選ぶとウエスト部分がダボダボになるし、ウエストで選ぶと胸が入らないし。着られるのが、ワンピースとかマタニティーみたいなシルエットのアイテムばかりになるから、胸が邪魔だっていつも思ってます」(Dさん/25歳)

胸が大きい人にとっては、どこで服のサイズを合わせるかは悩ましいところでしょう。

(5)ブラを買うとき

「ブラを買うときですかね。男性にはない出費じゃないですか? それだけでなんか無駄な物を買っているような気になるんです。私の場合、それほど胸があるわけでもないから、つける意味あるのかなっていうのも原因の1つでしょうね」(Sさん/29歳)

ブラをつける意味を考え始めると禅問答のようになりそうですね。

(6)飲み会では勝手にセクシー担当

「職場での飲み会とか合コンとかですぐにセクシー担当にさせられるんですよ。胸がでかいってだけで別に色気があるわけでも、色気を出すのがうまいわけでもないからそのフリはきついですね。お花見のときなんかセクシーなポーズをお願いされて困りました」(Kさん/30歳)

外見でキャラクターを決めつけないで欲しいと思う人は多いでしょう。

(7)マンモグラフィー

「健康診断でのマンモグラフィーのときは、胸なんてこの世からなくなればいいのにって思いますね。すごく痛くてもう本当に涙目になるんですよ。男性が羨ましいですよね。乳がんになる可能性もほとんどないし、何の役にも立たないですよ」(Oさん/31歳)

これも男性にはわからない痛みですね。

(8)あだ名が「ぱいおつ」

「胸が大きいから陰で男性から“ぱいおつ”って呼ばれてます。小学校5年生の頃から胸に関するあだ名をつけられてましたよ。からかわれたりして。中学くらいからは陰で“デカパイ”とかって呼ばれるようになって、今の職場でもそう。本当にいらないです」(Mさん/28歳)

何歳になっても男は子どもですね。あだ名のセンスも向上しないのでしょうか。

 

3:「男って本当におっぱいが好きだな」と女が思った瞬間

女性からは「いらない」と思われることもあるおっぱいですが、男性にとっては憧れの的ということも。男性のおっぱいへの情熱にあきれてしまうこともあるでしょう。

そこで「男って本当におっぱいが好きだな」と思った瞬間を街の女性に聞いてきました。

(1)彼氏が意味もなく胸をつついてきたとき

「お家デートしてるときに意味もなく彼が胸をつついてくるんですよ。1度きりなら、ふざけてるんだろうなとしか思わないんですけど、それが何度もあったんで。おっぱいが好きなんだなって思いましたね」(Tさん/24歳)

(2)視線が合わないとき

「胸が大きいからなのか、男性と話してると視線が合わないときがあるんですよ。完全に下に向いてるんです。私の目はそこにはないぞって思う。無意識に胸に視線がいってるんでしょうね。それって本能的に胸が好きってことですからね」(Dさん/26歳)

(3)いつも冷たい男性が優しくしてきたとき

「会社にあまり人付き合いをしようとしない男性がいるんですよ。ドライな人というか、プライベートな付き合いをしない人。私が少し胸元の開いた服を着ていったらいつもよりも優しく接してくれたんですよ。

笑顔もちょっと多くて。こんな人でも胸が好きってことは、男はみんな胸が好きなんだろうなって思いましたね」(Nさん/24歳)

(4)合コンで巨乳がモテていたとき

「合コンのお誘いをいただいて、それでメンバーを集めたんですよね。胸の大きな人にも声をかけたんですけど、合コンではその人が1番モテてましたね。顔だけなら他に可愛い子がいたんで、男性はやっぱり胸が好きなんだなって改めて感じました」(Yさん/25歳)

(5)前屈みになったとき胸を覗いてきた

「ついこの前のこと。会社で物を落としてな、急いでそれを拾ったんやけど、周りにいた男子が全員振り向いてきてん。やばない? かがんだときに服の隙間から胸とかブラがチラ見えするやろ? それを全員がみててん。おっぱい好きやな~ってむしろ感心したわ」(Uさん/27歳)

(6)おっぱいの柔らかさを何かで例えていたとき

「大学の食堂で男子たちがすごい真剣な顔して何か討論してたんですよ。政治とか世界情勢の話をしてそうな雰囲気なんですよ。何の話してるんだろって思って聞き耳を立ててたら、なんとおっぱいの話。マシュマロとか時速80㎞の風速とか、どれが1番おっぱいに近いかを話してたんです。お前ら、おっぱい大好きだなって」(Hさん/20歳)

(7)おっぱいの話で男子がけんかを始めたとき

「高校生の頃だったかな? 教室の後ろでいきなり男子がケンカを始めたの。目とか血走っちゃって、もうすごい大変だったんだよね。で、片方の男が叫んだ言葉が“おっぱいの方が正しい”って台詞。正しいって何? そしてお前らはおっぱいのことでケンカしてたんかい!ってあきれましたね」(Gさん/19歳)

(8)おっぱいの滞在時間が長い

「エッチしてるとき、彼氏のおっぱいの滞在時間が長いんですよ。で、ある日胸を触りながら“そろそろ生理来るね”っていったんですよ。彼はおっぱい星人認定です」(Rさん/27歳)

 

4:男子に聞いた!「女の胸の重さ」を聞いてどう思いましたか?

やっぱり男性はおっぱいが大好きですね。そんな彼らに、上述の女性の胸の重さを教えたらどんな反応を示すのでしょうか? ちょっと気になりませんか? 街で話を聞いてみました。

(1)「欲しくない」

「Fカップともなると、1㎏超えるじゃないですか。中身の入った1リットルのペットボトルと同じ重さってことでしょ? ちょっと俺にはいらないわ~。ただでさえ肩こりなんだから、そんなものつけたら泣いちゃうよ」(Iくん/32歳)

(2)「胸を好きになろう」

「“ご苦労様です”って言ってあげたいですね。いや、真面目に考えるとですよ、子育てのとき以外に女性が胸を使うことってないでしょ? しかも、授乳の期間ってそれほど長くないじゃないですか。

でもそのためにずっと胸をつけ続けていると考えると、男性が好きになってあげないと胸も浮かばれないですよね。もう少し胸を好きになろうと思いましたよ」(Aくん/30歳)

(3)「ありがとう」

「自分はおっぱい星人なので、ひと言“ありがとう”と言いたいです。おっぱいにまつわる苦労はたくさんあると思うんですよ。それを知れば知るほど、よりおっぱいに対しする愛おしさを感じます。過去の苦労があったからこそ、今があるんだなって」(Mくん/26歳)

(4)「肩が凝らないように持ってあげる」

「そんなに重いなら、手伝ってあげないとかわいそうですよね。肩が凝ったりとか色々大変だと思いますから、僕が代わりに下から手を添えて持ってあげないと。僕も彼女たちも幸せになれる」(Kくん/23歳)

 

5:男子に聞いた!「女は自分で胸が邪魔だと思っているんですが、男性の股間はどうですか?」

男性に、胸の重さを聞いてもらってもポジティブな発言が多いように感じました。女性の苦労を本当にわかっているのか疑問ですよね。

そこで女性の胸を男性の股間に例えて、それをどう思っているのかを聞いてみることに。そうすれば、少しは女性の苦労をわかってもらえるかもしれません。街で訊ねてみました。

(1)「邪魔です」

「邪魔です。フットサルしてるんで、股間にボールがクリティカルヒットするとめちゃくちゃ痛いじゃないですか。あれがいやでね、取り外し機能があればどんなに楽かって思いますよ」(Wくん/23歳)

(2)「愛おしいです」

「愛おしいです。お風呂とかに入ってじっくり眺めてると、袋の方がじんわり動いてるんですよね。人体の神秘というかそういうものを感じますよね」(Aくん/19歳)

(3)「アイデンティティ」

「アイデンティティでしょ。これがなくなったら自分じゃいられなくなるような気がするな。銭湯とかいっても大きい方が誇らしいし、逆に大きい奴みると負けたって思うし。だからこれは肉体的にも精神的にも俺っていう人間を形作っている一部だね」(Rくん/25歳)

(4)「俺が男であるために」

「これがなかったら男じゃないじゃん。女性と遊ぶ意味がなくなっちゃうよ。俺が男であるためにはこれが必要だし、これがあるから俺は男となれるわけ。これは男の勲章だ」(Mくん/22歳)

 

6:自分の胸をどう思う?

いかがでしたか? 女性の胸にまつわることを見てきました。胸が邪魔だと思う女性がいる一方で、男性はそれほど自分の股間をいらないとは思っていないようです。

女性にとって胸とは何なのでしょう。あなたは自分の胸をどう思いますか?

 

【参考】