マッチングアプリ恋愛講座!付き合うまでの流れは?初めて会うときの注意点や体験談

近年、マッチングアプリをきっかけに交際をスタートさせる男女も珍しくありません。だけれどやっぱりアプリで出会った相手と初めて会うときはとても不安ですよね。そこで今回はマッチングアプリで付き合うまでの流れや、初めて会うときの注意点、体験談をご紹介します!

1:マッチングアプリで出会った人(彼氏・彼女)は信用できる?

まず、みなさんが最も気になるのは「ぶっちゃけマッチングアプリで出会った人って信用できるの!?」ということでしょう。

以前流行った「出会い系サイト」は、運営元がわからないうえに、18歳未満でも登録ができてしまうため、さまざまなトラブルが起きて、ニュースを騒がせた時期もありましたよね。

だけれど、近年の主要なマッチングアプリは大手企業グループが運営していて、登録するためには身分証明書による年齢確認が必須である場合がほとんど。

そのため、「どこのだれかわからない人がいる」ということはなさそうです。

とはいえ、身元がはっきりしているからといって、その人が信用できるかどうかは別の話。

これはどんな出会いでもそうですが、相手が信用できるかどうかは、やりとりや実際に会ってみて自分で判断しなければいけません。

そこで今回は、実際にマッチングアプリで出会って付き合うまでの流れと、会うときの注意点まで見ていきましょう。

 

2:マッチングアプリで付き合うまでの流れ5つ

まずはマッチングアプリを使って付き合うまでの流れをご紹介。

(1)条件を入れて相手を検索する

まずは登録しているアプリでプロフィール設定を完了したあと、自分の好みの相手の条件を入れて検索し、「いいね!」を押していくのがマスト。

マッチングアプリで「恋人をゲットしたい!」と思うなら、女性でも「待ち」ではなく、自分からアプローチをかけることが重要です。

(2)マッチング成立!

お互いが好印象をもち、見事マッチングが成立したらメッセージのやりとりができるようになりますが、マッチングだけしてやりとりに至らなかったというケースもとても多いです。

そのため、ここが付き合う前の第一関門。

特にたくさんの人から「いいね!」をもらっているような、人気の高い相手であれば、メッセージのやりとりだけでも楽しいかどうかが、次のステップに進むために重要になってきます。

(3)メッセージのやりとり→デートの約束を取り付ける

メッセージのやりとりが始まったら、すぐに連絡先を聞くのではなく、まず「お互いの趣味」「仕事」等についてやりとりを重ねます。

ここで「この人良いな」と思ったら次のステップへ。「もっとお話ししてみたいので来週の土日のどこかでお茶しませんか?」と相手をデートに誘ってみましょう。

(4)LINEを交換する(できれば電話も)

次に「デートの集合のときアプリじゃ不便だからLINE交換しない?」と自然な流れでLINE交換へ。

より好印象を持ってもらうためには、先にLINEを交換してデート前にLINE電話をしてお互いの声を聞くと、その後のデートが盛り上がるといった口コミも。「声」を聞くことで、安心感が生まれ、デートのキャンセル率が下がるようです。

とはいえ、「まだどんな人かわからないし……LINE本名で登録してるし……」という人はデート後、いいと思ったら交換する、というのもありです。

(5)デートを重ねる

そしていざ、デートへ!

ここからは、お互いのフィーリングが合うかどうかの問題なので、実際に顔を見て、話をします。ここで「また会いたい」となれば、2回目、3回目のデートへ……デートを重ねていく中で恋人に!というのが王道の流れです。

 

3:マッチングアプリで出会った人と初めて会うときの注意点3つ

マッチングアプリでの出会いで最も注意しなければならないのは「初めて会うとき」。

注意点を見ていきましょう。

(1)夜の遅い時間帯は避ける

当たり前ですが、どれだけ厳重に管理されているマッチングアプリにも「ヤリモク」は存在します。

そのため、相手が夜遅い時間帯に会うことを提案してきたら、その時点でその人と会うのは止めましょう。「仕事が終わるのが遅くって」ともっともらしい理由をつけて誘ってきたとしても、21時以降の集合は危険。初対面の人を遅い時間に誘うなんて誠意がないし、ほぼ100%の確率で「ヤリモク」です。

(2)待ち合わせやデートは人の多い場所で

また、待ち合わせ場所やデートする場所にも注意。

人の多い場所をチョイスしましょう。東京であれば「渋谷ハチ公像前」や「新宿アルタ前」、大阪であれば「梅田BIGMAN」前や「HEP FIVE」前など……。こういう場所では、男女が「はじめまして、○○さんですか?」というような会話をしているところをよく見かけます。

初めての男女が集合する場合、そのくらい「王道の集合スポット」→「王道のデートスポット」で初回デートをするのがおススメです。

初回からマイナーな駅前に集合だったり、「俺の友達とテニスしようよ!」と誘ってきたりする場合は、「ヤリモク」や「ネットワークビジネスの勧誘」の可能性があります。

(3)個人情報を明かさない

マッチングアプリで出会った相手に対しては、個人情報をすぐに明かさないということもとても大事。

LINEを本名で登録している人で、名前が珍しく、ネットで自分の名前を検索すると、自身のSNSやスポーツの実績など、個人情報が出てくるような場合は、LINEを「名前」だけに設定し直すなど、個人情報の管理を事前に行うこともおススメします。

また、居住地や勤務先など、個人を特定できる情報を伝える場合も慎重に。

「職場の出会い」「友達の紹介」と違って、共通の知り合いがいないのが、マッチングアプリでの出会いの最大のデメリットです。

そのため相手のことも、マッチングアプリのプロフィール情報しかわかりません。トラブル予防のためにも、個人情報の管理は徹底して行いましょう。

 

 

4:マッチングアプリで付き合う・結婚した人の馴れ初め3つ

では続いてマッチングアプリで付き合う・結婚した人の馴れ初めをご紹介します。

(1)女子大生活からマッチングアプリで彼氏を探すのが当たり前

女子高→女子大に進学したAちゃんは、異性の知り合いが少ないことから、マッチングアプリで彼氏探しをするのが当たり前。卒業後も、マッチングアプリを使って彼氏を作っています。

そのいちばん理由は「効率がいいから」なのだとか。

それに、Aちゃんには「コスプレ」という趣味があり、なかなか共通の趣味がある相手を日常生活で見つけることができません。

そのため、効率よく「共通の趣味」でつながれるマッチングアプリを活用しているようです。このようにマイナーな趣味がある人には、趣味でつながるマッチングアプリがピッタリかもしれませんね。

(2)「結婚前提の彼氏が欲しい」とプロフに書けば真剣な出会いが!

マッチングアプリといえば、やはりいまだに「ヤリモク」の温床であるというイメージがあります……。

婚活真剣度の高いマッチングアプリの口コミを見てみると「結婚前提の彼氏を求めています」というプロフィールにしておけば、「ヤリモク」回避につながるといった口コミがありました。

マッチングアプリきっかけで実際に結婚に至った人はこのように「プロフィールで真剣婚活アピール」をしていることが特徴として挙げられるようです。

(3)35歳~は結婚相談所がおすすめ

最後に、筆者の先輩の体験談です。マッチングアプリではなく、結婚相談所で婚活をしたYくん(39歳)のエピソードをご紹介しましょう。

結婚相談所を選んだ理由は「マッチングアプリを使っていて、いいなと思う人は、全員結婚に対する意欲が自分よりも低めだったから」だとか。

バツイチということもあり、早く結婚したいと思っていたYくんは、結婚相談所に登録! 専任のコンシェルジュの応援の下、見事、1年もたたずに素敵な結婚を果たしました。

「もっと短期間で真剣な出会いを!という35歳オーバーであれば、マッチングアプリより、結婚相談所で結婚相手を見つけるほうがいいと思います」とYくんは語ります。

 

5:まとめ

いかがでしたか?

今回はマッチングアプリで付き合うまでの流れと、初めて会うときの注意点や体験談をご紹介しました。

前述したようにマッチングアプリでの出会いの最大のデメリットは「共通の知り合いがいない」ということです。

アプリから踏み出した外の世界で起こることはすべて自己責任。上記を参考に、安全に出会えるようにしましょう。