国家公務員に学ぶ 出会えるアフター5の過ごし方

合コンを開催すると、女性陣は、それぞれが幹事の知り合いだけど、横の繋がりはなく初対面というパターンがありますが、男性には、それがほとんどありません。 メンバー全員が同僚、または友達や知り合いである確率が高く、「その場で初…
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合コンを開催すると、女性陣は、それぞれが幹事の知り合いだけど、横の繋がりはなく初対面というパターンがありますが、男性には、それがほとんどありません。

メンバー全員が同僚、または友達や知り合いである確率が高く、「その場で初めて会いました」という人は極まれです。

 

■チームプレーができない男たち

それなら、お互いを知っているからこそ生まれるチームプレーがあって然るべき。しかし、「それができない男が多いんだよね~」と、看護師のKちゃん(28)は言います。

例えば、3人の男性メンバーの中で、話題を提供するのは毎回同じ人で、それ以外は、ただ聞いているだけ、大皿からの取り分けや、オーダー聞き、お酒をつぐのも特定の一人、それ以外の男性は、『ただのお客さん』という状態。これでは、盛り上がるものも、なかなか盛り上がりません。

 

■アフター5の過ごし方が決め手

ところが、先日、国家公務員くんたちとの合コンに参加したKちゃんはビックリ! そこでは、実に清々しいチームプレーがなされていたとか。

井ノ原快彦似の男性幹事(37歳)は、進行&まとめ役。まるで戦場カメラマン・渡部陽一を思わせるような、妙~に落ち着いたしゃべりで笑いを誘うボケ担当男性(39歳)。そんな彼に、絶妙なタイミングでツッコミを入れる、谷原章介似のイケメン(32歳)。トークや仕切りの役割分担がしっかりしていて、出しゃばりすぎたり、会話に取り残されたりする人が一人もおらず、その場は、常に笑いが絶えなかったそうです。

 

彼らに話を聞くと、ほぼ毎日、仕事終わりに一緒に飲みにいったり(合コンではなく)、スポーツをしたりしている仲間なんだそう。仕事が定時で終わるからこそ、アフター5を楽しむことができ、その結果、上手くコミュニケーションがとれているみたい。

その日の合コンに参加した女性は、みんな口を揃えて、「来て良かった!」と言っていました。

 

■いいチームを組むには?

まずは、キャラが被らないメンツを揃えること。あとは女性陣がよくやるように、予め作戦会議的なものをしておいたほうがいいと思います。

とにかく、合コンメンバーとは、日頃から仲良くしておくことです。コミュニケーション不足だと、お互いの距離感や間がつかみにくく、うまい掛け合いや、スムーズなやり取りができません。特にボケとツッコミは、お互いのことをよく知り、信頼し合っているからこそなせるワザ。

 

これは、女性陣にも言えることですよね。好みがバッティングしない、料理の取り分け役で喧嘩しないなど、チームワークは大切。合コンで出会いたいのなら、まずは同性の攻略から始めるべきかもしれません。