忘年会で上司をヨイショ 「ホメて欲しい」サインの見つけ方

忘年会や新年会など、何かとお酒の席が多いこの時期。上司の男性をヨイショしなければいけない場面も、増えてきますよね。 これが、好きな男性なら、相手の一挙手一投足が気になって観察眼も冴え渡るけど、興味のない相手となると、どこ…

忘年会や新年会など、何かとお酒の席が多いこの時期。上司の男性をヨイショしなければいけない場面も、増えてきますよね。

これが、好きな男性なら、相手の一挙手一投足が気になって観察眼も冴え渡るけど、興味のない相手となると、どこをどうホメたらいいのかわからない…

そんなあなたのために、男の「ホメて欲しい」のサインをお教えしたいと思います。

 

【1】   自分から積極的に話題をふり、それについて話始める

人に聞いてツッコんで欲しい話題があるけれど、誰も触れてこない場合、「そういえば、これ知ってる?」「これ、いくら位すると思う?」などと、自ら話題をふります。「えー、なんですか?」「見せてください」と興味を持って質問してあげましょう。

 

【2】   ウンチクや、ちょっとした知識を披露する

飲み会の場では、主にお酒や食べ物に関する小ネタやウンチクを披露します。例え、他で聞いたことがある情報でも、「へー!」「そうなんですかー!」と感嘆の声をあげましょう。

 

【3】   苦労話を語り始める

「これだけ大変な想いをした」という話は、いわゆる苦労自慢。「そんな経験をされているなんてすごい」「だから○○さんの話には説得力があるんですね」などと尊敬の念を表しましょう。

 

【4】   筋肉や指の長さなど、体の部位を自ら見せる

「すごい筋肉!」「何かスポーツやられてたんですか?」と言っただけなのに、「そう?」なんて言いつつ、腕まくりをしてみたり、力こぶを作ってみたり。そんなときは、「すごーい!」「触ってもいいですかー?」と、はしゃぎましょう。

 

こんなサインを察したら、面倒くさがらずにホメてあげましょう。『情けは人のためならず』ならぬ、『ホメは人のためならず』…人間関係を円滑にしてくれるホメ言葉は、巡り巡って、あなたのためにもなるはずです。