つゆだく男はアブノーマル?裏メニュー好きカスタムオーダー男の「オレ流」生態学

牛丼屋さんで「つゆだく」にしますか? そのくらいならいいけど、「牛丼並、たまねぎ抜き、つゆだくだくで、玉は黄身だけ」というような、こだわり満載のカスタムオーダーをしてくる男性については、どうでしょう。
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1:つゆだく男は嫌い?それとも好き?つゆだくを英語で言うと…

「トッピングは、○種類からお選び下さい」「ソース&マヨネーズは別添えにできますが」「のり・かつおぶし・ねぎは、かけてしまってよろしいでしょうか?」と、たこ焼きを買うだけでも、オプションについて細かく聞かれますよね。

さまざまなカスタマイズできるのが、当たり前になっている昨今、「アタマの特盛、つゆだくだく、玉は黄身だけ」 ならありがちだけど、「麺カタ、脂少なめ 野菜多め、ねぎにんにくコショウ抜き、味玉とチャーシュー倍増し」なんて得意気にスペシャルオーダーしてる男の人って、結構いますよね。

ちなみに牛丼屋さんでつゆだくを英語でオーダーしたいと思ったときは、「Extra soup please! 」で通じるでしょう。

 

2:つゆだく男のエピソード

「初デートはカレーショップ。彼はトッピングを『全部乗せ』で注文。カレーのルーが全く見えない状態で、どや顔で頬張ってました。ドン引きです」(製紙会社/23歳)

「ボーナスが出たからと誘われ、ついていったら全皿105円の回転寿司。したり顔で『脂身多い所お願い』『あら汁は骨抜きで』『サーモン炙って』と次々カスタム注文し、外国人の店員さんは戸惑っていました」(電機メーカー29歳)

「うちの40代課長。スタバが慣れてないなら無理してカスタムしないで、おとなしく缶コーヒーでも飲んでろって感じ」(保険25歳)

「貧乏なフリーターの彼はカスタムはしませんが、ファーストフードではチキンを1ピースずつ注文。単品だと一番大きい部位をくれるからお得だそう。悲しい裏技です」(アパレル22歳)

 

個人的には牛丼屋・カレーショップ・ラーメン店・一部のシアトル系コーヒーチェーン以外ではカスタマイズしてほしくないですね。

 

3:つゆだく男の深層心理は…

「カスタマイズ男は、己にしか興味が無い奴が多い。アブノーマルな人もいた」(医療/28歳)

「これが自分流と、雑学男に裏メニュー勧められたら興醒め。世間が狭そう」(食品/36歳)

「激辛と激甘のカレールーをハーフ&ハーフで注文し、混ぜて食べてた彼。普通の辛さをオーダーすれば同じ事では?と尋ねたら『深みが違う』ですって。現在就職浪人中ですが、そのこだわりは他で活かして欲しい」(学生/21歳)

と女子からの評判は散々。初デートでは気をつけた方が良いみたい。逆に、もし縁を切りたい彼女がいたら、ファーストフードに連れて行って……

「バーガーは、レタス・オニオン・ピクルス抜き ケチャップ多め ポテトは塩抜き ドリンクは氷抜きで!」

と、ドヤ顔でオーダーを。 (※この程度なら実際に対応してくれるようです)

とどめは「あ、ドリンクは氷抜きだと量も多くしてくれるし、お得だよ」と満面の笑みでどうぞ。

これで、彼女ともスムーズに別れられる!?