年下彼氏を可愛いと感じた瞬間15選!年下彼氏との恋愛・結婚で気を付けること

「年下彼氏っていいな」と思ったことありませんか? 年上彼氏や同世代の彼氏もいいけれど、年下には年下の魅力があります。少々のワガママでも、可愛さのために許してしまうなんて女性もいるのではないでしょうか? 今回は年下彼氏を可愛いと感じた瞬間や、元No.1キャバ嬢ライターに聞いた「年下彼氏と結婚するポイント」などをご紹介します。

1:年下彼氏はメリットがいっぱい?

(1)年下彼氏はBL漫画でも人気…

恋愛市場で年下彼氏は「可愛い!」と評判のようですね。

「年下の彼氏と付き合ってます。可愛いですね。寝ぼけた顔とかキュンキュンします」(Rさん/27歳)

BL界でも人気があるようです。例えば『年下彼氏の恋愛管理癖』や『年下彼氏に迫られてます』というコミック。どちらもかなりの高評価のようで、強引な年下男子に翻弄される恋愛に、読んでいるとついニヤニヤしてしまうようです。

(2)高校生の年下彼氏ってどう?

いろいろな人にお話を聞いている中で、大学生の女性に高校生の年下彼氏がいるといったパターンもありました。しかし、大学生と高校生では取り巻く環境が大きく違うので、付き合っていくのが難しいようです。

例えば、自分はサークルの飲み会に行くことがあるけれど、彼氏はお酒を飲める年齢ではなく、飲み会というものに警戒心を持っていたり、ついつい子ども扱いしてしまってむっとさせてしまったり……。

しかし、そんな恋愛も楽しそうだなぁと筆者は思ってしまいます。

(3)年下彼氏の魅力を教えます!

年下彼氏にピンときていない人もいるかもしれません。ですが、実は魅力がたくさんあります。

例えば、仕事やアルバイト終わりに同じ方向の後輩と一緒に帰っている最中、いきなり「先輩、髪切りました? 似合ってます。可愛いです」なんて無邪気な笑顔で言われて、ついつい照れてしまったところを「あ、照れてますね~」なんて指摘され、「そんな顔も可愛いですね」なんてからかわれて、「うるさい!」なんてごまかしてみたくないですか?

しかし、「そんな可愛くないこと言うから彼氏できないんですよ」なんてクロスカウンターをくらい、ほんのりと傷ついたところでいきなり「でも、俺はそんな先輩が好きですけどね」なんて突然の告白。どう反応していいか、わからなくなったところで駅のホームに電車が入ってきて「先輩、乗らないんですか?」なんて急かされて……。

“なに、この展開……”と思いながら、後輩の横顔をのぞき込んでみるものの、至って平静。“これはもしやからかわれた?”なんて疑心暗鬼に陥ってると、後輩君がさりげなく手を繋いできて……。もうわけのわからないまま、彼のペースに呑み込まれながら恋愛を始めてみたくないですか?

 

2:年下彼氏を可愛いと感じた瞬間15

年下彼氏が欲しい人も欲しくないと思っている人も、実際に年下彼氏と付き合ったら、どこに「可愛い」と思える瞬間があるのかを、まずは知ることから始めてみてはいかがでしょう。

年下彼氏と付き合ったことのある女性に、胸キュンエピソードを聞いてきました。

(1)少々強引な愛情表現

「少々強引な愛情表現にはグッときますね。例えば、社内恋愛していたときに“一緒に休み取ろうよう。バレたっていいじゃん!”みたいな。可愛いなと思いましたね」(Uさん/28歳)

年下彼氏は無邪気なぶん、強引な愛情表現をしてくることがあるようです。そこが胸キュンポイントなのだとか。

(2)年齢差を埋めようとする背伸び

「デートでバーとか少しおしゃれなお店に連れて行こうとするんですよ。“いつもこういうところで飲んでるんでしょ?”みたいな。“まあね”って言いますけど、普段は大衆居酒屋です」(Kさん/26歳)

年齢差から相手のレベルを勘違いしてしまうなんてこともよくあります。そんなときも、年下彼氏が背伸びしていることが丸わかりになって、それが可愛い様子。

(3)懐に入ってくるように甘えてきたとき

「懐に入ってくる感じで甘えてくると胸キュンですね。急に寂しくなったのか、後ろから抱きついてきて。“どうしたの?”って聞いても、“んー”って言って犬みたいに甘えてくる。ヤバいですね」(Dさん/26歳)

懐にスッと入ってきてスリスリしてくるような甘え方は、年下ならではなのかもしれません。ついつい「よしよし」してしまうのだとか。

(4)急に嫉妬してすねる

「急にすねたりするので、“あ、今嫉妬したんだな”って、わかりやすくて可愛いなって思いますね」(Yさん/24歳)

過去の恋愛話や元彼が話題に出たとき、自分よりも大人な彼女の男友達なんかを見たとき、つい嫉妬してしまう年下男子はいるようです。女性からするとそんな姿も可愛く見えてしまうのだとか。

(5)男っぽいところから急に少年に変身

「仕事中はすっごい真面目でシャキッとしていて“年上の男らしさ”を感じることもあるんですけど、プライベートになると急にいたずらしてきて、無邪気に笑うんですよね。もうホント参っちゃう」(Oさん/26歳)

仕事中は男らしいのに、プライベートになると急に少年の顔が出てくるというパターンに翻弄されている女性もいるようです。

(6)寝顔は最強説

「寝顔は最強ですね。超可愛いです。寝ぼけた感じで目とかこすって、“おはよう”とか言いながら、あくびしてるとかヤバいです」(Rさん/25歳)

日頃は甘えてこないような年下彼氏でも、寝起きなどのふとした瞬間に少年のようなあどけなさが出てしまうようです。そんな一面が可愛くて仕方ないのだとか。

(7)ぎこちない呼び捨て

「“カップルなんだし呼び捨てでいいよ”って言ってから、彼もそうしてるんですけど、呼び捨てがぎこちないんですよ。もう超萌える」(Mさん/27歳)

社内恋愛に多いのが、仕事とプライベートの切り替えのぎこちなさ。仕事中は彼女のことを、“さん”付けだったり“先輩”と呼んでいて、それがすぐには抜けず、プライベートでもうまく切り替えられないのだとか。

(8)一生懸命な姿

「一生懸命な姿はやっぱり可愛いですよね。頼りないからこそ、精一杯な感じが伝わってきて愛おしく感じます」(Wさん/30歳)

例えば、彼女の誕生日にちょっとリッチなデートプランを練ってみたはいいけれど、初めてのことばかりで戸惑っている姿など。年上の人と付き合っていては見られない一面ですね。

(9)照れている表情

「照れている表情は破壊力抜群でしょ。何気なく“それかっこいいじゃん”とか言ったときに照れた感じで笑顔になるの。あれには胸キュン」(Sさん/26歳)

他にも、ちょっと照れながら自分のことを報告してきたり、「ありがとう」と言ったら照れた表情を見せたりなどが挙がっていました。年下あるあるなようです。

(10)頼ってみたら嬉しそうにしたとき

「ちょっとからかってやろうかなって思いもあって、頼ってみたら嬉しそうにしていて。可愛かったことはありましたね」(Gさん/31歳)

「ちょっとそれ取って」といった些細なことだったり、「寂しい」と甘えてみたりすることは年上の女性でもあることでしょう。そんなときに嬉しそうな表情をする年下彼氏は可愛く見えるようです。

(11)無邪気な笑顔

「ふとしたときの無邪気な笑顔は最強じゃない? くしゃっとした笑顔はヤバイですよ。あれは萌えますね」(Tさん/24歳)

なにか興味のあることを見つけたり、彼女へのプレゼントを喜んでもらえた瞬間に見せる無邪気な笑顔は萌えポイントなのだとか。

(12)強がる姿

「一緒にDVDを見てたときに彼が泣きそうになったんですよ。そしたら“いい話だったけど、泣くほどじゃないな”とか言っちゃって。可愛いなと思いましたね。泣いてたこと知ってるぞってね。そんな意地悪なことは言わずに、騙されてあげたけどね」(Iさん/28歳)

男らしさを意識しつつも、ついつい弱い一面が出て慌てて隠そうとしている姿は年上女性からすると可愛く映るようですね。

(13)アドバイスを素直に受け入れる

「年下彼氏ってアドバイスを素直に受け入れるところが可愛いですよね。年上の男性だとこうはいかないですから」(Dさん/24歳)

男性はプライドの高い生き物なので、恋人からのアドバイスを素直に受け入れられないことがあります。しかし、年下男子となると社会人の先輩として彼女のアドバイスにしっかりと耳を傾けるようです。その従順な姿が犬っぽくて可愛いのだとか。

(14)「可愛いね」って言うとすねる

「“可愛いね”って言うとすねる姿は可愛いですよね。かっこいいって言ってもらいたいんだろうなって思うけど、やっぱり“可愛い”って言っちゃう」(Yさん/23歳)

「可愛いね」と褒めると、すねる姿が可愛くて意地悪したくなってしまうようです。あんまりやり過ぎると傷つけてしまうかもしれないので注意が必要かも。

(15)母性本能をくすぐってくる瞳

「“今日はお泊まりしようよ!”と目を輝かせながら言ってくると弱いですね。朝イチで予定があるのにって思いながらも、“いいじゃん! いっぱい一緒にいられるじゃん!”って、おねだりされると断れないですね。どうしてこのタイミングでって、思いながらもあの瞳にはあらがえない」(Nさん/29歳)

女性側が困るようなおねだりなんかも平気でしてくる様子。しかし、それが可愛くて仕方ないようです。

 

3:年下彼氏と結婚するためのポイント12

年下彼氏があまりにも可愛くて結婚したいと思う女性もいることでしょう。そこで、年下彼氏と結婚するために気を付けておきたいポイントをご紹介します。元No.1キャバ嬢でライターのナナミ・ブルボンヌさんにお話を伺いました。

(1)甘やかし過ぎない

ナナミ:結婚するためのポイントとしては、甘やかし過ぎないことが挙げられます。結婚したいあまりに彼のワガママを聞いているなんて人もいるんじゃないですか。

でも、これはやめた方がいいですね。度が過ぎるとお母さん的な存在になってしまって、結婚相手として見てもらえなくなります。可愛いなと思っても、なんでも言うことを聞いていてはダメ。

(2)経済力は対等に

ナナミ:甘やかし過ぎないという点でいちばん大切なのは金銭面です。自分の方が稼いでいるからという理由で、ご飯などのデート代をいつも出してあげるのは控えた方がいいでしょう。“金の切れ目が縁の切れ目”ということになってしまいます。

ご飯をごちそうするようなことは記念日だけにして、普段は割り勘ということを心がけたいところです。

(3)人生プランは明確に

ナナミ:アラサーであれば、それなりに結婚に対する意識を持って彼と付き合っていることでしょう。何歳までに結婚したいといった願望や出産のリミットなども意識して付き合っていることが予想できます。

そういった人生プランを明確に持つことは大切ですし、必要とあらば彼と共有することも大事。

(4)結婚を急かさない

ナナミ:とはいえ、結婚を急かすのも考えもの。年下彼氏にプレッシャーを与えてしまうと、逃げられてしまうこともあります。自分が結婚を考えた付き合いであることは彼に伝えてもいいでしょう。しかし、デートする度に「いつ結婚してくれるの?」といった具体的なプレッシャーはNG。彼の心の準備を待つことも大切です。

(5)真面目さをアピール

ナナミ:しかし、あまり暢気(のんき)に待っていても、婚期を逃してしまいます。できれば結婚を急かすようことはしないようにしつつ、真面目さはしっかりアピールしたいところ。

将来の話をしたり、「子どもは何人欲しい?」ということを話したりすると男性も徐々に意識してくるはずです。結婚する気がないようなら、早く別れるのもひとつの方法です。

(6)出産のリミットを

ナナミ:結婚するためのポイントとしては出産のリミットを伝えることも有効な方法です。もちろん、相手がプレッシャーに感じないように伝えるのがコツ。できれば、「何歳までに結婚したいとかある?」なんて聞かれたときに「出産にはリミットがあるから、それを考えるとね」といった感じでさらっと答える程度が理想。

男性の中には、出産に関する知識がまるでない人もいるので伝えてあげることも重要です。

(7)包容力を見せる

ナナミ:結婚のアピールばかりではなく、自分が結婚相手として向く女性であることも、アピールした方がいいでしょう。年上である利点として包容力を見せるのは効果的。相手の欠点を受け入れるような心の広さを見せて、居心地の良さを感じてもらいましょう。

ずっと一緒にいたいと思ってもらうことで結婚に繋がるはずです。

(8)家庭的な一面をアピール

ナナミ:結婚に向いていることをアピールする方法として、家庭的な一面を見せることも有効です。料理がうまいといったことや家事が得意といったことで結婚を意識する男性もいます。

彼がひとり暮らしなら部屋の掃除をしてあげたり、週末に手料理を振る舞ってあげたりするといいでしょう。

(9)彼の家族と仲良くする

ナナミ:結婚を意識させるもうひとつの方法として、彼の家族と仲良くするというものもあります。これは年下や年上関係なく使えるテクニックです。いわゆる外堀から埋めるという方法。しっかり者の年上彼女ということを両親にアピールできれば、結婚に賛成してくれることは多いにあります。

「彼女のためにも、早く結婚してあげなさい」といった、ご両親からの援護射撃も期待できるかもしれません。

(10)強がってばかりはNG

ナナミ:年上の女性としてやりがちな失敗は、ついつい強がってしまうこと。しっかり者で包容力があるというキャラクターを強調し過ぎると、結婚を遠ざけてしまう恐れがあります。

完璧な女性はつけいる隙がないですよね。少し弱い面を見せることで「自分がいなくちゃダメ」と感じてもらうことも大切。

(11)見下すような態度はNG

ナナミ:また相手を見下すような態度も禁物です。年齢の差を感じてつい「考え方が若いな~」とか「世代の違いだね」と言ってしまいたくなる気持ちはわかります。ですが、彼からすると見下されているような印象を受けます。「成長して」といった発言も禁物。

できれば一人前の男として接してあげてください。

(12)綺麗でいる努力を怠らない

ナナミ:いつも綺麗でいる努力をすることも大切です。年下彼氏の周りには若い女性がたくさんいます。そういった女性たちと張り合う必要はありませんが、同年代と比べて「老けているな」と思われていたら、悲しいですよね。

無理して若作りをする必要はありませんが、綺麗でいることに越したことはありません。

 

4:年下彼氏との恋愛・デートで気を付けること12

今度は年下彼氏との恋愛やデートで気を付けるべきことをご紹介します。引き続きナナミ・ブルボンヌさんにお話を伺いました。

(1)デートプランは彼任せにしない

ナナミ:引っ張っていってくれる年上の女性というのは男性から好かれます。特にデートプランを考えるのが面倒クサいという男性は多いもの。そこでデートプランを考えてくれたり、「ほら、行くよ」と引っ張ってってくれる女性だと男性も楽に感じて長く続く傾向にあります。

(2)服装は彼の経済力を意識

ナナミ:年の差があるカップルでやってしまいがちな失敗として、高級ブランドの服やバッグでデートに行って、年下彼氏から引かれてしまうこと。彼の経済力に合わせたような服装を心がけるといいでしょう。

(3)彼の世代のファッションは危険

ナナミ:とはいえ、彼の世代のファッションを心がけるということではありません。彼の経済力に見合わないブランドだと引かれてしまいますが、彼の世代に合わせすぎると、今度は無理した若作りに……。できれば、彼の経済力にも合っていて、自分の年齢にふさわしいファッションがいいでしょう。

(4)話題作りも忘れずに

ナナミ:年齢差があると話題がかみ合わないことがあります。そのために、自分が切り出した話題が全く相手に伝わらず、会話に困ってしまうこともあるでしょう。

できれば彼の年代でもわかる話題作りを心がけたいところです。

(5)お財布事情は彼に合わせる

ナナミ:デートでやってしまいがちな失敗として、自分の金銭感覚でお店を選んでしまうことがあります。特に社会人と学生などのカップルの場合、「ランチに1,000円はきつい」なんてこともあり得る話。できれば彼のお財布事情に合わせたお店をチョイスしてあげるといいでしょう。

(6)リードし過ぎはNG

ナナミ:他にもリードのし過ぎなどは禁物です。年下彼氏は甘え上手で主導権を預けてくることが予想できますが、あまりにリードし過ぎると年下彼氏の自尊心を傷つけてしまいます。

「行きたいところに付き合ってくれてありがとう」といったように男性を立てることも大切です。

(7)相談ごとに上から目線はNG

ナナミ:お酒を飲んでいると男性から仕事の相談をされることがあるかもしれません。そういったときに上から目線にならないように。年下彼氏とはいえ、アドバイスをするにしても対等な関係を心がけましょう。

(8)会話に年齢差を出さない

ナナミ:会話の最中に「もう〇歳だし」といったように自分の年齢を卑下するような発言は禁物。年齢差を口にすることはマイナスである場合が多いです。同年代と接するときのように自然体を心がけたいところ。

(9)「若いな~」は別れの元

ナナミ:年齢差を口に出すだけではなく、相手の若さを口にすることも禁物です。特に「若いな~」といった発言は別れの元。子ども扱いされて快く感じる男性はいないでしょう。

あくまでも対等な目線を心がけてください。ジェネレーションギャップを笑いに変えることができるのが理想です。

(10)彼の周りにいる若い女性に嫉妬しない

ナナミ:付き合いが長くなれば、彼の友人と顔を合わせることもあるでしょう。周りはあなたよりもみんな年下で若い女性ばかり。そんなときに居心地の悪さを感じたり、嫉妬心を抱いたりしてしまうかもしれません。そこで不機嫌になってはイメージダウン。平常心でいることが大切です。

(11)2人きりのときはしっかり甘える

ナナミ:2人きりのときは、しっかり甘えるとギャップを演出できてオススメです。人前ではしっかりものの彼女が、2人のときは思いっきり甘えてくる……。そんな姿に萌えるという男性は多いようです。

(12)頼りにしてるという姿勢は好感度アップ

ナナミ:男性を立てられる女性は好感度が高いですが、年下彼氏と付き合う場合は「頼りにしている」という姿勢が男性を立てていることに繋がります。

些細な相談ごとを持ちかけてみたり、お願いごとをしたりして、信頼していることをしっかりアピールしてあげましょう。

 

5:年下彼氏と付き合うメリット8

ここまで読んで年下男子と付き合いたいと思った人もいることでしょう。さらに具体的なメリットを知りたいなんて方もいるのでは? そこで最後は年下彼氏を作るメリットを居酒屋で知り合った女性に聞いてきました。

(1)若々しくいられる

「やっぱり自分が若々しくいられるってことがいちばんじゃないかな。私の場合は2つ年下の人だったけど、それでも若いなって感じたからね。彼についていくために、必死に若さを保とうとするんだよ。その甲斐あって、当時は“若くなった”なんてよく言われてたね」(Iさん/31歳)

(2)自分好みの彼氏にできる

「男を育てるじゃないですけど、自分好みの彼氏に育てていくことができますね。“こういう服着なよ”とか気軽に言えるし、言うこと聞いてくれるし。だから、今まででいちばん好きな彼氏だったかもですね」(Nさん/27歳)

(3)主導権を握れる

「私が人に会わせるのが苦手なんですよね。だから、合わせてくれる人じゃないとダメ。年下彼氏は主導権を握らせてくれるから、私には合ってたと思いますね」(Dさん/25歳)

(4)とにかく付き合っていて楽

「付き合っていて楽っていうのは、すごいメリットだと思う。変に気を遣わないといけないっていうことがないし、上から目線で発言してくることもないし。

強いて言えばワガママがあるけど、こっちの出方次第でコントロールできるから、快適かな」(Yさん/26歳)

(5)期待が低いから落胆が少ない

「年上彼氏のときって、どんなことしてくれるのか結構期待しちゃったりするんだけどさ、年下ってことであんまり期待しないんだよね。そのぶん落胆も少ないしイライラすることも少ないかな」(Aさん/25歳)

(6)成長させてくれる

「今まで年上の男性と接する機会がすごい多かったから、年下彼氏は新鮮ですね。“私が年上だ”って意識して付き合うから、相手の欠点を許すことができたり、人として寛容になったりした気がします。成長させてくれるんでしょうね」(Oさん/31歳)

(7)割り切れる

「今まで自分がワガママ言う方だったから、不満とかあるとすぐに相手のせいにしてたけど、年下男子と付き合うようになって、いろいろなことを割り切れるようになれましたね。振り返ったら今までの彼氏たちに申し訳ないことしてきたなってのも少しあります」(Eさん/26歳)

(8)体力がある

「体力が違いますね。そこは大きいと思います。デートのフットワークが軽いし、夜の方もやっぱり違います」(Aさん/30歳)

 

6:年下彼氏の可愛さに女子もメロメロ

今回は年下彼氏をテーマにさまざまなことをご紹介してきました。

年下男子と付き合ったことのある人ならわかると思いますが、可愛い一面が魅力的で、ハマる女性もいるようです。

自分が年上ってことでついつい子ども扱いしてしまって喧嘩に発展してしまうようなこともあるようですが、「もう仲直りしようよ~」なんて言われたら思わずデレッとしちゃう女子も多いのではないでしょうか?

 

【取材協力】

ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをするかたわら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。『キャバ嬢とヤレる極意』の著者。