ダサい服装の男女あるあるコーデ!ダサいと思われているブランドは?

第一印象を大きく左右するファッション。ダサい服装だと一気に恋が遠ざかる!? 今回はダサい服装をする男女あるあるコーデや、悲しいことにダサいと思われてしまっているブランドなどをご紹介します!
  • Tweet
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1:ダサいの基準は年齢で変わる?

みなさんは「ダサい」と聞いて、どのような服装を想像するでしょうか? どうやらダサいの基準は年齢で変わるようです。

(1)中学生でダサい服と思われる女子の格好は?

中学生でダサいと思われる女子の服装を想像してみましょう。

多くの中学生は、学校に制服があります。そのため、私服を見る機会といえば、休日や放課後です。

中学生といえば、センスはまだまだ発展途上。親に与えられた服を何も考えずに着ている子もいれば、小学生のときからファッションにうるさい子もいます。

なので中学生のダサイ服といえば、例えばプリントTシャツにショートパンツ、通学用のスニーカーといった「小学生の延長上」のファッション。それだと、ダサい!と思われてしまいますよね。

(2)大学生でダサい服と思われるのは?

大学生ともなると、自分で服を選ぶ率が増えてきますよね。でもそれはそれで自らのセンスが表に出てくるため、中学生とはまた違ったダサさが生まれたりします。

筆者が思う、大学生のダサい服の定番は「謎のチェックシャツ」。

特に男子大学生に多いのですが、“とにかくチェック大好き”は、申し訳ないですが、見ていて「ダサいかも……」と思ってしまいます。

 

2:私服がダサい…ダサい服装のメンズファッションあるある5

では、ここからは私服がダサいメンズファッションあるあるを見ていきましょう。

(1)チェックシャツ最強おしゃれ男

先ほどの“とにかくチェック大好き”について、詳しく紹介したいと思います。

今までずっと制服で「何を着ていいか、わからない……」という大学生は「とりあえずチェックシャツ」を選びがち。たまにならいいですが、勝負服の定番となっているのが気になる……。

女子からは総じて不評。筆者が参加した合コンで、参加男子5人中4人がチェックシャツで登場。5人とも合コンは初参加でした。

まさかのメンズのリンクコーデに女子勢はドン引き……。第一印象で「ないわー」となっていました。

(2)増殖!ボディバッグ男

みなさんの周りにもいませんか?斜め掛けのボディバッグが好きすぎる男性。

こちらもたまにならいいものの、いつも身につけていると、どうしてもダサく見えてしまいます。さらにコーディネートによっては「オタク感」が出るバッグです。

そして、筆者の経験によると、なぜかボディバッグ男の周りには、ボディバッグ男が集まるんですよね……。その一体感を見ると、より一層オタク感を醸し出します。

(3)ウォレットチェーン男

俳優の高橋一生さんの熱愛報道が出たとき、お相手の女性よりも話題になったのが高橋さん自身の私服。

「癒やし系イケメン俳優がウォレットチェーン!? ダサい!」とネット上で騒がれました。

今どき、ウォレットチェーンはダサいコーデの定番。女子ウケもあまりよくないですよね。

(4)スキニー履きこなせてません男

スキニーパンツを履きこなせる男性はカッコいいですよね!

だけど、ぽっちゃり男子が無理にスキニージーンズを履き、ムチムチになってしまっているのを見ると、「ダサい……」と感じられることが多いようです。

ダメージなどが入っていると、さらにダサさはアップ!

(5)おしゃれなのかダサいのか理解できない奇抜男

ショップスタッフやモデルなどに多いのが、ハイセンス過ぎて、おしゃれなのかダサいのか理解できないファッション。

勝手なイメージですが、俳優の綾野剛さんを目指しているような……。きっと見る人が見ればおしゃれなんだと思いますが、逆にセンスが独特すぎて怖い。

「ダサい」を超えて「近寄りがたい……」と思われるコーデです。

 

3:コーデがダメダメ…ダサい服装の女子ファッションあるある5

では、続いてダサい服装の女子の特徴を見ていきましょう。

(1)全身シワシワ女

これはファッション以前の問題です。

どんなにかわいいワンピースを着ようと、シワシワだったらそれだけで台無し! でも、意外とやりがちですよね。筆者もたまに見かけてしまいます。

お気に入りのワンピースを出したらシワシワ! クリーニングも間に合わないし、どうしよう!

「ダサい」と思われない女性は、ちゃんとアイロンがけをしたり、シワシワになならないように保管しているもの。それをそのまま着ちゃうのがダサいのかも……。

(2)雪だるま女

冬になると増殖するのが「雪だるま女」。

モフモフのコートにモフモフの耳当て、モフモフのマフラー……。120デニールのあったかタイツに極めつけはムートンブーツ!

防寒対策はばっちり!ですが……着太りして見えて、ダサい!

(3)オールシーズン取り入れちゃった女

筆者が女性に多いなぁと思うのが、この「オールシーズン取り入れちゃった女」。

アイテム単品はダサくないのに、季節感のない服装って、ダサいと思われがちです。

例えば、ひまわり柄のワンピースを着ているのに、がっちり黒タイツで、カーディガンも真っ黒。「夏なの!? 秋なの!?」と混乱してしまうファッションです。

秋になっても堂々とひまわり柄のワンピースを着ている人をたまに見かけますが、あれは「ダサい」と思われていそうですよね。

(4)「なぜか」ハイブランドバッグ女

どう考えてもストリートファッションなのに、ドレスに合わせるようなハイブランドのハンドバッグを持っていたり、一目で全身ファストファッションとわかるような服に、バッグだけ何十万もするものを合わせていたりする人がいます。

本人は「一点豪華主義」とか「ハズシ」と思っているのかもしれませんが、「ブランドバッグしか持ってないのかな」「一体そのバッグは誰にもらったの!?」といろいろ思ってしまうようなファッションです。

ハイブランドのバッグをハズシで使うのは、意外と難しいもの。バッグだけが浮いて見えちゃうのはダサいですよね。

(5)靴下フリフリ女

20歳を超えて、小学生がピアノの発表会に履くような靴下を履いていると、イタイ以外の何物でもありません。

 

4:ダサいブランドランキングTop5

では続いて「ダサい」と言われているブランドを見ていきましょう。ブランドとして確立されている以上、当然、人気はあります。しかし、着こなしを一歩間違えると一気にダサくなる!?

(1)コーチ

「え、コーチ? ダサくないじゃん」と思った人も多いかもしれません。確かに人気ブランドですし、かわいいアイテムもたくさんあります。おしゃれにコーディネートする人もたくさんいるでしょう。

しかし、アウトレットで安く購入できたり、バーゲンなどで安売りされることから「デザインがかぶる」ということがよくあるようです。

あとは「初めてブランドバッグ持ちました」みたいな雰囲気になってしまい、それがダサいと感じるという声も聞かれました。

ファッション誌で紹介されているアイテムなどを見ると、素敵なものも多いので、ここは持つ人の問題なのかもしれません。手が出しやすい価格が故に、ちょっとセンスが……という人も持つようになり、マイナスな印象を持たれてしまったのかも。

(2)リズリサ

LIZLISA_OFFICIALさん(@lizlisa_official_japan)がシェアした投稿 –

リズリサは着る人を選ぶブランドだと筆者は思います。

リズリサを着こなせる人は、ぱっつん前髪にハイトーンのヘアカラー、童顔……というような“似合う条件”があると感じています。

かなりコスプレチックなフリフリデザインのものが多く、「服」というよりも「衣装」よりの展開が多い印象。だからこそ、ばっちり着こなせている人がいると、見ているだけでワクワクしてしまいます。

ただし、似合っていなかったり、着方を間違えていたりする人を見ると、一気にダサい、となるのも特徴。またピンクを基調としたものが多いので、アラサー女子が着るのは少し難しい!?

(3)ANNA SUI

ANNA SUI (Japan)さん(@annasui_japan)がシェアした投稿 –

アナスイといえば、独特な柄やプリントが多く、レトロでかわいいデザインのものも。

かなり特殊な世界観をもっているので、「好きな人は好き」という位置付けになるブランドなのかもしれませんが、一般ウケしないことや、個性的なデザインが多いことから、一部の人からすると「ダサい」と見られてしまうこともあるようです。

確かにパンチのきいたデザインのワンピースやバッグなどは、日本人が日常的に着る服のは難しいかも。

(4)axes femme

レースやフリルなど、激甘なディテールてんこ盛りの、独特の世界観を持つブランド、アクシーズファム。中世ヨーロッパのお姫さまのような気分になれる服がいっぱいで、幅広い世代から支持されています。

このブランドが一部の人たちから「ダサい」と思われている要因のひとつが、「オタク系の女性がよく着ている」という点。

そして、「いくつになっても少女の気持ちを忘れない感」にも注意したいところ。考え方は個人の自由ですが、大人になってくると、甘い系のファッションがだんだん厳しくなってくるのは仕方ないこと。

(5)サマンサタバサ

サマンサタバサは筆者が以前、大好きだったブランド。ですが、大学生のころにとても流行っていたこともあり、「ちょっと若いかな」「大学生が持つブランドだよね」「アラサーが持つには少し子供っぽいかも」という印象を持たれているようです。

またこちらもテーストが甘めなので、クールなテイストが好きな人からすると「ダサい」と思われてしまうようですね。

でもサマンサタバサは、今でも大学生などに聞くと人気が高いブランド。キラキラ女子が持つバッグというイメージもあります。

 

5:メンズのダサい靴3つ

続いてメンズファッションでダサいと認定されている靴を3つご紹介します。

(1)つま先がとんがっている凶器靴

筆者が個人的にも苦手なのが、つま先がとんがっている靴。

凶器にしか見えません。

先日、筆者の友人が、気になる癒やし系男子との初デートで、彼がつま先がとんがっていた靴を履いてきたことで一瞬で冷めた、と言っていました。それくらい破壊力抜群だと言えます。

(2)スポーツシューズ

スポーツをするときならいいですが、特にランニングをするわけでもないのに、ランニングシューズを履いている男性がたまにいます。街履き用のおしゃれスニーカーではなく、完全なスポーツシューズです。

もちろん機能性は抜群ですが、普段着には合いませんよね。

しかも、そういう人に限って女性のヒールを見ると「歩きにくくない!?」なんてデリカシーのない質問を投げかけます……。

「あなたのために、少しでもかわいく見える様に頑張ったのに!」と心の中で思ったことがある人もいるのではないでしょうか?

(3)薄汚れたホワイトスニーカー

俳優の金子賢さんが「靴が汚れている奴とは話もしたくない」と言った話は有名ですが、せっかくばっちりコーデが決まっていても、薄汚れたスニーカーだったら台無しです。

「おしゃれは足元から」と言います。

「あ~そこ気抜いちゃうタイプなのね……惜しい!」なんて声が聞こえてきそう。

 

6:まとめ

第一印象を左右するファッション。

え? 「ファッションなんて個人の自由じゃん!」ですって?

いえいえ、一緒に歩く人のことを考えてください!

だって、ダサい服装の人と、おしゃれなレストランやカフェには行きづらいですよね?

そう、知らぬ間にダサい人は周囲に迷惑をかけているかも!?

「ダサい」を回避することは、社会で生きる現代人のマナーなのです。