逆ナンが起こる意外な場所って…!? 逆ナンスポットとエピソード

女子のみなさーん、ズバリ、「逆ナン」したことがありますか? 草食系男子が増殖する昨今の恋愛市場において、女性からの積極的な逆ナンから始まる恋も増えているのでしょうか!? 今回は、逆ナンが起こる意外な場所や、逆ナンエピソードをご紹介します!

1:逆ナンしたことある?

「あの人かっこいい……!」そんな人が目の前に現れたとき、あなたは声をかけられますか?

ちなみにこの記事では、声をかける=ナンパということで定義していきますね。辞書的には、

なん‐ぱ【軟派】
[名](スル)
1 強硬な意見・主義などをもたない一派。「軟派の議員」⇔硬派。
2 女性と交際したり、服装に気をつかったりすることを好む態度。また、そのような人や、一派。「軟派の学生」⇔硬派。
3 新聞・雑誌などで、文化・芸能・社会関係の記事や記者。「軟派の雑誌」⇔硬派。
4 街頭などで声をかけて、男性が女性を誘うこと。「軟派して遊びに行く」

この「4」にあたるものですね。漢字で表現する習慣はあまりなく、カタカナで「ナンパ」がイメージされますね。

それでは実際のところ、女子から声をかけるという人はどのくらいいるのでしょうか?

以前、過去記事「逆ナンパしたことある?逆ナンパしやすい男性の特徴としやすい場所&逆ナンパテク」で『Dangdep!』が女性500名に行った独自の調査によると……

なんと! 逆ナンをしたことがある女子はたったの3.6パーセント!

まだまだ女性からのナンパに対して抵抗がある人が多いことがわかります。

逆ナン、というと聞こえがあまりよくないと感じる人も多いかもしれませんが、言い換えれば「気になった人に声をかける」ということ。

チャラ男のように「めっちゃ綺麗ですね! お茶でもどうですか?」と下心を含んだ声のかけ方ではなく、女子から声をかける場合は「すごくかっこいいと思って思わず声をかけちゃいました」なんていうピュアホワイトな印象であることも多いんです。

ということで女子のみなさん! 目の前に自分のタイプの男子が現れたら思い切って声をかけちゃいましょう! だって、そのタイミングを逃したら一生会えないかもしれないんですよ!

 

2:逆ナン女はバーにいる?逆ナンが起こりやすい場所ベスト6つ

ではここからは実際逆ナンしちゃう女子の生息地と、逆ナンが起こりやすい場所をご紹介しましょう。逆ナンしたい女子も、逆ナンされたい男子も必見です!

(1)バー

やはり、王道の逆ナンスポットと言えばバーです。

カウンターで隣に座った男子がイケてた!というシチュエーションで、気軽に声をかけることができます。特に狙い目は金曜日と土曜日の夜。

デートをせずにひとりで、もしくは友人同士でバーで飲んでいるということは……!? 少なからず出会いに対してポジティブである可能性がありますし、逆ナン成功率も高いです。

(2)居酒屋

女友達同士で、同じように男友達同士で飲んでいるグループに声をかけるといったことが起こりやすいのが居酒屋。人気のある居酒屋はギュウギュウなので、詰めて座るうちにほぼ同じグループのようになり……なんていう流れもあって、声をかけやすいかもしれません。

お酒も入ってそのまま合コン感覚で飲めちゃうのも魅力的♡

(3)路上

そして何気にアリ!なのが、路上でのナンパ。

実際、筆者の友人も駅前で見つけたドタイプだった人に声をかけ、なんとそれが今の彼氏!

路上ってまさにナンパの聖地だと言えますが、ナンパスポットで女子から声をかける場合は、相手に警戒心を持たれることも少ないので、スムーズに逆ナン成功につながりやすそうです。

(4)海・プール

もう夏は終わりに近づいていますが、やっぱり開放的な気分になる海やプールは恋が生まれる場所として最適♡

ビキニの女子に声をかけられて嫌な気分になる男子はいないはず!

ナイトプールなどは、お酒をプールサイドで飲みながら、女子から果敢に攻めても良さそうです。

(5)スポーツジム

毎週●曜日はジム!と固定曜日でジムに通っている女子は、毎週出会う男子に声をかけてそこから恋が発展するケースも♡

「逆ナン」というよりも「毎週お会いしますね」なんてカジュアルな会話から、徐々に仲良くなれるのでおススメ!

(6)クラブ

そして、忘れてはいけない王道のナンパスポットといえば、やっぱりクラブです。

ここでもちろん、女子から「一緒にお酒どうですか?」なんて声をかけるのもあり♡ 仲良くなったら外に連れ出して、会話を楽しみにバーなどに流れるのもスムーズ。

ちょっとアバンチュールな夜を過ごしたい! そんなときの逆ナンに最適なスポットです。

 

3:逆ナンしちゃった!逆ナンされた・した人のエピソード5つ

続いて、逆ナンしちゃった♡ そんな肉食系女子のエピソードをご紹介しましょう。

(1)今の彼氏は街角ゲット♡

「今の彼氏は私が逆ナンして、LINEを聞いたことがきっかけで交際に発展しました。女子から声をかけられたのは初めてだったみたいで、びっくりしていましたが……。そのあとLINEでのやりとりを重ねてデートをして、ちゃんとした彼氏になりました!」(28歳・Hさん女性)

先ほどちらっと紹介した筆者の友人です。すごいですね! 路上逆ナンはまさに肉食系女子の極み!

やはり前述したように逆ナンをしたことのある女子は3.6%。それだけ珍しいですから、男子からしても新鮮味もあって、逆に本格恋愛に発展しやすいのかも!?

(2)女ふたりでバーは逆ナンするため!

「彼氏がいないとき、同じように彼氏のいない友達とふたりでバーに行きます。大抵、同じようにふたり組で来ている男子がいるので、良い感じだなって思ったらそのまま声をかけて一緒に飲みますね!」(29歳・Yさん女性)

王道のバーでの逆ナンはカジュアルに。

確かに、同性同士でバーに来ている状況ならば、声がかけやすそうですね。

(3)日本のビーチでイケメン外国人に囲まれる逆ハーレム状態

「外国人が好き&長い間海外にいたので、逆ナンという感覚ではなく、仲良くなりたかったら自分から声をかける、これが私の常識です」(26歳・Rさん)

こう語るのは筆者のまた別の友人。

実は先日このRさんとともに女子旅で海水浴にいった筆者。女子ふたりでサンセットを優雅に眺める……はずが……。

Rちゃんはイケメン外国人を見るや否や「Hi!」とすぐ声をかけるのです。帰国子女ということもあり、海外仕込みのコミュニケーション能力を発揮し、気付けば筆者とRちゃんの周りには6人のイタリア人とアメリカ人が。

そして、あれよあれよとみんなでシーカヤックをするという展開に。

何をしゃべっているかもわからず、荒波の中あまりにもハードなマリンスポーツをすることになった筆者はヘトヘト。

だけれどRちゃんは、そのうちのひとりと後日ちゃっかりデートをしたようです♡

その日の写真を見返すと、イケメン外国人に囲まれる筆者のややひきつった笑顔と、満面の笑みのRちゃん……。まるで海外! 逆ハーレム過ぎる!(笑)

(4)ゲームセンターで逆ナン

「恥ずかしながら私の趣味は音ゲー(音楽ゲーム)。もっぱらひとりでゲームセンターに行くことが多いのですが、そこで自分の定番の曲で、高得点をたたき出す男子がいて……。その様子に惚れ惚れしてしまって、思わず声をかけました。わりとイケメンだったし……。オタクだからこそ、趣味が合うので声がかけやすい」(Sさん・28歳)

自称オタクであるというSさんは、共通の趣味の音ゲーで自分よりも高得点をたたき出していた男子に声をかけたようですね。

そういえば、先日取材した若手イケメン投資家のはむたおさんも「隠れ金持ちはゲーセンにいる」と言っていました……。

実はゲームセンターはハイスぺ男子が潜む逆ナンの穴場スポットかも!?

(5)開放的な気分になれる海!

「女子同士で海に行くと、当たり前にナンパされるし、こっちからも声かけますよー!」(28歳・Uさん)

確かに、「ナンパが多い海」に女子同士で行けば、確実と言っていいほど声をかけられますよね。また逆に開放的な気分になって、海の家での注文待ちなどで自分から男子に声をかけるというのも日常茶飯事のことです。

(6)女子奇数のディズニーランド

「逆ナンって言う感じでもないんですが、女子5人でディズニーに行ったんです。そしたらふたり乗りのアトラクションでひとり余るじゃないですか? じゃんけんで負けて私が余ったんですけれど、ひとりで乗るのも嫌だったので、前の男子グループのあまりのひとりと一緒に乗りました」(26歳・筆者)

これは筆者のエピソードです。ディズニーのアトラクションで、ひとり余るということはよくありますよね。

そんなとき、ひとりで乗るか、相席か……。筆者はひとりで宇宙に飛び立つのは嫌だったので、前のグループでひとり余った男子に「一緒に乗りましょう」と声をかけました。

くまのプーさんに似ている男子で、顔はタイプではなかったのですが、宇宙の旅の間はまるでカップル同士のようにお互い叫んでいましたよ。暗闇の中、3分間だけカップル気分が味わえました。

 

4:逆ナンなんて恥ずかしい!は時代遅れ

いかがでしたか?

「逆ナンなんて恥ずかしい……」

そう思っている女子のみなさん、もし目の前にすごくタイプな男子が現れたら!?

自分から声をかけなければ、一生会えないかもしれませんよ! 草食系男子が増殖する昨今、果敢に攻める肉食女子こそが、素敵男子をゲット♡するのです。

ナンパ待ちはもう卒業! 上記を参考に、積極的に出会いを求めてみてはいかがですか?