セックステクニックを身に着けて彼を虜に!超絶気持ちいい体験談も

セックスの際、「愛があればいい」というのはもちろん大前提なのですが、大人になればなるほど、そんな愛のあるセックスにもマンネリを防止し、さらなる高みをを目指すためのテクニックが必要です。そんなセックステクニックを身に着ければ、好きな相手のことをもっと喜ばせることができて、今以上に素敵なセックスライフが待っているはずですよ!

1:セックスでもテクニックは大事!?

セックスは愛だけではなく、テクニックも大事! 大げさに言うならば、テクニックひとつで、今後の彼との関係を左右されるかもしれません。恥ずかしがらず、筆者と一緒にセックスを学んでいきましょう。

(1)愛があればいいとは言うけれど

感情のないセックスとあるセックスでは、気持ちのよさがまったく異なります。それは女性だけではなく、男性も同様。愛のないセックスを経験しているであれば、その差を身に持って感じているはず。

しかし、だからといって愛だけではダメだと筆者は思うのです。やっぱり、テクニックも、多少は必要ではありませんか? だって、どれだけ好きな人でも。加減がつかめずセックスしていて「痛い!」と感じるならどうでしょうか?

(2)愛もテクニックもあれば最高!

愛があるからこそ、セックスで使えるテクニックを身に付けることが大切。それで、彼をますます喜ばせることができるでしょう。

いつもの行為を少し工夫するだけです。彼が喜ぶ最高に気持ちいいセックステクニックを学んでいきましょう!

2:絶対に身に着けたい!彼を虜にするセックステクニック5つ

食べ物の好みがあるように、セックスでも好みがあります。いちばんいいのは彼氏のセックスについての好みを聞いて、それに対応していくこと。……ですが、観念的なことで彼もうまく表現できない、ということもあるでしょうし、そもそも明け透けに話すような話題かというと、そうでもないですよね。

ということで、オールマイティに使えるセックステクニックをご紹介していきましょう。筆者自身の体験や、これまでの取材で培った情報をもとにお届けします。

(1)乳首は強めに舐める

デリケートな部位を愛撫するときは、基本的に優しめのタッチがおすすめ。ですが、乳首だけは少し強めに刺激するのが、ひとつめのテクニックです。

男性の乳首は女性の乳首と違い、なかなか硬く突起しないので、ソフトな刺激だとあまり感じない、という人は多いですか。

もちろん強すぎはNGですが、舌で刺激する程度であればその強さに限度がありますし、自分の舌が押しつけるように強めに舐め回してもいいのでは?と筆者は思います。

ただし気を付けてほしいのは、絶対に歯を立てないこと。刺激が強くなりすぎてしまう可能性大。ポイントとしては、いかに舌を強く使えるか勝負です!

(2)お口エッチはくすぐる感じで

口でする際に「力の加減がわからない」という意見をよく聞きます。そこでふたつめのテクニックとしては“とにかく優しく”です。

例えるなら、くすぐるくらいの感覚。敏感なところに触れるか触れないか、くらいの力加減がベターです。「え、それで感じているの?」と思うかもしれませんが、これで充分。

そして、この“触れるか触れないか”の駆け引きも、実は興奮させる大きなポイントになるのです。女性が思う以上にデリケートで感じやすい男性のアレ。興奮時はさらにデリケートになることを覚えておいてください!

ちなみに、よくやりがちなのがAVを真似たやり方。ですが、下手に真似すると刺激が強すぎて、男性にとって痛みが伴うことも。繰り返しになりますが、下半身はとにかく優しい愛撫を心がけてください。

(3)耳元では我慢しきれず漏れた吐息を

セックスでは声も重要です。つまり、喘ぎ声ですね。

恥ずかしくてあまり声を出せない人もいれば、ついつい大きな声を出してしまう女性もいるでしょう。

ただ声を出すのではなく、その喘ぎ声に強弱をつけてみるのもセックスの際におけるテクニックのひとつかと思います。男性は大胆に喘ぎ声をあげる女性にも興奮しますが、声を我慢している姿にもかなり興奮します。

しかし、声を押し殺しすぎるのも「気持ちよくないのかな?」と、相手を不安にさせてしまうでしょう。たたでさえ小さい声を拾う余裕は、行為中の男性であればあまりないでしょう。聞こえなさすぎるのもダメなんです。

なので彼の耳元で、喘ぎ声を我慢しつつ、我慢しきれず漏れた吐息を吹きかけるなんてどうでしょう? ついつい漏れてしまった吐息を耳元で聞かせれば、男性はイチコロです。

(4)騎乗位は大胆に

女性が男性の上に馬乗りになり、唯一主導権を握ることのできる体位、それが騎乗位です。

この体位でセックスをする際は、とにかく大胆に動くことをおすすめします。この体位に関しては、恥じらいは必要ないと思います。

この体位では少し痴女ぶりを発揮して、仰向けになっている男性から、出し入れしているのが見えるようにするのも良し。

また、騎乗位の際の体勢ですが、両腕を前に出すのではなく、後ろに持っていくようにすると、上半身が伸ばされて胸も張って見え、さらに腰からお尻のラインが強調され、体をきれいに相手に見せることができますよ。

(5)言葉で愛を伝える

行為中のセリフもテクニックのひとつではないでしょうか。

「気持ちいい」「すごい」「大好き」

普段は伝えにくい言葉も、この際思い切り伝えましょう! 言葉は伝えるためにあるのです。恥ずかしいセリフもこの際、吐き出してしまいましょう。

 

3:忘れられない!いちばん気持ちよかったセックステクニック体験談5つ

忘れられないほど最高なセックステクニック! そんな体験談を男女に聞いてみました。あなたはこんな体験したことがありますか? また、自分とのセックスを忘れさせない自信がありますか?

(1)自ら腰を振る彼女

大人しい雰囲気の女性とお付き合いをしていたというKさん。“ヤマトナデシコ”という言葉が似合う女性との、忘れられないセックスエピソードをご紹介。

「外見に似合わず、セックスの際のギャップがすごかったんです。最初から自分で腰を振ってくるんですよ。しかも、その腰の振りかたは手慣れたもの。見た目に似合わず経験豊富なんだっていう衝撃は、今でも忘れられません。

きっと、彼女のことはこれからも忘れることはないですね……」(Kさん・25歳)

彼の経験の中では、女性で自ら腰を振るのは珍しかったそう。男性の忘れられない女になるためには、思い切って大胆に動いてみるのもひとつの手かもしれません。

(2)優しい愛撫が忘れられない

続いては、女性から聞いた話です。当時、付き合ってはいなかったものの、何度か体を重ねた彼とのセックスが忘れられないそう。

「彼と出会うまで、男性から受ける愛撫に少し苦痛を感じていました。でも、男性とは本来そういうものなのだと思っていて……。

しかし彼と出会ってそれは違うのだと感じました。とにかく優しく体を触ってくれて。キスもすごく優しかったんです。

さらに、下唇を優しく挟み込んだその口で、アソコを優しく舐めてもらったとき、自分でもビックリするくらい濡れてしまって……。

ああ、もう1度彼と会いたい! セックスがしたい!」(Aさん・24歳)

女性も男性と同じで、やはり優しいセックスがいちばんとのこと。刺激的な愛撫もいいけれど、優しさにつつまれた愛撫が、男女共に支持が高いようですね。

(3)魅せられたセックス

セックスは視覚でも興奮を覚えるものです。もちろん顏も、胸の大きさもそこには関係してきます。特に巨乳フェチというHさん。しかし巨乳ではない女性にかなり魅了されたとか。

「それまで巨乳にしか興味がなかったんですが、とにかく行為中に魅せ方が上手な女性がいてやられましたね。

スタイルも特にいいわけではないのですが、最中に魅せる腰の振り方、正常位の際も自分の胸を寄せて垂れないように見せたりと、見られることに対する気の使いかたがとても上手で……。

女性の体って素敵な部分がいっぱいあるんですね」(Hさん・33歳)

つい本能のままに乱れてしまいがちなセックスですが、見られることを意識するのは大事なようですね。

(4)泣かれたセックス

女の涙は最大の武器。それはセックスにおいてもそうなのかもしれません。そんなことを教えてくれたDさんのお話です。

「彼女との初めてのセックスのとき、彼女に泣かれてしまったんですよ。最初は痛くて泣いているのかなと思っていたんですが、どうやら自分とセックスできたことが本当に嬉しかったようで……。

どうやら彼女は付き合う数か月前から特別な感情を温めてくれていたみたいで。だから無事に付き合えてさらにセックスもできたのを、喜んでくれたんでしょうね。

そんな彼女とは今でも順調ですね。あの涙を見てしまっては、彼女を裏切ることはできませんよ」(Dさん・35歳)

涙もテクニック?のうちなのでしょうか?確かにこれは忘れられないセックスになりそう。

(5)やはり愛には敵わない?

テクニックもそうですが、やはり大好きな相手とのセックスは男女共に忘れられるものではないと言います。

「大好きなあの人とのセックス。1回きりでしたが一生忘れることはないですし、彼を上回る人はいません」(Mさん・24歳)

「初めての彼女とのセックスは、きっとこの先も忘れることがないと思います。もう別れちゃったけど本当に大好きでした。あの彼女以上の人は現れないかと」(Oさん・38歳)

初めてのセックスも思い出深いもののようです。テクニックが大事といいつつ、愛には敵わない!?

 

4:ふたりで気持ちよくなれるセックステクニック3つ

セックスはふたりで楽しむものです。自分だけではなく、ふたりで気持ちよくなる方法をお教えします。

(1)シックスナインを磨く

お互い気持ちよくなりたいのであれば、シックスナインは外せません。「恥ずかしい」と感じる人もいると思いますが、ふたりが同時に気持ちよくなれる、という点では、これにまさるプレイはありません。

自分も気持ちよくなりつつ、相手が気持ちよくなれるツボを探って、燃え上がりましょう。

(2)オトナのおもちゃ

おもちゃを使いこなせるかどうかもテクニックのひとつ。男女兼用で使えるエッチなおもちゃも販売されています。

行為の最中に女性側が刺激されて、男性も同時に刺激されるようなアイテムもあります。こうしたアイテムを上手に使うのも、テクニックのひとつです。

(3)お互いに腰を動かす

腰を振るのを男性任せになってはいませんか? 常に腰を振るのは男性だって大変です。

自分自身で動かすことにより、さらに気持ちいい部位を見つられる可能性も。さらに男性の負担も少しは軽減されます。セックスはふたりで楽しむもの。相手に任せっきりになってはいけません。

 

5:彼に身に着けてほしいセックステクニック3つ

ここからは、ぜひとも彼氏に身に着けてもらいたいテクニックをご紹介。「これやってほしいな~」というものがあれば、さりげなく彼にお願いしてみよう。

(1)激しく奥まで突く感じ

女性はM気質のほうが多いと言われていて、ガンガン奥を突かれるのが大好き♡という女性は多いでしょう。

おかしくなっちゃうほどに高速で彼に突かれたいのが女子の本音です。

「ゆっくりもいいのですが、やはり高速でガンガン奥を突かれたいですね。しかもそれを長時間できたらもう最高!」(Mさん・24歳)

(2)優しく舐める

苦手な人もいるかもしれませんが、女性であっても、アソコを舐めてもらいたいと思う人も多くいます。デリケートな部分なので、とにかく優しく舐めてもらいたいのが女子の本音です。

「舌を中にまで入れられると少し痛い。難しいことは言わないので、とにかく外側を優しくぺろぺろと舐めてもらいたいんです」(Aさん・23歳)

(3)鍛えられた肉体

少しテクとはズレまずが、ガリガリの体よりも、鍛えられた男らしい肉体のほうが女子ウケは抜群。

「ガリガリすぎると痛いんですよ。少しは肉付きがあるほうがエッチをしているときに当たりが柔らかいし、わがままを言うなら、ガシッとした安心感があるマッチョがいい」(Mさん・24歳)

 

6:まとめ

繰り返しになりますが、人には食べ物の好みがあるようにセックスにも好みがあります。強く責められるのが好きな男性もいれば、優しく責められたい男性もいるでしょう。

最も大事なのは、相手がどのようなセックスが好きかを理解することです。

上記のテクニックはあくまでも参考程度に。何よりも大事なのは、お互いに気持ちいいと思えるセックスを楽しむことです!