年下男子を徹底攻略!年下男子の恋愛心理や告白する・させる方法

年下男子との恋愛は独特なものです。同い年、あるいは年上の男性と恋愛経験がある人でも、年下男子が相手となると、なかなかうまくいかない、勝手がわからない、なんて人も多いでしょう。この記事では、そんな年下男子を攻略するために知っておきたいテクニックや、年下男子の恋愛心理をご紹介します!

1:年下男子を好きになった!

(1)年下男子にはタメ口で良い?

年下男子にはタメ口でOKです。なぜなら敬語で話すと、ただでさえ年上の女性ということで距離感があるのに、もっと距離感を感じさせてしまいます。

ただ、タメ口とはいっても言葉使いには気をつけて。普段友達と話すような言葉使いよりも少しだけきれいな言葉、上品な言葉使いを心がけましょう。大人な女性に憧れている、そんな年下男子の心をつかむことができます。

(2)年下男子へのアプローチは注意が必要!?

年下男子から見たら、あなたは年上、つまり目上の人です。特に運動部に所属していた男性に多い傾向ですが、目上の人を敬う態度が体に染みついていることがあり、その場合、当然あなたに気を使います。

たとえば同じ職場の先輩後輩の関係だったとき。あなたが彼をご飯に誘ったとき、「先輩からの誘いだし、断りにくいなぁ…」と負担に感じてしまうこともあります。気を使わせてしまうと、なかなか距離は縮まりません。上手なアプローチを心がけましょう。

 

2:年下男子の恋愛心理!年下男子が年上女子に思うこと

(1)なかなかアプローチできない

大人な年上女性と付き合う、そんな恋愛に憧れる男性はたくさんいます。しかし年上ということで「俺なんか相手にしてもらえないんじゃないか…」と、ついアプローチに躊躇してしまいがち。たとえ歳の差がたった1、2歳だけでも、それでもつい、距離を置いてしまうのです。

(2)さん付けで呼んでみたい

年上の大人な彼女を作って、下の名前をさん付けで呼びたい。そんな呼び方ができるのは年上ならでは。

もしくは、普段は「○○さん」とさん付け。でもふたりきりになって、ムードのあるシチュエーションでは下の名前を呼び捨てにする。ちょっとした言い方の違いですが、呼び方を変える年下男子にドキッとする女性も多いでしょう。

(3)甘えたい気持ちを受け入れてくれそう

女性に頼りにされたいと思う男性はたくさんいますが、その反対に、女性に甘えたい気持ちが強い男性もたくさんいます。一見隙がないような、ストイックな男性でも「誰かに甘えたいなー」と心の中では思ってたりするんです。

そんな甘えたい気持ちがある男性は、年上女性に大人気です。その大人っぽさから母性を感じ、年下男子はメロメロ。これは同い年や年下の女性では決して感じさせることができないものです。

(4)リードしようとしてくれるのが嬉しい

一般的にリードするのは男性であることが多いでしょう。でも、付き合う相手が年上の女性だと、必ずしもそうではありません。男性ばかりにリードさせるのではなく、年齢が上だからと積極的にリードしてくれる年上女性、それを嬉しく感じる男性は大勢います。

リードしたい、でもときにはリードされたい。そのどちらの魅力も味わうことができるのが、年上女性と付き合う魅力ですね。

(5)金銭的な負担にならない

年下や同い年の彼女と一緒にご飯を食べたとき、お会計は男性が多く支払うことが多いでしょう。それに対して、「趣味にもっとお金をかけたいけど、このデート代で消えそう…」なんて嘆いている男性もいます。

「じゃあ割り勘にすればいいんじゃない?」と思うかもしれません。しかしそれを邪魔するのが、格好つけたがる男心。「割り勘でもいい?」なんてなかなか言い出せません。

一方、年上女性はちゃんと割り勘で支払うことを申し出る女性が多いです。そのおかげで、彼女とのデートを金銭的な負担だと感じることなく付き合うことができます。

 

3:キスは?年下男子とのデートの注意点

(1)自分もちゃんとデートを楽しむ

年上だからという理由で、つい相手の世話を焼くようなデートをしてしまう女性も多いでしょう。「楽しんでくれているかな?」と相手の顔色を気にし過ぎてしまうような、面倒見の良さがかえってあなたを気疲れさせてしまう、なんて経験ありませんか?

せっかくのデートなので、年上女性もちゃんと楽しんでください。ときには相手にすべて委ねて、あなたは思いきり楽しむ。そんなデートも良いでしょう。無邪気に楽しむ年上女性を見て「可愛い!」と感じる男性も多いですよ。

(2)女の子らしさをアピール

ふたりきりで過ごすデートは、あなたの良さをアピールする絶好のチャンスです。大人っぽさのアピールも大切ですが、女の子らしい一面をアピールすることも大切。相手に甘える、恥ずかしさで目を合わせられない、照れて自分からキスできない、といった女の子らしさの演出を取り入れましょう。

しっかり者というイメージを持たれる女性こそ、ぜひやってください。普段とのギャップにやられてしまう、そんな男性心理をグッとつかむことができますよ。

(3)昔の恋愛をにおわせない

年齢を重ねれば恋愛の経験も多くなります。年下男子もそれを理解しており、年上の女性に対して「恋愛経験豊富だろうな…」「きっと自分よりたくさん素敵な恋愛をしているだろうな…」と思う人もいます。

年上で魅力的な女性なら、ある程度の恋愛経験があって当然。頭でわかっているものの、その“恋愛慣れしている感”を出してほしくないというのが、男性心理。

例えばデート中、有名なデートスポットはもちろん、穴場スポットも熟知しているかのような発言は控えましょう。「前付き合ってた素敵な彼氏と来たんだろうな……」と考えてしまい、落ち込んでしまう男性ってとても多いんですよ。前から知っていたという言い方ではなく、「今日のデートのために調べておいた」という言い方が良いでしょう。

 

4:年下男子へのLINEやりとりのポイント3

(1)頻度に注意

LINEの返信頻度は非常に重要です。頻繁に送ると、がっついていると思われたり「面倒だけど、一応先輩だし返事しないと……」というように、相手の負担になってしまうことも。返信頻度は相手と同じくらいか、もしくはそれより少し遅いくらいがちょうど良いでしょう。

(2)LINEで甘えたり弱みを見せすぎない

大人の年上女性が甘える、そのギャップに弱い年下男子は大勢います。しかしLINEのやりとりで甘えすぎてしまうのは禁物。面倒くさい女性と思われてしまう可能性大です。

そもそも年下男子が年上の女性に求めているものは、精神的に大人であることや、甘えさせてくれる包容力があるということ。つまり普段からLINEでベタベタ甘えてしまうと、年下男子にとっては「違う、そういうんじゃない……」と嫌がられます。たくさん甘えるのは会ったときにとっておきましょう。

(3)多少の下ネタならばアリ

男性の多くは、何歳になっても下ネタで盛り上がることができます。普段しっかりしている大人な男性も、馴染みの友達と会えば、くだらない下ネタで盛り上がり、なんてことも。

もちろん普段は女性の前で下ネタを封印します。ですが、年上で大人だからという理由で、年上女性には比較的下ネタを言いやすく感じる男性もいます。なかなか距離が縮まらない年下男子に対して、下ネタは心を開くきっかけになるかもしれません。しかし、あまりにディープな内容は避けてください。

 

5:年下男子に告白するときの注意点

(1)事前に年上OKか確認する

そもそもの大前提です。「年上の女性は無理!」という男性も中には存在します。恋愛の話をしているとき「年下とか年上と付き合ったことある?」と過去の恋愛を聞く流れで自然に確認しておきましょう。

大胆に攻めたいのであれば、相手に好意があるニュアンスで聞くのもよいでしょう。例えば「○○くんって、年上の女性でも大丈夫だったりする? 年齢差はどのくらいまで平気?」と、あたかも自分が恋愛対象かどうか確かめるような聞き方。あなたのことを意識させることができますよ。

(2)あいまいな言い方はNG

年上だからと格好をつけたり、あいまいな告白をするのはNG。恋愛に鈍感な男性も少なくありません。年上女性からの愛の告白を「仕事仲間として、後輩として好きなんだな」という恋愛以外の好意として受け止めてしまう、なんてことも。

ふたりきりの食事やデートですら「面倒見がよい先輩だな」と恋愛のアプローチだと思っていないかもしれません。

(3)感情をしっかり出して真剣さを伝える

愛の告白ですから、当然ですが真剣に伝えてください。「年上だし、大人っぽく感情的にならない方がいいかな?」と思うかもしれません。

しかし、思いを伝えるのに感情の前面に出すことはとても大切。「年上なのにこんな姿見せてダサくないかな…?」といった余計な心配はせず、感情をのせて思いをぶつけましょう。

 

6:年下男子に告白させる方法

(1)相手を褒める

年上との恋って、同い年や年下との恋よりもハードルを高く感じるものですよね。「私なんて相手にしてもらえるのかな……」となかなか踏み出すことができません。

年上の女性に恋をしている年下男子もまったく同じ気持ちです。一歩踏み出すことができず、好きだけど告白できずに諦めてしまう人も大勢います。

そんなとき効くのが、相手を褒めること。「なんで彼女できないんだろうね。こんなに居心地良くて素敵なのに」と褒めてあげてください。告白する勇気を与えることができますよ。

(2)「好き」というワードを使う

たとえば相手の苦労話を聞いたとき、「大変だったね。えらいね!」といった当たり障りのない会話では、なかなか相手の背中を押すことができません。「好き」というワードを意図的に使ってみると良いでしょう。

「大変だったね。あなたのそういう優しいところ、好きだなー」と、「好き」というワードをあえて使ってみましょう。「好きって言ってくれたし、俺のことを男として見てくれている! これはいけるかも…!」と前向きにさせることができます。

(3)結婚をほのめかさない

「年上の女性に惹かれている、でも相手の女性はそろそろ結婚を考えているかもしれないし……、やめておこうかな」と、好意があるのに告白をやめてしまう男性。実はとっても多いんですよ。

結婚したい気持ちがあっても、あまり表にださず、男性にプレッシャーを与えてしまわないよう気をつけましょう。

 

7:まとめ

年下男子との恋。同い年や年上とはひと味もふた味も違う恋です。つい大人ぶって格好つけてしまったり、なかなかアプローチが上手くいかなかったり、たくさんの困難が待ち受けているかもしれません。

しかし、その困難を乗り越えた先には大きな幸せが待っています。あなたの恋が成就することを祈っております。