顔ヨガの効果は?「顔ヨガ」のアプリや本とやり方

みなさんは「顔ヨガ」をしたことはありますか? 今回は「顔ヨガ」を大特集! その効果や「顔ヨガ」を扱っているサイトや本、簡単にできる顔ヨガの具体的なやり方までを一気にご紹介します。

1:顔ヨガって本当に効果あるの?

普段は使わない顔の筋肉を意識的に動かし、ほうれい線やたるみにアプローチする「顔ヨガ」。手軽に取り入れられるということもあって、ここ数年ですっかり定着しました。

「まだやったことはないけど、聞いたことはある!」という人も少なくないかもしれません。

(1)間々田佳子先生考案の顔ヨガとは?

「顔ヨガ」を語るときにハズせないのが、顔ヨガ講師として有名な間々田佳子先生考案のメソッドです。

顔の筋肉を効果的に動かし、狙い通りの美顔を目指します。お悩み別に具体的なアプローチが定まっているため、効率的に顔のエクササイズが行えます。

(2)顔ヨガに資格はある?教室は?

「顔ヨガ講師になりたい!」「顔ヨガの専門的知識を身に付けたい」と思っている人なら、“顔ヨガインストラクター”の資格が気になる人もいるのではないでしょうか?

ちまたには「フェイシャルヨガ」「顔ヨガ」の知識を習得できる資格教室もたくさんあります。

 

 

2:目のたるみやほうれい線に?顔ヨガで期待できる効果5つ

さて、「顔ヨガ」って具体的には、顔のどこにどうやってアプローチするの?と思っている人もいるかと思います。

そこで、顔ヨガで期待できるとされている効果から、代表的なものを5つご紹介しましょう。

(1)たるみ改善

普段は動かさない筋肉を効果的に動かすことにより、顔の筋肉が刺激され、リフトアップ効果からの“たるみ改善”が狙えるのも、顔ヨガのメリットです。

普通に生活していれば、なかなか動かすことはない部分にアプローチしていく動きが多いので、その効果は抜群! 顔の筋肉が効率的に鍛えられるというわけです。

(2)ほうれい線の改善

重力の影響もあって、人間の顔は加齢とともに、ほうれい線が目立ちやすくなります。そのまま放置しておけば、ブルドックのような凄まじい頬が悪目立ちしてしまうリスクも大!

でも安心してください。顔ヨガは、ほうれい線まわりのお肉にも効率的にアプローチ。的確に筋肉を鍛えた結果として「ほうれい線が、目立ちにくくなった!」と実感している人も。

(3)小顔効果

顔ヨガをしていくと、年齢とともにダルダルになってしまっていた顔のお肉が引き締められて、小顔に見える効果も期待できます。

顔ヨガは、言い換えてみれば「顔の筋トレ」。

無駄についてしまった顔のお肉を効果的にそぎ落とすエクササイズとしても、効果が期待できるというわけです。

(4)シワの改善

たるみのせいで出ていた“シワ”も、顔ヨガをすることで筋肉が引き締まり、改善効果が見込めると言われています。

深く刻まれてもうどうしようもない……と思い込んでいるシワも、表情筋が鍛えられてキュッとリフトアップされた結果、目立ちにくくなるという理論です。

(5)デカ目効果

顔まわりのお肉にハリが失われてしまうと、まぶたが腫れぼったくなり、そのせいで目が小さく見えるパターンも少なくありません。

顔ヨガを通じて、目まわりの筋肉が刺激されることで、失われていたハリや筋力が目覚め、目元がシャキッとしてくる人も多いです。

その結果として、デカ目に見えるメリットを実感している人も少なくない!

 

3:逆効果?顔ヨガの効果あり・効果なしの口コミ5つ

そんなこんなで「いいことづくし」に思える顔ヨガですが、実際に試してみた人の感想はさまざま。

そこで「効果があった!」という人と「効果がなかった!」という人のそれぞれから、お話を聞きました。

(1)「たるみが本当にスッキリしました」(R沙さん・40歳女性/化粧品販売)

「ブームになっていたので、興味本位で試してみたところ、セルフの顔ヨガでも効果を実感しました。

ネットの動画を見ながら、真似をしてやっていただけなのですが、これまでよりもたるみが確実に改善されたと思います」

(2)「“エステ行った?”と聞かれます」(H恵さん・43歳女性/社長補佐)

「顔ヨガを定期的にしていますが、やった翌日には職場で“エステ行った?”と聞かれることが多いです。

間々田先生の本を買ったので、それを見ながら独学でやっていますが、効果はあると思っています。

私の場合は、自分の顔の中でも悩みがあるパーツの顔ヨガだけを選んで、その動きを思い立ったときに実践しています」

(3)「ブルドックのままです…」(T子さん・38歳女性/飲食店勤務)

「美容関係の仕事をしている友人に“たるみ”の相談をしたら、顔ヨガがいいって教えてもらったので、本を買って試してみました。

でも、私にはまったく効果なし。

ブルドックみたいになってきている頬のたるみが気になっているんですけど、まったく痩せませんし、リフトアップもしませんでした。やっぱりその前に全身痩せないといけないんでしょうかね」

(4)「目に見えた効果は感じてません」(Y絵さん・36歳女性/ナレーター)

「年齢に伴って、全体的にシワ感やたるみ感が気になり始めたので、顔ヨガを試したんですが、3が月ほど続けても、目に見える効果はありませんでした。

私は、日ごろからアナウンスの練習をしたり、人より顔を動かす機会が多いので、顔ヨガをしなくとも、すでにエクササイズしているのと同じだったのかも……?」

(5)「顔がつるようになって断念」(T未さん・33歳女性/パティシエ)

「仕事柄、普段あまり顔を動かさないので、顔ヨガをやってみようと思い、ブームに乗ってみたんですが……。

やるたびに顔がつるので、断念しました。

いつもずっと真剣な顔のままなので、運動不足がたたったのでしょうか。もうちょっと続けたかったけど、私には合わないみたいです」

 

4:顔ヨガの本・アプリ・動画4つ

ちまたには、顔ヨガに関する本やアプリ、動画もたくさん!

そこで今回は、人気があるものから選りすぐった4つを、みなさんにご紹介します。

(1)『DEITポストセブン』の顔ヨガ動画

元祖顔ヨガ講師・間々田佳子さんが教える動画が無料でチェックできる、お得なサイト。「マントヒヒの顔」のポーズをはじめとした、1分で完結する手軽な動画がたくさんアップされています。

時間がない人の「とりあえずやってみたい!」にも応えてくれるチャンネルです。

(2)『bibien.tv』の顔ヨガ動画

顔ヨガインストラクターが親切に動きを解説している動画が多く、初心者でも試しやすいと人気です。

アプローチしたいパーツごとに動画が分かれているので「ここをもうちょっとこうしたい!」なピンポイントな願望にも応えてくれる動画チャンネルです。

(3)アプリ『ハニースタイル カオ』

毎日自分の顔を記録でき、顔ヨガの成果をチェックできるとして人気があるアプリ。

エクササイズにおいては「継続は力なり!」ながら、毎日続けている人ほど、その変化に気づきにくいのも事実。

そこで、エクササイズの成果を記録するアプリがあると便利、というわけです。

(4)書籍『日めくり まいにち、顔ヨガ!』(小学館)

こちらも顔ヨガ講師・間々田佳子さんのメソッドを、日めくりにしてまとめた書籍です。

壁掛け&卓上式になっていて、オフィスデスクの上やトイレの中など、いつでもどこでも実践できます。

 

5:【部分別】顔ヨガのやり方!

ここからは、実践編!

先ほどご紹介したには、間々田佳子先生の顔ヨガの動画がアップされています。どれも簡単にマネできて効果抜群のものなので、ぜひチェックしてみてください。

ここでは、その動画の中から、特にDangdep!読者が気になっているパーツ別の顔異ヨガを3つご紹介します。

(1)頬のたるみ&ほうれい線に『おだんごロック』

『おだんごロック』と呼ばれる顔ヨガは、まず上の歯を見せながら、にっこり笑って口角&頬を引き上げます。

その上で、親指と人差し指で頬におだんごを作ります。そのおだんごを目に向かってグッと押して上げてキープしましょう。

(2)目の下のたるみに『ムンクのまばたき』

続いてご紹介したいのは、凝り固まった顔の筋肉を動かすことで刺激を与え、疲れが出やすい目元のたるみにアプローチする「ムンクの顔」という動き。

鼻の下を伸ばして上下の唇を巻き込み、ほうれい線が消えるまで「オー」と唱えます。

顔は正面のまま、目線をゆっくり上げてください。このとき、額にしわが入らないように。

(3)頬のたるみに『マントヒヒの顔』

頬のたるみが気になりだしたら、頬の筋肉を動かすポーズである『マントヒヒの顔』がおすすめです。

4本の指を、たるみが気になる頬に軽く添えてから、唇を歯に巻き付け、ゆっくり“眩しい顔”をします。頬を動かす度に、指の下で頬の筋肉が動くのを意識しましょう。

連動して口も動いてしまいがちですが、動かすのは頬だけ。口で頬を上げてしまうと、頬が鍛えられません。

 

6:「顔ヨガ」で効率的に美人顔を目指しちゃおう♡

「顔ヨガ」は、道具を使わずに、動作だけで行えるポーズが基本。

なので、思い立ったときに、その場で実践できるのも嬉しい!

ぜひ日々の生活に顔ヨガを取り入れて、効率的に「美人」を目指しちゃいましょう♡

 

【参考】