キュンキュンした~い!最近のキュンキュンエピソードとおススメな映画

仕事をして、家に帰って、たまに友達と飲んで……。充実してるはずなのに、何かが足りない。そう感じたなら、きっとそれはときめき不足! 思いっきりキュンキュンして、より一層人生をキラキラさせましょう! 今回は最近のキュンキュンエピソードや、見るだけで思わず胸がキュンとしちゃうおススメ映画をご紹介します。

1:キュンキュンしたい…そんなときどうする?

仕事もプライベートもそれなりに充実しているはずなのに、何かが足りない。ふとしたときに虚無感や孤独感に襲われたことはありませんか?

そんな少し沈んだ心にパッと明かりを照らしてくれるのが、ときめき! すなわち、「キュンキュン」する気持ちなのです。ときめきを与えてくれるきっかけを求めて、出会いの場に行く人も多いでしょうし、漫画や映画やゲームに、現実以上の胸キュンを求めることもありますよね。

(1)どんなときにキュンキュンする?

では、実際にどんなときにときめきますか? こればかりは感じてみないとわからないものだし、パターン化するのは難しいですよね。例えば、ものすごいイケメンに会ったとしても、必ずときめくという保証はありません。

つまり、キュンキュンする行為は、頭で考えて決められないこと。実際に体感することで得られる感情だと筆者は思います。

(2)今すぐキュンキュンしたい!それならキュンキュンするイラスト

インスタグラムには、見るだけで胸がキュンキュンするようなイラストがたくさんアップされています。筆者のおススメは、アーティスト券イラストレーターの平泉春奈さんのイラスト! 甘いような切ないような、見ているだけで少女漫画のワンシーンのようなときめきを味わうことができます。

ほかにも、_____.akaさんやaixpicさんなどのインスタを見れば、おしゃれかつ胸キュンなイラストに、ときめいちゃうこと間違いなしです。

 

2:キュンキュンする映画5つ

先述したとおり、現実での胸キュンはなかなか難しいもの。ということで、手っ取り早いところで、まずは映画でキュンキュンしちゃいましょう。ここからは、筆者セレクションの、キュンキュンする映画を5つ紹介します。

(1)『僕等がいた』

原作コミックもとても人気の高いこちらの作品。映画版は生田斗真さんと吉高由里子さんが出演する青春ストーリーです。漫画でもキュンキュンが止まりませんが、映画になるとさらにリアリティが増すぶん、なおさらキュン!と感じる人も多いのではないでしょうか。切なくて清い恋愛が味わえます。

(2)『初恋』

1960年代を舞台に、三億円強奪事件の実行犯である女子高生と社会になじめない男との恋を可憐に描いた中原みすずさんの小説を映画化した作品です。

女子高生役には宮崎あおいさん。相手役には小出恵介さんが出演しています。こちらの作品は学生デモが盛んだった時代が背景にあるので、厳かな重みに満ちた雰囲気の中でのときめきを感じることができます。

(3)『P.S.アイラヴユー』

全世界が涙したベストセラー小説を、『マディソン郡の橋』の脚本家、リチャード・ラグラヴェネーズが映画化したことで、一躍注目されたこちらの作品。舞台はニューヨーク、マンハッタン。突然の悲劇により最愛の夫を失った女性は、その悲しみを乗り越えられない日々を送っていました。しかし、死んだはずの夫から消印のない手紙が届き始め……。言い表せないほどの深い愛情に胸がキュンキュンすること間違いなし!の作品です。

(4)『おおかみこどもの雨と雪』

細田守監督による、おおかみと人間の家族が過ごした、13年間の愛の物語。恋をする相手が人間ではなくおおかみであっても、また味方が誰もいなくても、ひとりの人を愛し、その思いを貫く姿に感銘を受けるとともに、ふとした日常生活に落ちているときめきに気づかされます。ときめきの先にあるもの、それは「愛」だと筆者は思います。

(5)『(500)日のサマー』

運命の恋を信じる男性が出会ったのは、運命なんてまったく信じない女の子。そんなふたりが繰り広げる、ユニークな世界観とあふれるときめき。バラバラの思考を持つ人同士が少しずつ歩みより、心を重ね合わせていく姿はとても神秘的です。

 

3:キュンキュンしたいのは大人も同じ!大人が思わずキュンキュンした話5つ

ここからは、実際にあったキュンキュンエピソードをお届けします。

(1)年下くんからのいきなりのハグ

「2年間付き合っていた彼氏に浮気されて、人生のどん底にいた私を、会社の年下くんが飲みに誘ってくれたました。人間不信に陥っていた私は、人と一緒に過ごすことも苦痛で、飲み会の間も上の空状態……。でも、それに気づいたのか、帰り際に“あんまり無理しないでくださいね”って優しく抱きしめられました。そのときのときめきは、今の私の支えです」(27歳女性/会社員)

(2)イケメン店員さんのイケボにキュン

「いつも立ち寄るスタバのイケメン店員さんが気になっていて、コーヒーを飲む時間が、いつしか日常の楽しみになっていました。もちろん、連絡先なんて知らないし、ドリンクを頼むときにしか会えないんですけどね。

その日は、なんとなく甘いのが飲みたくて、いつも頼むコーヒーではないものを頼んでみました。そしたら、そのお兄さんが“今日はいつもの違うんですね”って、そっと微笑んでくれました。キュンとしますよね」 (23歳女性/派遣社員)

(3)厳しめ上司の待ち受けはワンちゃんの寝てる姿

「会社の直属の上司は、いつも厳しいし、人ともあんまり絡まない一匹狼タイプ。私も怒られたくないから、上司がいるとちょっと緊張気味に。でもこの前、上司のケータイがデスクに置いてあって、たまたま見えた画面が、柴犬の寝てる姿(笑)。

たぶん家で飼ってる犬だと思うのですが、なんかそれだけで上司が急に可愛くて見えて、キュンとしちゃいました。」(28歳女性/会社員)

(4)旦那さんからの愛のサプライズ

「いつも記念日やイベントごとなんてまったく気にとめないうちの旦那。最近は出張も多くて、家を空けていることが多かったんです。

出張なのはわかってても、家に帰ってこないと不安になりますよね……。でも、そんなことも言えないし、大人しく帰りを待つ日々でした。でもある日、旦那さんが帰ってくる予定日の1日前になぜか突然帰宅。“え? ご飯つくってないよ”と言うと、“ただ会いたかったから”と言われて、涙腺が崩壊しました(涙)」(25歳女性/主婦)

(5)給料アップのスペック男子に昇級

「何度かデートをしても、まったく恋愛っぽい雰囲気を出してこない年上の彼。いつまで待たせる気なのかな……とイライラしてきて、私はほかの男性とも会う予定を立てていました。そしたら、彼が“待たせてごめんね。やっと昇格できたから……”と言って、昇格が決まったその日に告白してくれました。苦労と心配をかけたくなかったそうです! その気遣いにキュンキュン!」(26歳女性/会社員)

 

4:キュンキュン間違いなし!最近キュンキュンした言葉5つ

続いては、最近キュンキュンしたフレーズをご紹介。たったひと言でも、女子はキュンキュンできちゃうんです。

(1)ごめんな

「ちゃんと謝れる男性って意外と少ない! すまんとか悪かったとか言う人にはげんなり。本当に謝る気あるのかよ!って思ってしまいます。だから、不器用な男性が“ごめんな”って、優しく謝ってくれる姿には、キュンキュンしてしまいました。もう、なんでも許しちゃいます(笑)」(24歳女性/アパレル勤務)

(2)ただいま

「最近、大好きな彼氏と同棲を始めました。今は、毎日好きな人が同じ家に“ただいま”って言って帰ってくる、それだけで嬉しくて嬉しくて泣いてしまいそうになります。大好きな人からの“ただいま”ほど、ときめく言葉はありません。毎日がキュンキュンです」(23歳女性/フリーター)

(3)愛してる

「私の彼氏は、普段は好きとか、そんな愛の言葉を言ってくれません。そんな彼氏があるとき、私が寝てると思っていたのか、隣で小さな声で“愛してる”と言っていました。 私はそのまま寝たふりをしたので、彼は気づいていないと思っているでしょうけど、そのときはまさにキュンキュン度100%! 可愛いすぎます!」(26歳女性/美容関係勤務)

(4)俺とどっちが好きなの?

「私の彼氏は、私が韓国の俳優さんをカッコイイとあまり言いすぎると機嫌が悪くなります(笑)。その反応が面白いので、最近はわざと“かっこよすぎる〜”と言いながら、彼の前で雑誌や動画を見ています。そしたら、けっこう真面目に“俺とどっちが好きなの?”って聞いてきて……もう胸キュンです(笑)」(21歳女性/飲食関係勤務)

(5)可愛すぎる

「私には、1年間付き合ってる同い年の彼氏がいます。彼とは大学時代の同級生で、同じサークルでした。卒業してから付き合うようになったのですが、ずっと友達だったのでお互い照れが抜けず、付き合ってからも、無駄にお見合い期間があって。最近、そのときのことを彼と振り返って、あのときはなんで気まずそうにしてたの?と聞いたら、可愛すぎるから……と言われて、心がやられました(笑)」(24歳女性/金融関係勤務)

 

5:キュンキュンして青春を思い出す⁉ キュンキュンするアニメ5選

(1)『君の名は。』

世界中でヒットしたこちらの作品。劇場で見た人も多いのではないでしょうか?高校生の男女が夢の中で入れ替わるファンタジックな設定と、日本の今を忠実に再現した美しい描写が絶妙なバランスを保ち、多くの人を魅了しました。

純粋な高校生男女の恋物語は、みなさんの青春を思い出させることでしょう。涙間違いないキュンキュンストーリーです。

(2)『時をかける少女』

知らない人はいないであろうこちらの作品。幅広い層からの支持を受け、今なお人気を誇っています。

時間をコントロールできるタイムリープの力を手にいれた少女。時間をコントロールできても人の気持ちは操作できないはがゆさを感じる……切なくて、甘い青春ストーリーです。

(3)『秒速5センチメートル』

小学校卒業とともに、離れ離れになった男女の再開ストーリー。過去の綺麗な思い出を保存しておきたい男と、前に進む女の子。ふたりの間にある心の距離はあと少しなのに届かない、そんな切ない恋模様が描かれています。

こちらの作品は背景描写が美しいとしても話題になりました。切なさと美しさが融合し、そこから生まれる感情にぜひ心を委ねてみてはいかがでしょうか?

(4)『聲の形』

ガキ大将であった主人公と聴覚障害があるヒロインの淡く切ない恋を描いた青春ストーリー。気になるからこそ、ちょっかいをだしてしまったり、からかってしまったり。心の中では誰よりも大事にしたいのに、それをうまく表現できない思春期の男子。それでも、心の中にある彼女に対する思いは、純粋でとっても一途だったりするものです。

(5)『ハウルの動く城』

美しきハウルに心を奪われる女子も多いのではないでしょうか? そして、ソフィーとお互いを思いやりながら、切磋琢磨して共に成長する共同生活は、まさに宮崎駿ワールド炸裂ですね。

見ているだけで、どきどきやわくわく、そしてときめきでいっぱいになります。「ハウルのような男性がいたらな〜」なんて言う女子の声もたくさん聞きますよ。

 

6:キュンキュンする歌5選

(1)miwa 『片思い』

あどけない可愛さと純粋でまっすぐな歌が印象的なmiwaさん。数々の名曲の中でも、キュンキュン度が高いのは、女子の恋心をそのまま描写しているような『片思い』。何度聞いても、曲の中に入り込んでしまうような歌詞に注目です。

(2)星野源『恋』

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として大ヒットしたこの曲。こちらの歌詞は、男女の恋に限らず、同性愛や二次元に対する恋など、多様化した「恋愛のスタイル」について歌われています。すべての恋に当てはまるラブソングとしても注目されましたね。

心の底からエネルギーを感じられる星野源さんの歌声に恋する女子があとをたちません。

(3)buck number 『ハッピーエンド』

別れ際の恋人の後ろ姿を見て、必死に抑えようとしても、あふれていくばかりの感情。ここまで、人を好きになれること自体が奇跡ですよね。心に響きます。

(4)清水翔太『君が好き』

透き通るような美しい声がとても魅力的な清水翔太さん。胸を打つ失恋ソングが多いイメージですが、こちらの曲は両思いであることを連想させます。

思わず彼からの言葉だと思って聞いてしまいますね。心あたたまる歌詞です。

(5)米津玄師 『アイネクライネ』

切なさが印象的なこちらの名曲。相手には自分よりももっとふさわしい人がほかにいるのではないだろうか……? すこく好きだけど、この人の隣にいてもいいのかな……という女子の恋心が、繊細に描かれています。

 

6:まとめ

ときめきほど可愛さに磨きをかけてくれる美容液はありません。

そして、そんなハッピーオーラは周囲の人を惹きつけ、モテる女への近道ににもなりそう。ときめきを素直に感じられる自分でありたいですね。