サプライズで告白!されて嬉しい告白方法から驚きすぎて引いたものまで

大好きな人からのサプライズ告白! 予期していなかったからこそ、嬉しかったり、感極まって泣いてしまったり……。今回は、女子がされて嬉しいサプライズ告白方法と、逆に驚きすぎて思わず引いてしまった告白について、ご紹介します。

1:サプライズ告白にはアイデアが必要?

大好きな人からの告白。あなたなら、どんな告白を理想としますか? きれいな場所で愛を誓うかのような丁寧な告白だったり、いつも通りのデートの帰り道でふわっと抱き寄せられたり……考え出したら、キリがありませんね。

もちろん相手次第なところあるのですが、大好きな人が一生懸命考えてくれるその行動、その時間……、そのものが嬉しいですね。

(1)凝りすぎる告白はNG

いくら大好きな人からでも、凝りすぎたサプライズって、何だかめんどくさくなってしまうことも。好きな食べ物でも、ずっとそれを食べ続けられたら、気持ちも体も疲れてしまって、最終的には「もう見たくない」という結果になります。

それと同様に、サプライズ告白にだって、限度というものがあります。凝りすぎは引かれるもと!

(2)サプライズプレゼントも嬉しい

女の子なら誰でも、プレゼントは好きですよね。それがたとえ自分好みじゃないアクセサリーだったとしても、それを見るたびに、その日その時間の出来事を思い出すことができますから。

「この日を覚えておいてね」という意味でのサプライズプレゼントはロマンティックだし、気持ちも感じられて嬉しさ倍増! 気持ちは形にしてくれるって、いいですよね。

 

2:感動したサプライズ告白の方法は?

(1)ハイスペック男子からの豪華なバースデーデート

「彼とは、たまたま友達と行った飲み会で出逢って意気投合し、何回かデートを重ねていました。そんなときにちょうど私の誕生日があって、当日、彼はホテルの最上階にあるレストランを予約してくれていました。

そして、まだ付き合ってもなかったのに、ダイヤのネックレスを用意していてくれて、付き合ってくださいと告白されました! まるで、プロポーズみたい! もちろん即決でOKしました」(24歳女性/会社員)

(2)なかなか告白してくれなかった先輩からのプロポーズ告白

「よく一緒にご飯を食べに行っていた会社の先輩と、お互い休みの日にも会いたくなって会うようになって、だんだんどちらかの家に一緒に帰るというような、半同棲生活が始まりました。でもちゃんと付き合ってるわけでもなかったから、いつ告白してくれるのかな〜と、内心不安な気持ちもありました。

ある日、いつも通り一緒に帰ってるとき、結婚前提で彼女になってくれますか?ってさらっと告白されて……。嬉しくて泣いちゃいました〜(笑)」(26歳女性/会社員)

(3)スペインバルで気分はふたりだけの別世界

「今の彼氏からの告白は、食事のデートを終えて2件目に行ったスペインバルでした。私はほろ酔いで、隣には憧れだった彼がいる……もう気持ちは最高。付き合えるなんて1ミリも頭にはありませんでした。

そしたら、初めてそこで恋話になって、“どんな子がタイプなんですか?”って聞いたら、“よく会う子だよ”って言われて。“へ〜!”って言ったらぎゅっとハグされて、“一緒にいて欲しい”って。忘れない日ですね」(24歳女性・アート職人)

(4)いつもより長く一緒にいられた記念日

「大学時代の同級生と連絡をとるようになり、頻繁に食事に行くようになりました。私と彼は住んでるところも近かったので、よく終電を逃しては、タクシーで家まで送ってくれるような優しい人で。

その日も、タクシーで送ってくれていましたが、このまま帰りたくなかったし、まだ一緒にいたい気持ちで、なんだか話をしていても上の空でした。そしたら彼が“もう少し一緒にいようか。好きだよ”って耳元で言ってきて。これこれ私が欲しかった言葉!ってなりましたね(笑)」(27歳女性・医療関係勤務)

(5)夜の海に向かう車での告白

「私も彼もレコードを聴くことが大好きで、意気投合しました。なので、よく一緒にバーに行ったり、レコードを探しに行ったりして、本当に濃密な趣味の時間を過ごしていました。ある夜、彼の車で海に行くことになり、車の中で音楽を聴きながらまったり過ごしていました。もうそれだけで十分に幸せな時間だったのですが、そのとき突然、彼から“付き合ってください”と言われました」(25歳女性・アパレル勤務)

 

3:逆に引いちゃった!サプライズすぎる告白の失敗例

(1)どこまでも自分のペースの先輩

「ちょっと気になってた先輩にディナーに連れていってもらいました。先輩はシャンパンをいいペースで飲んでベロベロに……。でも、私は全然酔っ払ってなくて。

そうしたら帰りのタクシーの中で、いきなり手をつないできたんです。そのとき、反射的に気持ち悪いと思って、バッと手を振り払っちゃったんですよ。そしたら、先輩今度は抱きしめてきたので、さすがにもう無理!ってなってタクシー飛び降りました」(22歳/学生)

(2)ストーカーもどき

「ずっとLINEだけしてる男友達がいて、彼氏がいることも話してたんです。なので、彼とケンカするたびに話を聞いてもらってたんですよ。あるとき、彼氏とケンカしたって言ったら、30分後に家から出てきてって言われて、窓から見たら家の前にその男友達がいたんですよ(笑)。いや、なんで家知ってるのっていう話だし、LINEで俺なら幸せにできるとかきたんですけど、勘違いもいい加減にして欲しいし、キモすぎます」(27歳/歯科衛生士)

(3)みんなの前で堂々告白、まさに公開処刑

「友達集めて10人くらいで飲み会をしてるときに、その中の男子がいきなり花束を出して、みんなの前で告白してきたんです。けど、まったく眼中にない人だったし、みんなの前だから無下に断りずらくて……。その場から逃げたかったですよ。

周りなんて、祝福モード全開のオーラをチラつかせていて。周りを固めるなんて卑怯だな〜って思いました。やんわりとお断りしましたけど」(26歳・会社員)

 

4:告白には空気感が重要

どんな形であっても、大切なのは相手に気持ちが伝わるかどうかが。あとは、相手がその告白を心地の良い空間であると感じるかどうかで、今後が決まります。

そのときの、空気感だったり、間だったり、感じるものって、とっても大事ですし、記憶に残るものですから。