もしかして胸が垂れてきた!? 今すぐ知りたい改善方法と防止策

「もしかして胸が垂れてきた……!?」なんて不安を感じてはいませんか? 今回は、“垂れ胸”の改善方法をチェック! 今すぐ知りたい改善方法と防止策をお届けします。

1:胸が垂れてきた!治せるものなの?

加齢とともに、多くの女性を悩ませがちなのが、“胸のたるみ”。

なにげなく鏡を見たときに「あれ? もしかして私、バストが垂れてる……!?」とふいに気づくのも、大人女子のあるあるな場面です。

(1)何歳くらいから垂れてくる?

バストが垂れてくる年齢には、個人差があります。

加齢だけでなく、生活習慣や食生活によっても、その進み具合が変わります。そのため、一概に「何歳から垂れます」と言い切れるものでもありません。

しかし一般論として語るならば、早い人はアラサーと呼ばれる年代くらいから、そしてアラフォーと呼ばれる年代になると「バストが垂れてきたみたい……」と多くの女性が悩みをもつようになる傾向はあります。

(2)胸が垂れるメカニズムは?

胸が垂れてくるメカニズムとしては、いろいろな要因が絡み合ってきます。

一般的に言われていることとしては、皮膚の弾力性や柔軟性が年齢によって低下し、バストを支える力が弱くなるというもの。重力の影響もあり、バストがそのまま下垂してしまうのが、大きな理由となっています。

またもうひとつの要因としては、「クーパー靭帯」と呼ばれるバストを支える組織が、伸びてしまったり切れてしまったりすること。これも下垂の原因となります。

(3)手術でも治す方法はありますが…

垂れてきた胸……それに対して深刻に悩んでいる女性ほど、どんなことをしてえでも、美しいバストを取り戻したいと願うもの。

美容クリニックなどで行われる手術でも、バストのハリやボリュームを取り戻せますが、費用が高額なうえに、メンテナンスの手間もかかるので、慎重に決断したいところです。

 

2:今すぐ止めて!胸が垂れる生活習慣3選

バストが垂れてくる人は、生活習慣が関係していることも。

そこで、胸が垂れる原因と言われている生活習慣を、3選ご紹介します。

(1)ブラジャーをつけない(ノーブラ)

「ブラジャーをつけると、窮屈で……」という理由で、普段からブラジャーをつけない生活をしている人、いませんか? ブラジャーをつけないと、バストを支えるクーパー靭帯が伸びやすくなる(切れやすくなる)リスクに加え、バストが重力に逆らいきれずに、ダラーンとした胸になりがちです。

また、ブラジャーをつけていても、サイズが合っていないものを使っていると、お肉が適切な位置に定まらないことから、バストラインの崩れを生み、こちらも下垂の原因になり得ます。

(2)猫背

猫背になっていると、姿勢の悪さから胸の下垂を招きがちです。

姿勢が悪いこともまた、先ほどから度々登場している、バストを支えるクーパー靭帯が伸びてしまう(切れてしまう)要因にもなると言われていています。

また前かがみな姿勢は、重力のままにバストが下がってしまう癖がつきやすいとも。どんな理由があるにせよ、バストのためにはおすすめできません。

(3)体を冷やす

冷たいものばかり食べていたり、防寒対策が十分でなかったりと、体を冷やす習慣があると、垂れ胸を招きがち。

血行や巡りが悪くなるせいで、バストまわりの血流が悪くなってしまい、胸のハリが失われてしまう恐れも。

 

3:明日からできる!垂れ胸の改善方法7つ

「どうも最近、胸が垂れてきた気がする……」と思ったら、今すぐケアが必要!

そこで、垂れ胸の改善に効くと評判の高い方法を、7選ご紹介します。

(1)姿勢を良くする

先ほどもご説明した通り、姿勢が悪いと、バストまわりの筋肉に悪影響を及ぼします。

そのため、垂れ胸を食い止めるには、1にも2にも、美しい姿勢がマストです。

(2)大胸筋を鍛える

バストを支えている“大胸筋”と呼ばれる筋肉を鍛えると、バストをがっちり支える力がアップ。

何も運動していなかった人ほど、簡単なエクササイズを毎日少しずつ行うだけでも、バストへの大きなアプローチになります。腕立て伏せなどが効果的といわれています。

(3)体を冷やさない

こちらも繰り返しになりますが、体を冷やしてしまうと、全身の血行が悪くなり、バストにも悪影響です。

半身浴をするなどして、体を温めておく心がけも、垂れ旨を加速させないためには大切!

(4)バストに合ったサイズの下着をつける

こちらも前述しましたが、サイズの合っていないブラジャーをつけてしまうと、下着の中でバストが揺れて、たるみを招く原因に。

サイズのピッタリ合う下着をつけて、バストを正しい位置にしっかりホールドしましょう。

(5)正しいブラジャーのつけ方を守る

ブラジャーを着ける際に、正しいつけ方を守ることも、バストアップには欠かせないポイントです。

お肉が脇や背中に流れてしまうような雑なつけ方だと、形が崩れて下垂を招きやすくなるため、時間がなくとも着用時には丁寧に。

(6)育乳ブラを使う

寝ている間にバストをホールドしてくれる働きもある“育乳ブラ”は、バストまわりの筋肉や、バストそのものの型崩れを予防する目的でつくられています。

これまでノーブラで過ごしていた睡眠中に、積極的に育乳ブラを使うことで、より美乳を育むアプローチに! 一度試してみるのもいいかも。

(7)バスト用美容機器を使う

垂れたバストを効果的にケアする目的で開発された美容機器を使うのも、垂れ胸をストップさせるお手入れに。

大胸筋のエクササイズやハリにアプローチする機能など、市場には、さまざまな実力を備えた美容機器がたくさん揃っています。自分に合ったアイテムを探してみてくださいね。

 

4:垂れたバストではモテも逃す!?

重力がある以上、バストが垂れてきてしまうのは、ある程度は仕方がない話。とはいえ、垂れ気味のバストは男子たちからも、やっぱり不評です。

モテを狙うならば、できる限り垂れ胸を防いでおくに越したことはありません。

「なんだから垂れてそうかも……」くらいに感じたタイミングで、ぜひ積極的なケアを導入してみてください。