カラオケ苦手女子に捧ぐ!彼氏とカラオケに行くときのマナー7選

デートの行き先を相談しているとき、「カラオケ行こうよ」と言われたらどう思いますか? カラオケ好きなら「わーい♡」となるでしょうが、カラオケが苦手なら「えー」と思いますよね。カラオケに苦手意識を抱く女子は、決して珍しくありません。そんな女子たちに捧ぐ、彼氏とカラオケに行くときのマナーや、歌うのを巧みにかわすテクニックをお届けします。

1:カラオケ行きたくない!でも彼氏に誘われた

彼氏から「カラオケに行こうよ!」って誘われたら、みなさんは嬉しいですか? それとも「げっ。めんどくさ〜」って思いますか?

カラオケに行きたいと思っていない気分だったり、そもそもカラオケが超苦手……という場合であれば、最愛の彼氏からの提案でも、テンションが上がらないという女子は多いのではないでしょうか。

 

2:「〇〇を歌ってほしい!」って言われたけど……私たちがカラオケが苦手な理由5つ

そこでまずは、カラオケが苦手だと自認している女子たちに、その理由をぶっちゃけていただきました。

(1)「人前で歌うのが嫌いだから」(30歳女性/営業)

「私は営業職ですが、カラオケが大嫌い。子どものころ、合唱コンクールがあるたびに胃痛がしていたほど、そもそも人前で歌うのが苦手です。

彼氏とふたりきりであっても、嫌いなものは嫌い!」

(2)「曲を知らないから」(35歳女性/書道教室講師)

「普段から、J-POPはあまり聴きません。

なので、カラオケに行っても歌える曲どころか、知っている曲も少なく、ちっとも楽しいと思えないのが嫌いな理由です」

(3)「音痴だから」(33歳女性/IT技術者)

「私は、自分のことを音痴だと自覚しています。

なので、彼氏の前で歌を披露するなんて、とても無理! 仕事で仕方なくカラオケに行くときでも、なるべく歌わずに済む方法を画策しています」

(4)「面白いと思えないから」(27歳女性/飲食)

「カラオケに行って大声で歌を歌っても、面白いと思ったことがありません。

付き合いで仕方なく行くこともあるし、行けばそれなりに歌いますけど、何が楽しいかまったくわかりません。おしゃべりしていたほうが楽しいのに、それもできない……。できれば行きたくない場所ナンバーワンです」

(5)「騒がしいから」(29歳女性/地方公務員)

「私は騒がしい場所が嫌いです。

カラオケは、自分が歌わなくても他の人の歌を聞かなくてはならないし、騒がしくて苦手。仕方なくお付き合いで行ったあとには、いつも耳鳴りと頭痛がしています」

 

3:カラオケ下手な人がするべき彼氏とカラオケのマナー&テクニック7つ

「私はカラオケが苦手です!」を公言していたとしても、「せっかく彼のリクエストだから……」「強引に連れて行かれて……」というように、渋々彼氏に同行しなければならない場面も「あるある」です。

そんなときに、カラオケ下手な人が知っておくと便利なマナーや、歌うのを回避するテクニックを7つお届けします。

(1)まずは彼から歌ってもらう

 

 

カラオケ下手さんほど、自分が歌う時間は極力減らしたい!

そこでまずは「カラオケに行きたい」と言った張本人である彼氏から歌ってもらようにすると、心の準備をする時間稼ぎができる上に、彼の“歌いたい欲求”も満たせて、一石二鳥です。

(2)彼の歌を褒めまくる

カラオケに行きたがるくらいですから、盛り上がった気分で歌っている彼氏のことは、ちゃんと褒めてあげるのがマナー。

「上手だね!」「さすがだね!」とベタ褒めしておくと、気分のよくなった彼が連続で歌ってくれる可能性もゼロではありません。

(3)女性のパートが少ないデュエット曲をマスター

カラオケ好きな彼氏ほど「一緒に歌おうぜ!」と、“歌う楽しみ”を半ば強制的に共有しようとすることがあります。

そんなシーンに備えて、女性のパートが少ないデュエット曲をマスターしておくと、彼の要求にも応えられ、かつカラオケ嫌いな女子はそこまでの負担を感じずにその場をやり過ごすテクになります。

例えば、HYの「AM11:00」は比較的女性パートが少ないですし、鈴木雅之&菊池桃子の「渋谷で5時」 も女性ソロの部分が少ないので、男性にお任せできるでしょう。究極的には、久保田利伸 with NAOMI CAMPBELLの「LA・LA・LA LOVE SONG」がオススメ。女性がさぼっていても曲が成立します。

(4)「食」に走る

カラオケボックスで食に走ってしまえば「歌えば?」と言われても「お腹ぺこぺこだから、食べてからにする〜。聴いてるから歌ってて~。」と時間稼ぎをする方法も有効。

お腹が空いたことにして、アレコレと食べ続けていれば、そのうちに時間がきて、カラオケが終了になるかも!

(5)歌わないならせめて盛り上げる

カラオケに興味がないからといって、彼が歌っているのに、終始知らん顔をし続けると、場が盛り下がってしまいます。

ですので、自分から歌わないにしても、せめてその場は盛り上げるよう努力するのが彼女としてのマナー。

お店にタンバリンの貸し出しなどがあれば、積極的に借りて、彼の歌を盛り上げてあげましょう。

(6)延長したがったら、カラオケよりも魅力的なプランで釣る

カラオケ大好きな彼だと「歌い足りないから、延長しようぜ!」という恐怖の提案をしてくることも。

そんなときに備え、彼が好きそうなデートプランを2〜3個考えておき「延長もいいけど、これから○○に行きたいなー」と魅力的な誘いでかわしてしまうのもテクニックです。

(7)割り勘の場合には、歌わなくても払う

晴れてカラオケタイムが終了となったら、待っているのはお会計。

割り勘主義の彼とのカラオケの場合には「私は、あまり歌ってないから払わないでいいよね」と言ってしまうと、悪い印象になってしまいます。

そのため、払いたくない!という気持ちはグッとこらえて、とりあえず払うそぶりだけはしたほうが無難です。

割り勘主義の彼でも「君はあんまり歌っていないからいいよ」と言ってくれることを期待しつつ……。

 

4:カラオケは歌わなくてもなんとかなる!

カラオケは、好きな人にはなんてことない時間でも、苦手意識のある人にとっては苦痛な時間でしかありません。

しかし、歌わなくたってなんとかなることも多い!

その場をやり過ごすテクニックを駆使しつつ、彼と楽しい時間を過ごせればベストですよね!