ダサい男女あるある!ダサい服装、髪型、靴、車の特徴まとめ

「ダサい」って人に言うことはあっても、自分が言われるのはイヤですよね。非常に主観的なこの「ダサい」という感覚、ハッキリと定義づけするのはとても難しいものです。そこで今回は、禁断の「ダサい男女」について徹底特集! ダサい人の「あるある」を中心に、ダサい服装や髪型から、靴や車の特徴をまとめます。

1:「ダサい」ってどういうこと?

よく「あの男は、ダサい」とか「あの女、ダサいよな〜」とかって悪口も耳にしますけれど、改めて「ダサい」を考えてみましょう。どういう事柄を指していると思いますか?

(1)「ダサい」を英語でいうと?

「ダサい」を英語で表現する場合、ファッションや行動には「時代遅れ」というニュアンスの「lame」、外見がイケてない“人”には「ugly」というスラング、“モノ”に対して「だっさーい!」と言いたいときには、同じくスラングの「tacky」が使えます。

英語には「ダサい」という意味のスラングが多く、日本人以上に「ダサさ」に厳しい民族性があるのかも!?

(2)「ださいたま=だ埼玉」?

「ダサい」から連想する言葉としては「だ埼玉」も有名です。これは、1980年代にタレントのタモリさんが生み出したとされている言葉で、「ダサい」と「埼玉」をくっつけた造語です。

ゴロがよかっただけに浸透率は高く、埼玉県を指すときに言葉遊び的に使うだけでなく、ダサい人のことを揶揄するときに使われたりしていました。しかし、埼玉県民のみなさんや埼玉ラブな人からすると、不愉快極まりないワードかもしれません……。

でも、別にオシャレじゃなくたってぜんぜんいいし、逆にオシャレがダサイってこともありますよね。恥ずかしいのは、カッコ悪い「ダサさ」です。

 

2:ダサい男あるある!メンズのダサい服装の特徴5選

さて、ここからは実用的なお話に移っていきます。

まずはダサい男あるある! メンズのダサい服装の特徴を5選紹介します。

(1)スラングやヤバいメッセージが描かれたTシャツ

なんて書いてあるのか、自分で意味がわかってなかったり、下品なスラングなどが書かれたTシャツを場所を選ばずに嬉々として着ている男性は、紛れもなくダサい人です。

(2)そで丈や肩が合っていないトップス

自分の体形に合っていないシャツやセーターを着ている男性も、ダサさが強調されがちです。

確かに、今期は男女ともにオーバーサイズをゆるっと着るスタイルがヒットしていますが、「昔買ったワイシャツ、痩せちゃったからサイズが大きくてさ〜」なんてのは、命に係わるくらい太っていない限り、おもしろくも感動もありません。そもそも、オーバーサイズのアイテムは、オーバーサイズで着てカッコイイように、絶妙なバランスがとられているんです。

(3)何にでもボーダーを合わせる

とりあえず「ボーダーを着ておけば、なんとかなるっしょ」感が出ている男性も、ダサいイメージがつきまといます。

チノパンにもデニムにもボーダー……と、ボーダーの実力を過信しすぎて、単なるワンパターンなダサい人に成り下がっているケースですね。

(4)色使いがちぐはぐ

ビビッドな色合いのアイテム同士を組み合わせたり、コーデ全体の色使いに統一感がないと、落ち着きのない印象になって、ダサく思われがち。

本人はダサカッコいいおしゃれのつもりかもしれませんが、おしゃれのハードル、上げ過ぎです。

(5)サイズの合っていないボトムス

裾が長すぎたり、明らかにダボダボすぎるシルエットだったり、はたまたその逆でパツパツになっているパンツだったり……。

デザインではなく、ただただサイズの合っていないボトムスを履いている男性も「わ〜。ダサい!」と思われやすい傾向にあります。

 

3:おしゃれは足元から!メンズのダサい靴・ダサい靴下の特徴5選

「おしゃれは足元から」とは、よく言われます。

そして、足元に気を抜いている人ほど、ダサい印象も加速。

そこで、メンズのダサい靴やダサい靴下の特徴を5選紹介しましょう。

(1)真っ白のスポーツ系ソックス

 

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真っ白のスポーツ系ソックスは、スポーティなファッションに合わせるからこそカッコいいです。

オフの街着やスーツのときに、真っ白のスポーツ系ソックスを履いている男性は「何も考えずに靴下を履いています」感が強すぎて、ダサいイメージになりがちです。

(2)汚れているスニーカー

 

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スニーカーは、おしゃれな男性にも人気があるファッションアイテム。抜け感のあるコーデには外せない定番ですよね。

しかし、汚れているスニーカーを平然と履いている男性は、他人から見ればただのダサい人。今どき、部活帰りの中学生男子だって、もっときれいなスニーカーを履いています。足元から不潔感すら漂ってきそう。

(3)女子っぽいデザインの靴

女子っぽい色使いやデザインの靴は、よほどのおしゃれ上級者男性でない限り、「履くだけでダサい」となりがち。

もっと普通にしてたらいいのに……と思わずにはいられません。

(4)先端が尖りすぎている靴(とんがり靴)

よく言われていることですが、先端が尖りすぎている靴は、一部の男性には絶大な人気を誇っているものの、女子から見ると「うわ……。ダサ……」と言葉も出ないアイテムの代表格。

チンピラヤンキーっぽい雰囲気になりやすく、「彼氏には履いてほしくない靴」としても定番です。

(5)長靴

長靴も、よほどおしゃれに自信がある男性でない限り、やめたほうが賢明。

大雨が降っている日などの通勤には、ファッション性よりも実利をとりたくなるのもわかります。が、防水性、撥水性、通気性の高い靴で、普通のデザインのものはたくさんあります。

もしくは長靴でも、サイドゴアになったおしゃれなものを選ぶならば、その限りではありませんが、少しハードルが高いかもしれませんね。

 

4:ドライブデートはNG!ダサい車ランキング5選

ドライブデートに誘われ、ワクワクして彼の到着を待っていたら、ダサすぎる車で登場……っ!

そんなデートは、女子的にはかなりガッカリです。

『Dangdep!』過去記事「ダサい車ランキングTOP5!国産車でダサいのは?ダサい車の彼エピソードも」において、20代~30代女性189人を対象に『Dangdep!』が実施した「国産車のダサい車についてアンケート調査」のワースト5は次の車種でした。あくまでも個人の主観によるものなので、あしからず……。

(1)ダイハツ「キャスト」

見た目に関する評価によって「ダサい車」としての地位を確立してしまった「キャスト」。

堅実そうに見える車として筆者は悪くないと思いますが、「ダサい」と言われれば、まぁそうなのかもしれません。

(2)トヨタ「カローラ」

「おじさんくさい」「中高年のイメージ」などから、ダサい車に認定されてしまった「カローラ」。彼がこの車に乗ってきた瞬間、「あ。パパの車借りたの?」なんてがっかりしちゃう女子も続出?

でも最近は「カローラスポーツ」という、見た目もかなりイケてる新車種も発売されて、イメージも変わるかもしれません。

(3)スズキ「ワゴンR」

燃費が良くお財布に優しいイメージが強い「ワゴンR」も、ダサい車として定評がある車種な様子。

ママが気軽に乗るタウンカーという強いイメージに引っ張れているのかもしれませんね。

(4)トヨタ「プリウス」

発売当時はハリウッドセレブもこぞって乗っていたハイブリッドカーながら、すでに大衆カーのイメージが強くなりすぎてしまった感もある「プリウス」。

同過去記事によれば「形がおじさんぽい」という意見も。おじさんがデートに乗ってくるなら、ダサくないのかも!?

(5)日産「マーチ」

ころんとしたフォルムがかわいい「マーチ」ですが、女子っぽいデザインだけに、男子が乗っているとダサいイメージになりがちな車。

小回りがきくのは、便利そうですけどね!

 

5:ダサい女あるある!女子のダサい服装の特徴5選

続いては、ダサい女あるある!

女子のダサい服装でありがちなものを5選ご紹介します。

(1)イミフなロゴ、ヤバいメッセージが描かれたTシャツ

男子同様、下品なスラングが書かれたロゴTシャツは、頭が悪いビッチにしか思われません。「ネタで着てるつもり」でも、まわりはそう思ってくれず、ダサい認定される可能性大です。

(2)ヨレヨレのトップス

ヨレヨレとしたトップスを着ていると、ファッションに無頓着、あるいはズボラで不潔なイメージが強くなります。そして、結果として「ダサい」に。

(3)年齢にふさわしくないぶり系コーデ

ぶりぶり系のロリータファッションは、一部の人には絶大な人気がある反面、万人ウケしにくいテイストで、周囲に「変わった人」からの「ダサい」、と思われがち。

(4)体形に合っていないサイズ感

ピチピチでもゆるゆるでも、体形にあっていないサイズの服を着ていると「うわ。だっさ!」と思われやすいです。

あえてオーバーサイズを選んでいるとしても、そうは見えない着こなしになってしまった時点で、アウトです。

(5)季節感がない

夏なのにファーアイテムを身につけていたり、逆に冬なのにコットンのショーパンを履いていたりと季節感のないコーデは「ダサすぎ!」な感想を抱かれやすいです。

あえて“ハズし”のテクを取り入れているつもりでも、そうは見てくれない人も多いんです。

 

6:ダサい女あるある!ダサい女子の髪型の特徴5選

続いても、ダサい女あるある!

今度は、ダサい女子にありがちな髪型の特徴を5選見ていきます。

(1)無造作ボブ

無造作なラフ感が特徴のボブスタイルは、決して何もしていないわけじゃありません。毛先のハネ具合も計算し、スタイリングアイテムでキープしてるからこそ美しいんです。それをわからず、「今、無造作ボブって流行ってるんでしょ~」とボサボサ頭でいれば、その考え方こそが「ダサい」です。

(2)ラフなまとめ髪

ラフなまとめ髪も同様です。“ゆるっとふわっと肩の力が抜けたいい女風スタイル”に見せやすいラフなまとめ髪は、“ひっつめ髪”に見えてしまった時点でアウト。生活感がアリアリのダサいおばさんヘアに成り下がってしまいます。

髪にはツヤ、サイドやおくれ毛はくるんと巻く、などをお忘れなく!

(3)オンザ眉毛の前髪

オシャレなカルチャー系女子の好まれるオンザ眉毛の前髪スタイル。こちらも、手入れとスタイルのキープがカッコイイとダサさを分ける重要なカギに。お手入れが行き届いていなければ、「オシャレそうだからとりあえずやってみた」感しかなく、それは、ただのかまってちゃんです。そのマインドもダサい。

(4)ヘアバンド・カチューシャ系スタイル

ヘアバンドやスカーフ、カチューシャを使ったスタイルは、甘くなりすぎるほど「ダサくない?」と思われがち。

写真のように、黒髪ロングにカーキのラフなリボンで無造作にまとめる……といったネイチャー感がだせるとオシャレです。

(5)リボンアレンジ

リボンを使ったアレンジも同様。細いヒモ遣いなど、甘さをほどよく引き算することが大切です。また束感を意識したり、リラックス感などをキチンと計算してスタイリングしないと、瞬時に「ダサい子」な印象を醸し出しがちです。

 

7:「ダサい人」は憎めないけど…

「ダサい人」は悪人ではないので憎まれにくいメリットもあるものの、デートやモテをキーワードに考えるなら、やっぱり「ダサい人」とは思われないほうが、得策です。

ところで、みなさんのまわりには、何人くらいのダサい人がいますか……?