年下の夫のメリットとデメリット!年下夫と夫婦円満でいるコツは?

あなたは年上と年下どちらが好みですか? 「結婚するなら絶対に年上がいいと思っていたのに、運命を感じた相手が年下だった」なんてこともよくあります。では年下夫のメリットとデメリットって、どんなところにあるのでしょうか?

1:年下夫と結婚できたら……うらやましい?

筆者の周りでも、年の差婚をしている人はけっこう多いです。その中でも年下夫と結婚した女性たちは、みんな自分の夫のことを自慢してきます(笑)。

もちろん幸せなのはいいことです。でも、彼女たちはなぜあんなにも幸せなのでしょうか? これから、その秘密を探っていきましょう。

 

2:とにかく可愛い!年下夫のメリット4つ

まずは年下夫のメリットからです。年下夫を持つ女性たちに聞いてみました。

(1)疲れ知らず

「30歳を超えるとガクッと体力がなくなるのを感じるじゃないですか。でも、相手が年下なのでいつも元気。見ているとこっちも元気をもらえますし、重い荷物とかもいつも持ってもらえて楽です」(Wさん・34歳)

(2)周りからうらやましがられる

「友達からは、“若い旦那さん、いいなー”って言われますね。別にそれを狙って結婚したわけじゃないですけど、やっぱり人からうらやましがられるのって、悪くはない気分ですよ。彼も愛想がよくて可愛いから、ちょっとペットみたいな感じでもあります」(Yさん・42歳)

(3)リードできる

「私はどちらかっていうと、恋愛でも自分が主導権を握っていたいタイプなんです。だから相手が素直に従ってくれるのがいいですね。もちろん、相手を尊重はしますけど、基本的には私がお金の管理もするし、休みの日に何をするのかとかもだいたい決めてます。その関係が、ふたりにすごく合っているんだと思います」(Iさん・39歳)

(4)将来の心配をあまりしない

「私、心配性なので、将来、夫のほうが先に死んじゃったら生きていけないと、結婚する前から考えてました。でも、結婚したのが年下だったから、先に死んじゃう可能性は少なくなって、ちょっと安心しています。もちろん、女性のほうが平均寿命が長いですけど、それでも一緒に居られる時間は長くなる可能性が高いじゃないですか」(Mさん・34歳)

 

3:浮気する?年下夫のデメリット4つ

続いては年下夫のデメリットを聞いてみました。

(1)収入が少ない

「うちは共働きなのですが、やっぱり自分のほうが収入が多くて、夫のほうが少ないので、夫の立場を考えると難しいなって感じることはありますね。妊娠とかして、私が仕事を休んだら家計がかなり苦しくなりますし。まぁ、夫が今後、出世してくれることを願うのみです」(Wさん・34歳)

(2)見た目が気になる

「夫が若いのは自慢はできますけど、見た目の年齢差が出すぎてしまわないかって、いつも気を使わなければいけないのは大変です。

夫だって若くてきれいな子に誘われたら浮気とか考えちゃうかもしれないですし。だから、なるべくきれいで若々しくいる努力は必須だと思います」(Yさん・42歳)

(3)甘えられない

「基本的には甘えたがりとか寂しがり屋ではないんですけど、たまには夫に甘えたいなぁって気持ちにもなりますよね。でも今の夫は甘えられる雰囲気が全然なくて。それだけが残念です。たまに年上の余裕がある感じの男性を見ると、甘えさせてもらいたくなっちゃいますもん」(Iさん・39歳)

(4)頼りなく感じる

「男性って女性より精神年齢が低いってよく言うでしょ。年下だと、さらにそれを感じちゃうことはありますね。頼りないなぁって思ったりとか、もっとしっかりしてよって思ったりとか。でも、そのぶん優しいので。あんまり贅沢は言えないですよね」(Mさん・34歳)

(5)甘えてきてウザい

「正直、結婚するまではこんなに甘えてくる人だと思ってませんでした。プロポーズでも“僕が一生守ります”みたいなこと言ってくれてたし。だけどいざ結婚してみたら、仕事で疲れたと言っては甘え、週末はのんびりしたいからと言っては甘え……。身の回りの世話も結局全部やってあげなくちゃいけなくて……。なんか母親になったみたいな気分がしています」(Kさん・40歳)

 

4:捨てられて離婚はイヤ!年下夫と円満でいるコツ3つ

最後に、年上夫との結婚生活を円満にするコツを紹介します。

(1)見た目に気を遣う

上記した話にも出てきましたが、年齢差がある夫婦だと、見た目に気を使わなければいけないケースも多いです。特に、夫のほうが年下の場合には、夫が周りの人たちから“かわいそう”などと思われないように、しっかり美容と健康には気をつける必要があるでしょう。

(2)夫を立てる

いくら年下とはいえ、男性は女性を守りたいもの。そしてふたりきりのときはどうであれ、他の人がいるときには、自分を立ててもらいたいと考えています。間違っても夫の友達の前などで、尻に敷いているような態度を見せるのはやめましょう。

(3)たまには甘える

相手が頼りないと感じても、たまには甘えてあげることも大切です。そうすることで相手は責任感を持ちますし、あなたへの愛情も薄れずにすみます。

頼りがいがない夫を頼りがいのある夫にするには、適度な負荷をかけることも必要なのです。

 

5:年齢差は関係ない!?

年下夫を持つ女性たちに話を聞いてみましたが、みんな口をそろえていうのは「結婚したらあまり年齢差を意識することはない」ということ。

結婚前には「年下で大丈夫かな?」と不安になったこともあったようですが、結婚生活をしていくうえでは、相性のほうが年齢より大事。「この人だ!」と思った人なら、年の差なんて関係なのかもしれませんね。