二回目の告白を成功させるには?期間やタイミング…成功率アップの方法3選

「一度は振られてしまったけれど、どうしても諦められない……」そんな情熱的な恋をしたときは、すぐに諦めるには惜しすぎます。ならば、二回目の告白での成功を狙いたいもの。そこで今回は、二回目の告白を成功させるための方法をご紹介します!

1:二回目の告白を成功させるには?

「一度振られてしまったけれど、私には、あの人しかいない!」

一生のうち、諦められない情熱的な恋に出会える機会はそう多くありません。

忘れられない、苦しい、それでも大好き……。そう思える人に出会えたのはとても幸せなこと。

ならばその恋、もう一度全力で追いかけてみませんか?

(1)実は告白二回目のほうが成功率は高い?

「一度振られたから無理」と自分に言い聞かせて、大好きな人を忘れる努力をしている人は多いと思います。しかし実は、告白二回目の成功率が高いという説があることをご存じですか?

もちろん相手に恋人がいないということが条件ではありますが、男女ともに「ここまで好きでいてくれるんだ」という感情から、交際に至るケースが多いのです。

「夢は諦めなければ叶う」と言いますが、恋愛も同じく「諦めないこと」が最大の成功の秘訣と言えます。

(2)ところで「二回目のデートで告白」はアリなの?

しかし「諦められないからずっとアプローチし続ける」という方法では、相手との距離が縮まるどころか、迷惑がられたりプレッシャーに感じられたりしてしまって、かえって開いてしまう可能性も。やりすぎてしまえば、自分はそのつもりがなくても相手から「ストーカー」だと認識されてしまうこともあります。

実は、恋愛場面での勝敗を分ける「二回目」というのは、超パワーワード。

もちろん「三回目」「三か月」「三年目」など、というのが恋愛の始まりや別れで「三」もよく使われますが、「三」で失敗してしまう、別れてしまうと次はないと言われています。三年付き合って別れたカップルは「恋の賞味期限は三年だし、賞味期限切れ」と復縁のきっかけを自然と逃してしまう可能性も。

また、一度降られた人が三回も告白……と聞くと、やや「しつこい」という印象を持ちますね。

デートでも「三回目のデートで告白」が王道ではありますが、王道すぎて相手が身構えてしまう可能性もあります。

それならまだ相手のことが良くわからない二回目のデートでロックオンしてしまう!というのが、意外もうまくいく秘訣なんですよ。

このように「二回目」に勝負をかける!というのは恋愛勝者になるひとつの方法です。

 

2:二回目の告白の成功率を高める方法3つ

ではここからは、実際に二回目の告白の成功率を高める方法をご紹介しましょう。

(1)二回目の告白は一回目からどれくらい期間を空けたらいい?

まず重要な冷却期間。振られた相手に連絡を取らない期間です。よく言われるのは「三か月」ですが、三か月経ってしまえば、新しいライバルが登場する可能性があります。

できれば三か月以内に、再アプローチを一度かけてみましょう。

(2)二回目の告白のタイミングは?

告白のタイミングは、上記の「冷却期間空け」の相手の様子を見ながら自分で考える必要があります。もしあなたを振ったことを少しでも後悔している気配があれば、すぐにアプローチしましょう。

ただし、ここで「まったく脈がなさそう」と感じたら、冷却期間を。連絡は控えて、次のチャンスを待ちましょう。

(3)二回目の告白を女性からするには?

二回目の告白を男性がする場合は、女性のSNSをこまめにチェックしてください。

ネットストーカー!?……ではありませんが、女性の心理状況は、SNS上によく現れます。

なんだか弱っている状況のストーリーを見たら速攻連絡!……そのくらいの「貪欲さ」が二回目の告白成功に繋がるのです。二回目の告白の成功には「マメさ」も重要です。

一方、女性から二回目の告白をする場合は「彼がいなくても楽しいけど、彼が一緒にいてくれたらもっと楽しいな~」という、やや余裕のある女性を演出しつつアプロ―チを。

男性は一度好きになってくれた女性は、一生自分のことが好きだと思い込んでしまう生き物。「あれ? この子、俺のこと好きだったよな? え? 他にもいるの? え? ちょっと寂しいなそれ」と相手に思わせるくらいの大人の余裕をみせつけたところで、二回目の告白に挑みましょう。

 

3:二回目の告白にチャレンジした体験談

それでは最後に、二回目の告白にチャレンジした人の体験談をご紹介しましょう。

Fちゃん(27歳女性)にひと目ぼれしたものの、一度目の告白で見事に振られてしまったAさん(30歳男性)。

その後も、期間を空けつつ、Fちゃんにアプローチを続けました。

しかし、Fちゃんはなかなかなびかず、「ずっと断ってるのに誘ってくるの、キモい〜(笑)」とまで言われてしまう始末。

しかし、そこでAさんはFちゃんにこう言いました。

「俺のこと、嫌いかもしれないけど、大事なのは“どう思われているか”より“どうなりたいか”だから。俺は嫌われてても、キミとご飯に行きたい。だから何回でも誘うよ! 絶対楽しませるから!」

そう言って何度も誘い続けているうちに、「そこまで言うなら」とFちゃんも誘いに応じます。そして気付けばよく食事に行く関係に。

そしてAさんの二回目の告白で、見事付き合うことになりました。

そして、最終的にふたりは結婚したんですよ!

この話、とても素敵だと思いませんか?

恋愛は営業と一緒。

Aさんは、Fちゃんにどう思われても「新しい関係を築きたい」と、粘り強く営業を続けた結果、恋が実を結んだのです。

みなさんも、二回目の告白は「“どう思われているか”より“どうなりたいか”」を考えてみてくださいね。

 

3:その恋、無理に諦めなくてもいいのかも

いかがでしたか?

今回は「二回目の告白」についてご紹介しました。

振られてしまったのに、まだ気持ちが残っている状況はとてもつらい。どうしてもネガティブな感情が多くなってしまいます。でも、ポジティブに捉えれば、人生のうちそれだけ人を好きになれる経験はそう多くはありません。それだけ好きな相手に会えるのはとても貴重な経験です。

恋はほとんどが一過性のもの。その中で「諦められない恋」ができたことは、きっといつかの「懐かしい思い出」になります。

「あのとき、もう一度アプローチすればよかった!」と後で後悔するくらいなら、もう一度、あなたの想いを伝えてみませんか?