彼女ができる方法8選!高校生、大学生、社会人…僕たちはこれで彼女ができました

彼女がいない男性というのは、十中八九、「彼女がほしくてたまらない!」と思っているものですよね。しかしあまりに彼女がいない時間が長いと、どうすれば彼女ができるのかを忘れてしまいいがち。そこで今回は、街へ繰り出し、彼女の作り方を聞いてきました。世の男性たちはどんな方法で彼女を作っているのでしょう。

1:彼女ができる方法が知りたい!

「彼女ができなくて悩んでいる」という男性は多いのではないでしょうか。「別に彼女なんていらないけど……」などと言いながら、街を歩けばラブラブなカップロを目で追い、合コンの誘いがあれば絶対に断らない……。ありがちな話です。

男性であれば誰だって、簡単に彼女ができる方法があったら知りたいと思うのが普通なのではないでしょうか。今回は「彼女ができる方法」に焦点を当ててみたいと思います。

 

2:高校生、大学生、社会人…彼女ができる方法8つ

それでは実際に、社会人から、大学生、高校生など、さまざまな男性に話を聞いて、彼女ができたという方法についてご紹介していきましょう。

(1)休み時間でのちょっとした交流

「高校生のころは、休み時間に好きな子がいるクラスに行って、話しかけたりしてましたね。好きな子と同じクラスの友人がいろいろ協力してくれて、グループLINEを作ってダブルデートみたいなこともしましたし、ふたりで電車に乗って江ノ島も行きましたね。結果的に付き合えたので、そういうのが多分よかったんじゃないかなって思いますね」(Dさん・21歳男性/学生)

(2)文化祭で目立つ

「僕は彼女が欲しくて、文化祭でダンスを披露しました。友達と“ダンス披露したら彼女できんじゃね?”とか言ってチームを作ったんです。

とはいっても、ダンス自体はくそ真面目に練習しましたね。必死に振り付けを覚えて。でも文化祭の後、ダンスチームの友達はみんな彼女ができましたけど、僕だけできないっていうね。

結局、イケメンに限るってやつですかね~」(Wさん・24歳男性/営業・販売)

(3)消しゴムを落とす技術に卓越する

「高校生のころの俺は、彼女が欲しいがあまり、無駄な技術ばかりを磨いていましたね。当時、右隣の席の女の子に片思いしてたんですよ。その子と話すきっかけを作りたいじゃないですか。そこで、ベタだけど消しゴムを落とすわけです。

でも、わざとらしく落としたんじゃただの面倒くさい奴だし、女の子が気づかなかったら自分で拾わなくちゃいけないから、落とす意味がないじゃないですか。

てことで、ペンケースの蓋に鏡を仕込んでおいて、それでチラッと相手の顔の向くを確認するんです。ちょうどいい角度になっていたら、消しゴムを落とすっていうね。で、拾ってもらって、「ありがとう」からの会話です。

ちなみに自慢じゃないですが、その子とは結果として付き合えたんですよ。すごくないですか? やっぱり何気ない会話がいちばん大事なんですよ」(Hさん・26歳男性/公務員)

(4)車を買って仲間と旅行

「大学生のときは、やっぱり車を持っているといいですよね。都内の大学ならそんなこともないんでしょうけど、僕は地方の大学だったんで、車を持ってるだけでかなり重宝されましたね。

夏休みに仲間と海に行ったり、冬はスノボーに行ったり。そうやって大学生らしく思いっきり遊んでると、次第に親しくなる女性ができて……。

グループで旅行したときに、ふたりで海岸線を散歩したりしました。友人たちも協力してくれて、買い出しに行かされたり。それがきっかけで付き合えるようになりました」(Mさん・27歳男性/IT関係)

(5)カフェに通い詰める

「大学生のときにひとり暮らししてたんですけど、住んでいるアパートの近くにカフェがあって。そこの店員さんがかわいくて、自分の中でいちばんイケてると思う服を着て、いつもカフェに通っていました。

で、しばらくして、コースターの裏にLINEのIDを書いてその人に渡しました。そしたら、LINEが来たんですよ! 超テンション上がりますよね! “今度一緒に映画とかどうですか?”って誘って、映画デートをしました。それが今の彼女です」(Kさん・24歳男性/学生)

(6)タンスの角に小指をぶつける

「大学生のころ、同じゼミの女の子のことが好きだったんですよね。資料とか本とかの貸し借りとかをするようになって、少しは距離を縮めることができたんですけど、その先になかなか進めなくて。ふたりきりで会ったことがなかったんです。

ある日、その彼女にLINE電話をかけたんです。映画とかに誘ってみたくて。でも、勇気がなくて、とりとめのない会話をしてしまって……。

そんで、スマホ持ちながら部屋の中をうろうろしていたら、タンスの角に足の小指をぶつけちゃったんです。思わず“あ痛い!”って叫んじゃったんですけど、相手には“会いたい”って聞こえたみたいで、“いいよ”って言われました。“私も会いたい”って。こんなことってあるんだなって思いましたね」(Aさん・25歳男性/研究・開発)

(7)図書館での邂逅

「仕事の資料を探しに近所の図書館とかよく活用してるんですけど、その図書館に、ひとりだけ20代くらいの司書の女性がいるんですよ。年齢が近いこともあって、勝手に親近感を覚えてて、本を探すときは、その人に聞いてたんですよね。

ある日、たまたまプライベートで読みたい小説があってタイトルを見せて“この本ありますか?”って聞いたら、“小説ですか。珍しいですね”って。いつもはビジネス関係の本ばっかりだったんで、“あ、覚えられてるんだな”って嬉しかったですね。

小説を返却するときに“どうでした?”って言われたので、少し本のことで話しました。それから仲良くなって、彼女に会いたいに図書館に行ったときは毎回小説を借りていきましたね。今の嫁とのなれそめです」(Rさん・32歳男性/ライター)

(8)飲み屋をはしご

「社会人になるとまったく出会いとかなくなるでしょ? だから、飲み屋とか相席居酒屋とかめちゃくちゃ行きましたよ。でも、全然彼女なんてできねえの。毎月けっこう飲み代に使ってたのに、お酒に詳しくなるだけで。それがなんだかバカらしくなってやめちゃいましたね。

そしたらある日、仕事でヘマしてしこたま怒られて、ヤケ酒しようと思ってひとりでバーに入ったんですよ。そしたら、ひとりで来てる女性がいて、酒をあおりながらカウンターで適当に話してたら“お酒に詳しいですね”って話になって。会話が弾んだんです。

で、“今度改めてお酒のこと教えてください”って言われて連絡先交換して、それが今の彼女。ムダだと思ってた飲み代も仕事のヘマも、ここにつながるのかと思ったら、ちょっと感慨深かったですよ」(Sさん・30歳男性/企画・マーケティング)

 

3:無駄だったと思うことも、実は肥やしになる?

いかがでしたか? 今回は彼女の作り方をご紹介しました。恋人が欲しいなら出会いを求めて努力をするということは大切です。意味がないと思ってしまうようなことも、それが功を奏して、出会いに結びつくということもあります。

まずはアンテナを張って、いろんなところに出かけてみるといいかもしれませんね。