婚活マーケットでとにかくモテる!自己PRの書き方の書き方の意外なコツ5つ

婚活において、自己PRはとても重要です。それで婚活の大半が決する、と言っても過言ではありません。そこで今回は、婚活市場で男性からのウケがいい“自己PR”の書き方や、意外と見落としがちな成功へのコツをご紹介しましょう。

1:女性の婚活……自己PRの例文が見たい!

結婚相談所やお見合いパーティ、または婚活サイトなど、婚活サービスを活用して婚活する場合、自己PR文の完成度によって、明暗が分かれるのも現実です。

よくある例文通りのPR文だと、読んだ人から「テンプレ感、バレバレ」「模範解答すぎて、嘘くさい」などと思われやすいため、好感度はだだ下がりになってしまうでしょう。

せっかくのチャンスを無駄にしないためにも、婚活サイトや婚活パーティにおける自己PRでは「テンプレートを用いたような“定型文”は、避けるべき」と言われています。

 

2:婚活は自己PRが命!見落としがちなポイント5つ

というわけで、婚活は自己PRが命……っ!

そこで、自己PR文作成の際に、見落としがちなポイントを5つ紹介します。

(1)読む人の立場になっているか? 客観的な視点で書く

婚活に熱が入りすぎると、“自分が言いたいこと”ばかりに走ってしまい、読んだ人の視点が欠けた文章になりがちです。

どんなに熱い文章でも、それを読んだ人が「何これ?」となれば、意味がなくなってしまいますよね。

書き終えたあとに、読む人の立場になって読み直してみましょう。わかりにくい部分、上から目線になっている部分、がっつきすぎて感じが悪い部分などはないでしょうか。誤字脱字、言い間違いにも気をつけましょう。

(2)男性が興味を抱きやすい内容に特化する

婚活PR文は、男性が興味が湧くような文章を書けてこそ、効果があるもの。

趣味や結婚観などを説明する際に、男性が「いいね」と思うような内容を書くのが、勝てる婚活のコツです。

同性からはウケがいい内容でも、異性の目に止まらなければ意味がありません。自己PR文に自信がない場合には、男友達に添削を求めるのも方法です。

(3)理想のタイプは広めに

理想のタイプを書く際に「年収1,200万円以上」「身長が175cm以上の男性じゃないと無理です」などと、自ら出会いの範囲を狭める書き方をしてしまうのは、いろんな意味で危険です。

出会いのチャンスを狭めるだけでなく、それを読んだ人が「この女、何様?」と不快感を示すリスクもあります。

自己PR文は、人柄よりも文章の印象が先行するので、素直に書きすぎると、反感を買いやすいことも。気をつけましょう。

(4)ネガティブな言葉は避ける

ネガティブな表現や言い回しが多い文章は、読んでいる人を悲しい気持ちにさせたり、不快な感情を抱かせたりしがちです。

できるだけポジティブな言葉を多用し、明るい文章に仕上げたほうが、好感度はUPします。

(5)長文すぎないようにする

言いたいことがたくさんあるからと言って、長文の自己PRを掲載してしまえば、読む人が「めんどくさ」となりがちです。

短文すぎてもやる気がなさげですが、長すぎると、読んでもらえないリスクもあることは心得ておきましょう。300文字くらいで簡潔にまとめることをこころがけましょう。

 

3:婚活パーティでの自己PRカードにも使える!書き方のコツ5つ

婚活パーティで使う自己PRカードは、短文で要点だけを記すのが成功への近道です。

そこで、自己PR文を書く際に好感を抱いてもらいやすい書き方のコツを5選紹介します。

(1)具体的なイメージが湧く内容に

趣味や休日の過ごし方などを記載する際には、読んだ人が「何が言いたいのか、わからない」とならないよう、できるだけ具体的なイメージが湧く内容を書いたほうがベター。

「休日は、●●をして過ごすのが好きです」など、要点を簡潔にまとめましょう。

(2)万人ウケする内容を書く

自己PR文は、ニュートラルであることが大切。マニアックな内容になればなるほど、それに共感できる人はおのずと少なくなり、チャンスがそれだけで狭まります。

婚活パーティでは、出会いを増やしてこそ、チャンスが広がるのですから。できるだけ万人ウケする内容を意識して書いていくのが、成功への近道です。

(3)結婚観については男目線を重視

婚活していると、結婚観をどんどんこじらせてしまう女性もいます。しかし、婚活パーティでは男目線を重視して、思いの丈をぶつけるのはやめておきましょう。オーソドックスな内容にとどめておくことで、無用な誤解を避けやすいです。

(4)自己分析では欠点も書く

自己分析した「長所や短所」を書く欄では、つい“いいこと”ばかりを書きたくなります。きちんと“欠点”も記したほうが、読んだ人の納得感を得やすいです。

欠点のない人なんて、いませんから。とはいえ、「片づけられない女」とか「料理のセンスがない」とか「寂しがりで誰でもいいから甘えたくなる」などという、あきらかに男性が引く短所は書く必要はないですよ。

(5)嘘は書かない

どんなに「よく見せたい!」と思ったからと言って、嘘を書いてしまうのはご法度です。

模範解答だらけの“盛りすぎ自己PR”も、読んだ人がゲンナリする引き金になりがちです。多少の演出はあったとしても、嘘はやめましょう。信用を失いますj。

 

4:婚活の自己PRは異性からの印象重視で!

婚活における「勝てる自己PR文」を制するなら、常に異性の視線を意識した内容に努めるのがコツ。

むしろ同性からの印象はガン無視して、異性目線で「モテる文章」に特化するくらいの覚悟があったほうが、出会いのチャンスは広がります。

せっかく婚活をするなら、モテる自己PR文で、男性たちからの熱い注目を集めた人が勝者と言えるでしょう。