年下彼女のすべて!年下彼女の作り方から敬語を使うかどうかまで

大人気の年下彼女! 筆者の周囲では、「付き合うなら年下の女性が理想」「彼氏は絶対年上がいい」という声も聞かれます。なぜ、それほどに年下彼女が人気で、年上彼氏が良いとされるのでしょうか。今回は、そんな年下彼女の作り方から、年上の恋人とのお付き合いで悩みがちな「敬語使うか問題」について見ていきましょう

1:年下彼女ってかわいいですよね

「彼氏は絶対年上がいい!」「彼女は同い年か年下がいい」など、条件とまではいかなくても、そんな希望を持っているもの。そして、年下彼女は男性に人気ですよね!

年下彼女には、「年下」という言葉の響きからしても、守ってあげたくなるような女の子らしさを感じさせます。さらに、しっかりしていたり、母性本能があったり、セクシーだったりすると、それもまたギャップと言われ、人気を確実なものにします。

 

2:年下彼女の作り方5つ

ではここからは、そんな魅力あふれる年下彼女の作り方を見ていきましょう。

(1)頼られる存在になる

年上彼氏に求められるものとして、挙げられるのが「頼り甲斐」です。

困ったときや不安なとき、こちらの気持ちを素直に言える雰囲気を醸せるかどうか、また、そのときの対応やケアの仕方がチェックされるポイント。的確なアドバイスができるかどうかも大切ですね。

好きな人からの「大丈夫」という言葉ほど、彼女にとって安心できる言葉はありません。

(2)大人の落ち着きをもつ

年上の魅力、それは同世代と比べて大人の落ち着きがあるかどうかです。話し方だったり、仕草や所作など、日常の細かいところに落ち着きは見え隠れしています。

よく女性が「同世代よりも年上の男性と食事をするほうがラクなんだよね」と言うのは、大人の落ち着きがあるからでしょう。そして大人の落ち着きは、大人の色気にもつながります。

(3)それなりに稼ぎがある

年上男性に絶対的に求められるのが、収入です。いくらか長く生きているぶん、稼ぎも女性より多くて当然とされます。

そして、女性が年上の男性を選ぶ理由として、金銭面的な余裕があるからというのも事実です。割り勘デートを卒業し、ある程度したいことを(相手のお金で)できるデートこそ自由だと感じる女性が多くいます。とても現実的ですが、重要な問題です。

(4)とにかく自立する

いくら落ち着きがあっても、ひとり暮らしさえできないほどの収入で、実家で暮らしているようでは、女子たちが年上男性へ思い描いていた理想も壊れてしまいます。

最低限、自分で生きてける力を持っている人がいいですよね。なおかつ、もうひとりくらい養える収入があれば最高です。年上男性は自立しているか否かで、イメージが大きく変わってきます。

(5)女性を楽しませる方法を知る

それほどカッコよくもないのになぜかモテる男性っていますよね。その大半に言えることが、相手の楽しませ方を知っているということです。

相手の反応を見て、的確な相槌をうち、話しやすい空間をつくり、楽しませる力がある人。こういった人は、男女問わず人気で、仕事もちゃちゃっとこなす傾向にあります。世渡り上手な才能の持ち主さんです。

 

2:年下彼女って敬語?タメ語?それぞれの心理(1)タメ語に変更!

「最初は大学の先輩後輩だったので、彼女は敬語でした。だけど、交際をはじめてからはタメ語です。

彼女はずっと敬語のままの方がしっくりくるとか言って、なかなか直してくれなかったんですけど、何かしらじらしいというか、ケンカになりにくいように感じて。すぐに、自分からタメ語で話してとお願いしました。そのほうが距離も縮まる気がします」(Kさん・27歳男性/公務員)

(2)敬語は新鮮

「私と彼氏の年齢差は8歳あります。彼氏と付き合ってから私は転職したので今は同じ職場ではないのですが、もともとは上司だった人。ずっと敬語だったので、なんとなくいまさらタメ語にするのもめんどくさくて、敬語のまま話してます。
最近、同棲もはじめて、より近い存在になって、家族みたいだけど敬語。それがなんか新鮮で楽しいです」(Mさん・25歳女性/会社員)

(3)理想と現実

「元カノが3つ下で、自分にずっと敬語で話してたんですけど、ケンカしたときにタメ語になって、すごい勢いでまくしあげてきて、圧倒されました(笑)。

僕は大人しい子が好きなんで、敬語って萌えるんですよ。でも実際、そんな天使みたいな子は存在しないんですかね」(Hさん・30歳男性/経営者)

(4)オンとオフの切り替え

「職場が同じ彼女と付き合って1年半。今は同棲しています。ふたりで出勤するときや家の中ではタメ語で話しますが、職場では彼女は敬語で話しかけてきます。

オンとオフの切り替えがしっかりできるので、これでよかったなって思ってます。ただし機嫌が悪いときに、家でも敬語を使ってくるのは止めてほしいですね(笑)」(Jさん・29歳男性/会社員)

(5)タメ語は対等の証

「私は彼氏とひと回り離れていますが、最初からタメ語で話してます。歳が離れてるからといって、何でもかんでもしてもらえるわけじゃないし、私自身、彼と対等でいたい気持ちが大きくあるんだと思います。

私も彼ができないことはやってあげたいし、頼りにされたいといつも思ってます。なので、年齢とは関係なく、タメ語ですね」(Iさん・23歳女性/自由業)

 

3:年下彼女の呼び方ってどうしてる?

(1)呼び捨て

「普通に下の名前で呼び捨てです。特に彼女が年下だからとか言うわけでもなく、流れですかね。呼び捨てのほうがラクなんです。年下の彼女だと、ちゃん付けも多いみたいですけど、自分はそんなキャラでもないので。別に呼び方に強いこだわりみたいなものはありません」(Yさん・26歳男性)

(2)ちゃん付け

「彼女がちゃん付けで呼んでと最初にお願いしてきたので、それからずっとちゃん付けで呼んでいます。最初は、人前ではちょっと恥ずかしかったんですけど、ちゃん付けで呼んでるときのほうが長いので、逆に呼び捨てで呼ぶほうが違和感というか。恥ずかしくなってしまいますね」(Oさん・29歳男性)

(3)あだ名

「大学のサークルのときからの仲なので、そのころの名残りであだ名で呼んでいます。ただ、彼女の家族が彼女をみーたんと呼ぶので、たまにつられてみーたんとも呼びます(笑)。友達みたいな関係のカップルなんだと思います。一緒にいて、すごく楽しいです」(Dさん・28歳男性)

 

4:年下彼女へのプレゼント選びのコツ

いちばんのおすすめはジュエリー。同世代の彼氏にはなかなかおねだりしずらい特別なプレゼントです。素材や石の種類・質によって値段もさまざまですが、そこそこ「いいもの」のほうがもちろん喜ばれますし、ラッピングも少しばかり凝ったほうがいいです。

自分では買えないものを買ってくれる彼氏って、やっぱり尊敬の眼差しになりますからね。惚れ直すこと間違いありません!

 

5:まとめ

年下彼女は、年下らしい愛らしさに加え、テキパキとした行動力だったり、家庭的な部分だったり、仕事ができたり……。彼氏によって、求められるもの、評価されることも違ってきます。いずれにしろ、自分の個性をしっかり認めてくれる年上彼氏がいいですね!