不倫脳な人の思考回路とは…?不倫脳な人にありがちな言動と不倫のタイプ

たまたま知らずに愛した人が既婚者だった……というわけではなく、あえて妻や夫がいる相手ばかりに惹かれてしまう……そんなタイプの人の思考回路のことを「不倫脳」と呼びます。そこで今回は、不倫脳のもとに、不倫を繰り返してしまう人に注目しました。不倫脳になっている人にありがちな言動や、不倫脳をタイプ別に考察していきましょう。

1:不倫脳って知ってる?

「不倫脳」という言葉を知っていますか? いわゆる俗語であり、正式な日本後表現ではないようなのですが、不倫になぜかハマってしまう人や、不倫というイケナイ恋ばかりに楽しみを見出してしまうような人のことを指す言葉です。

一旦、不倫脳になってしまうと、平凡な恋愛では刺激が足りなくて、なかなか幸せになれなかったりするので、こじらせると厄介なことも……。

 

2:これが不倫脳!不倫脳になっている人にありがちな言動5つ

では、その「不倫脳」な人たちの特徴とは、どんなものがあるのでしょう。その言動を交えて、ご紹介していきます。

(1)障害こそ恋だと思っている

平凡な恋や障害のない恋、みんなに祝福されるような恋になぜか物足りなさを感じ、家族や友達に反対されるなど障害があればあるほど、本当の恋をしている気になる人は、不倫脳タイプ。

なので、「障害があってこそ恋愛でしょ」「燃え上がらないと恋じゃないよね」なんていう人は要注意。

(2)恋をしていても自由でいたい

恋はしたいけれど、誰かの予定に合わせるのは苦手。束縛されるのも嫌だし、頻繁に連絡を取るのも面倒……。たとえ恋愛をしていたとしても、常に自由でいたいと思う人は不倫脳タイプなのかも。

不倫関係であれば、相手にも家庭があるがゆえに、束縛とは無縁で基本的には自由でいられます。利害が一致しているので、不倫のほうがむしろ心地いいとさえ感じてしまうことも……。「縛られるのは嫌い」「彼氏ってめんどくさい」と口走るタイプが当てはまります。

(3)「自分」がない

意志が弱い、優柔不断、人に流されやすいなど、「自分」がない人も不倫の危険性があります。

押しの強い既婚者男性にアプローチされると断れず、あっという間に不倫に足を踏み入れてしまったり、自分がないので押しの強い人が素敵に見えてしまったりすることもあります。

どちらにせよ意志が弱いので、不倫が始まっても自分から関係を断ち切ることができず、「わかってはいるけれど……」「罪悪感はあるけど……」と言い訳がましくなる傾向も。

(4)不倫に対して肯定的

かつて「不倫は文化」といった芸能人もいましたよね。「不倫は誰でもする可能性がある」「奥さんのいる人を好きになる可能性もあるよね」など、もともと不倫に対して肯定的な発言をする人も不倫脳の要素アリ。当たり前ですが、不倫に対する罪悪感が薄い人は、不倫をしてしまう可能性が高いと言えます。

また、通常なら相手に奥さんがいるようなら恋心を諦めるものですが、不倫脳の場合は「好きになったんだから仕方ない」というひと言で突き進むような、ポジティブな言動も見られます。

(5)悲劇のヒロイン気取り

「好きになった人がたまたま既婚者だった」と、どこかで聞いたことのあるような言葉を平気で言ってしまう人は、不倫というシチュエーションに酔っている悲劇のヒロインタイプかもしれません。

自分の置かれている状況に酔ってしまっているので、どこか誇らしげに「たまたまそういう出会い方をしただけ」という発言をしがち。不倫を全面的に肯定します。

 

3:誰でもいい人とそうでない人がいる?不倫脳のタイプ3つ

不倫脳……つまり、不倫しやすい傾向の人にもいくつかタイプがあります。代表的なのは次の3つです。

(1)特定の人に入れ込んでしまう

好きになった人にとことん入れ込んでしまうタイプの人は、彼から別れを告げられるのは嫌という思いから、とことん尽くしてしまう人が多いよう。ドタキャンをされても、いつもホテルで短時間しか会えなくても、常に物わかりのいい女でいようと心がけます。

ただし、聞き分けがいい分、我慢の限界がきたときは大きく爆発する可能性も……。彼の周りの人たちや奥さんにバラしたりなど、何かと事を大きくしてしまうタイプかもしれません。

(2)いつもセカンド彼女

好きな人が既婚者だった……ではなく、いつも奥さんのいる人を好きになって、恋愛関係になり、結果として“セカンド彼女”になってしまうことが多いタイプ。好きな人に相手がいることに慣れているので、不倫や浮気相手であることに対してさほど抵抗がなく、ある意味不倫慣れしていると言えそう。

たとえ彼が奥さんの元に戻ったとしても、大騒ぎしたり落ち込んだりすることもなく「仕方ない」とすんなり受け入れられるので、不倫男にとってはとても都合のいい女性かもしれません。

(3)友人・知人の夫ばかり好きになる

友人や知人の幸せそうな顔や幸せなエピソードを聞いて羨ましくなり、知人・友人の夫ごと欲しくなってしまうタイプ。まったく会ったこともない人の夫ではあまり満足感が得られず、知っている人のものを奪うことに価値を感じてしまうようです。

このタイプは「好きになったら仕方ない」という恋愛至上主義な感覚を持ち合わせているので、親友であろうと先輩・後輩であろうと、好きになったら突き進んでしまうようです。

 

4:不倫って、クセになる

不倫には、平凡で安全な恋愛にはないスリルやドキドキ感があります。人によってはそんな感覚がクセになってしまい、刺激がないと恋愛ができなくなってしまうことも。

不倫脳をもち、不倫を繰り返す人は、もしかするとそういった刺激中毒なのかもしれませんね。