彼氏と別れたいけど理由がない…別れたいサインを込めたLINEメッセージ

彼氏に対して熱が冷める理由はさまざま。でも一緒にいる時間が長かったり、同棲していたりしたら、ずっと同じように好きでいることのほうが難しいのかもしれません。永遠に好きでいるはずだった相手への気持ちが冷めたとき、どうすればいいのでしょう。そこで今回は、彼氏と別れたいけど理由がないときの、別れたいサインを込めたLINEメッセージをご紹介します。
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1:彼氏と別れたい…

好きになるスピードも速いけど、気持ちが離れていくスピードも負けてない……。昨日まで大好きだったのに、今日はあまり好きになれない、そんなふうに気分がコロっと変わってしまうときが、女の子にはやってきます。

それは、同棲していたらなおさら。少しでもイヤな部分が見えてしまうと、もう顔も見たくなくなってしまい、そのまま別れに至ることだってあります。

 

2:女性が彼氏と別れたい時に彼氏にする行動や見せるサイン5つ

(1)口数が減る

一緒にいて、彼女の言葉数が減ったなと感じるようであれば要注意。それはすでに、彼女の頭の中には「別れ」という選択肢が浮遊している証拠です。

何らかの原因で気持ちが冷めた場合、もう話し合うのも面倒くさくなり、言葉数は次第に減っていきます。言うなれば、話すことすらが面倒くさいということ。

(2)口を開けば文句が止まらない

彼氏と何か話そうと思っても、イヤな部分しか目に入らないため、マイナスな発言しか出てこない状態です。これは、決して彼氏をイヤな気持ちにさせようとしている訳ではなく、コントロールのできない自然現象なのです。気持ちが離れているのですから、好きでもない人に向かって満面の笑顔を向けることはできません。

(3)目を合わせない

気持ちが冷めて、別れたいと感じた場合、いくら彼氏であっても、もう他人同然です。中にはそれがエスカレートして、彼氏のことを気持ち悪いと感じる人もいるでしょう。

好きでもない人と一緒にいるのは居心地が悪いし、好きでもない人から好かれるのも疲れますからね。ここで生じるのは、気持ちの温度差。見るのすらイヤだというケースもあるでしょう。

(4)友達との約束が増える

別れを意識していて、未来のない彼氏に時間を割く暇があれば、友達と一緒にいるほうが何百倍も楽しいのは言うまでもありません。なので、必然的に彼氏と会う頻度は減っていきます。

同棲している場合、帰りが遅くなったり、休日も何かと理由をつけて出かける回数が増えるといった状態。少しでも物理的に距離をあけたいという思いでしょう。

(5)見下したような目線を送る

付き合いたては、キラキラした目で彼氏を見上げていたはずなのに、気づいたら何を言われても「は?」と言ったような顔つきで相手を見ている……これは別れの予兆です。

目線は愛情がよく表れる部分。愛し合っているカップルはお互いを溶けそうなくらいに見つめ合っていますが、気持ちが冷めれば一転。凍りつくほど冷たい目線になるでしょう。

 

3:彼氏と別れたいサインを込めたLINEのメッセージ5つ

(1)ごめんねに気持ちがこもっていない

好きな人に対してであれば、せっかく会えるチャンスを逃してしまうようなことは、あってはならないですからね。どんな予定があっても、飛んでいくのが恋する女心です。

しかし、気持ちが冷めた彼氏に対しては、いくらドタキャンしても、罪悪感なんて芽生えません。なので、「ごめんね」と言いながらも、その言葉にはまったく気持ちがこもっていないのです。

(2)男の影を匂わす

これからもずっと一緒にいたいと思える彼氏であれば、デートを断ってほかの男性と、休日に食事に行くなんて口が裂けても言えませんね。

しかし、気持ちが冷めているなら、ハートは無敵に。ほかの男性と食事することだって、簡単に報告できます。それは、「私は、あなたよりいい男性との時間を優先する」といった意味になります。

(3)長時間返事なし

1日を楽しくするためにも、極力携帯から彼氏のことは排除したいという思いになることも。そのため、未読無視したり、既読をつけていても長時間返事をしなかったり、というケースがあります。そして、思い出したかのように、理由をつけて淡白な返信で終わらせます。

(4)電話に出る気がゼロ

付き合った当初はあれだけ電話をしていたはずなのに、気づいたら電話で話すのが億劫になり、LINEですませたほうがラクだという感覚に陥ることも……。それは、完全に気持ちが冷めた状態です。

なので、相手からの電話に応答することはありません。だって、好きでもない人からの電話なんて、面倒くさいだけですしね。

(5)忙しいでなんでも片付ける

女の子は、心から好きな相手には自分のことをたくさん知ってほしいと思う生き物。だから、今何をしているかや友達と何をしたかを、こと細かに彼に話す子もいるでしょう。

しかし、気持ちが冷めれば、態度は急変。自分の情報を一切渡したくないので、なんでも「忙しい」のひと言で片付けてしまいがち。そして、すごく曖昧な返信の仕方になっていきます。

 

4:理由がないけど彼氏と別れたい時に上手に伝える方法3つ

(1)自然消滅が安全!

「今でも好きだけど別れたい」などというと、まだ多少は気持ちがあるんだと思い、ストーカー化する場合があるのでおすすめできません。だからといって、「全部が嫌い!!! 消えてよ!!」などというと、相手を刺激してしまい、逆上させる恐れがあるので、これも避けたいところですね。

なので、やっぱり少しずつ会う回数を減らして、自然消滅を狙うのが無難です。

(2)「最近忙しくて気持ちがついていかない」

これは、いくら彼氏が頑張ったところでどうにも解決に繋がらないので、スムーズに別れにもっていきやすいフレーズ。肝心なところは、「もう気持ちがない」という点です。

忙しいのはどうにもならない事実な上に、さらに気持ちがないとくれば、それは抗いようがないですからね。今お互いがベストな環境でいられるようにするための別れだと、相手に納得させられます。

(3)「今はひとりになりたい」

このセリフの良い点は、ほかに好きな人ができたわけでもないし、相手に特に理由があるわけでもないという点です。こうすることで、相手の心を刺激することもありません。そして、悲しむわけでもなく、喜びに満ちているわけでもないので、淡々と話し合いをすすめることが可能になります。

 

5:まとめ

本当に好きな人と付き合うのも難しいですが、同様に、別れるのも難しいのが現実です。付き合うときは別れるなんて考えてもなかったのに、気持ちの低下は急速に訪れます。

そうなったときに、いかに相手を刺激せずに別れられるかは、腕の見せ所。なるべくなら、お互いのストレスも回避したいですからね。