嫌な女はどこにでもいる!職場の嫌な女あるあるとその対処法

嫌な女って、実にさまざまな場所に潜んでいます。簡単に無視できるような関係性なら良いのですが、仕事でどうしても関わらなければならなかったり、親友だと思っていた女友達から突然いじわるされたりすると、ダメージを受けますよね。できることなら嫌な女のパターンを知って、上手に回避したいもの。 そこで今回は、職場での嫌な女の性質や対処法をご紹介します。

1:嫌な女は映画やドラマ・小説の題材になりやすい

嫌な女って、性格が良くておとなしい女性より、よっぽど記憶に残ります。そんな性質からか、嫌な女は映画やドラマなどの題材になりやすようです。

タイトルもそのものズバリな映画『嫌な女』は、人気女優の黒木瞳さんが監督デビューを果たした作品。桂望実の人気小説が原作で、テレビドラマ化もされています。

タイトル通り、嫌な女が題材となっており、木村佳乃さん演じる天才詐欺師の女が引き起こすトラブルに、吉田羊さん演じるその従姉が巻き込まれていくというストーリ―です。

 

2:職場にいるいる!嫌な女の特徴5つ

では早速、職場にいる嫌な女の特徴から、代表的なものを見ていきましょう。

(1)身なりのことばかり気にする

「とにかく自分がいつもかわいくいることにしか興味がない。だから、仕事中もしょっちゅう手鏡を覗いてる。周りが忙しいときとかもお構いなし。ちゃんと仕事して!」(Mさん・30代女性)

いつでもかわいく、きれいでありたいのは女の性。でも、仕事中にもかかわらず、自分の容姿ばかり気にしている女性っていますよね。気になるのはわかるけど、同性から見ると特に目ざわりです。

(2)女を武器にして仕事をする

「お客さんのところに行くときだけ、すっごいセクシーな格好をする営業の女子がいます。しかもそれで成績がいいので、本当に気分が悪い」(Kさん・30代女性)

いわゆる女性らしさを可能にアピールしたり、男性に媚びるような態度で仕事をする、という女性は同性から嫌われがち。でも実際、これで成績が良くなることがあるのも事実。

「男ってバカなの……」という不満も募りますが、こういったケースの嫌な女の場合、仕事をきちんとしていて、かつ自分が使える武器を最大限使っているというのは、周囲が非難できるものではないかもしれませんね。それがまたイラつくのですが……。

(3)いつも不機嫌

「私のメンターだった女性。いつも不機嫌で、仕事について質問すると相槌も打たず、最後にため息までついてくる。いやいや、私に教えるだって、お前の仕事のうちだろ!」(Aさん・30代女性)

自分の不機嫌さを周囲に振りまく人は本当に厄介です。雰囲気も悪くなりますし、全体のパフォーマンスにも影響を及ぼしますよね。こういう女性がいる職場って、その人がいなくなると一体感が生まれたりも。

(4)仕事を独り占めしようとする

「入ったばかりの会社で、いろいろ経験して早く仕事を覚えたいのに、仕事をがっちり握って全然渡してくれない年配の人がいた。若い人が入ってくると、存在意義を失いそうで、恐怖を覚えるみたい……」(Yさん・30代女性)

新人に仕事を取られたくないと感じてしまう先輩社員は意外と多いものです。自分の価値は、仕事を効率化して質を高めることで証明していきたいものです。

(5)気分屋

「仲良しだと思ってた同僚。普段はお互いに仕事の愚痴を言い合っています。

とあるミーティングに遅れていったら、部長の隣の席しか空いてなくて……。そのことを休憩時間に“部長の隣の席、つらいな~。意見聞かれたりしてきついよ~”って言ったら、“ふーん。頑張ってねって冷たく言われた。かなりショックだった」(Aさん・30代女性)

タイミングによって対応が激変する女性は、「嫌な女」認定をされがち。不用意に心を開きすぎると、こちらの気分が害されてしまう恐れあり、あまりお近づきになりたくないタイプです。

 

3:友達辞めたい…嫌な女友達のタイプ3つ

(1)裏表が激しい

「私の前では“私たち、親友だよね~!”とか言ってくるくせに、陰では“○○って友達いないみたいだよね”と、悪口を言っていたらしい」(Mさん・30代女性)

女性の人間関係には、嫉妬やマウンティングなど、さまざまな要素が複雑に絡み合います。

そのため、状況によって立場を変える人も多く存在します。人間に裏表があるのは、仕方がないこととして諦めるしかないのかもしれませんが、女友達だったらキツですよね。

(2)嫌なことばかり思い出させる

「ことあるごとに“アンタが昔が付き合ってたA君って、本当に最低だったよね。あれだけ浮気する人も珍しい! あんなにバカにされることってないよね”とか、嫌な思い出を蒸し返してくる。ねえ、本当は私のこと嫌いなの?」(Sさん・30代女性)

信頼してすべてを話していたのに……こんなことをされれば、当然友達を辞めたくなりますね。本人はネタのつもりかもしれませんが。

(3)太らせようとしてくる

「やたらとお菓子とかご飯とかたくさん食べさせようと画策してくる。そのくせ、自分は全然食べない! 絶対に太らせようとしているんだと思う」(Tさん・30代女性)

自分だけきれいになりたいという願望。きれいになれないなら、いっそ他人の足を引っ張って、相対的にきれいを手に入れようとする……。そんな女であれば、友達を辞めたくなります。

(4)ライバル意識が強すぎる

「彼氏の話を聞いているときの目が真剣すぎて怖い。私の彼氏のほうが自分の彼氏より上だと思う部分があると、すごい勢いで攻撃してくる」(Nさん・30代女性)

彼氏のことを本当に愛していれば、彼氏の絶対的な価値を愛せるはず。誰かの彼氏と自分の彼氏を比べたくなるのは、どこかで彼氏に対して不確かさを感じているのでしょう。

(5)男の話しかしない

「会うと、ずーっと男の話ばかり……。ハッキリ言ってつまらない。」(Mさん・30代女性)

女同士、男性の話で盛り上がるのも楽しいものですが、いつもいつもでは飽きてしまいます。大人の女性であればなおさらですよね。友達辞めたくなるの、わかります……。

 

4:職場の嫌な女への仕返しテクニック3つ

(1)仕事で見返す

職場でのトラブルは、仕事で見返すのがいちばん。しっかり結果を残して、相手が何も言えないようにしてしまいましょう。

プライベートを忘れ、余計なことを考えずに、一心不乱に仕事に打ち込んでみると、それまで煩わされていた人間関係や人に押し付けられた価値観が一気に解消されていくことも多いものです。

(2)逆に手助けしてあげる

嫌な女と同じ土俵に乗ってはいけません。嫌なことをされたなら、逆に手助けをしてあげたりして、その人との格の違いを本人に見せつけてあげましょう。

人に嫌なことをされたからといって、自分まで嫌な人になってしまうのはとてももったいないことです。

(3)幸せでいる

幸せな女性には底知れぬパワーがあります。自分が幸せだと思える時間をたくさん過ごし、嫌な女の負のパワーを跳ね返してやりましょう。

また、幸せは決して恋愛関係にだけ存在するものではありません。自分ひとりで幸せを見つけられることほど自分の自信につながるものはありません。

 

5:嫌な女とはかわいそうな女

本当に幸せだったり、心が成熟している人は、むやみに人を嫌な気持ちにさせることなどしません。

だから、もし身の回りに嫌な女がいたら「かわいそうだな……」と思うようにして、その人からの受ける影響を最小限に抑えるようにしましょう。

また意外と、嫌な女だと感じていた人が、つきあってみるとものすごくいい人だったりすることもあります。

自分の価値観と会わないというだけで嫌な女として認定せず、その奥に潜む本当の彼女を見てみることも、ときには必要かもしれません。