好きな人に嫌われたかも…好きな人に嫌われているサインと対処法

好きな人とは、いつでも好き合っていたいもの。もし好きな人に「嫌われたかも……?」と感じたなら、いても立ってもいられないほど不安になりますよね。そこで今回は、好きな人に嫌われてしまったかどうかわかる診断と、好きな人に嫌われているサインを解説します!

1:好きな人に嫌われたくないのは当たり前

「好きな人に嫌われたくない!」と思うのは、当たり前の感情ですよね。

好きな人がいれば、できるだけその人に好かれたいと思って、日々努力したり、相手の好みに合わせるような言動を探ったりしますよね。しかし、「嫌われたかもしれない」と思うようなことになれば、ちょっとした悲劇。その不安は耐えがたいものでしょう。

できるだけ早めに対処して、リカバーできるならしておきたいですよね。

 

2:好きな人に嫌われたかも!? 診断方法5つ

まずは好きな人に嫌われているかがチェックできる診断リストを5項目ご紹介します。当てはまるものが多いほど、残念ながら嫌われてしまっている可能性が高いと言えます。つらいですが、まずはしっかり現状分析しておきましょう。

(1)これまでと明らかにテンションが変わった

LINEというのは手軽なぶん、考えを如実に反映しやすいコミュニケーションツールです。そのため、以前はノリノリでLINEをしていたのに、明らかにノリが悪くなった場合には、嫌われてしまった可能性があるかもしれません。

単に忙しいだけ、などの理由であれば短期間の変化で済みます。ですが、長期にわたって過去のテンションと異なる場合には、感情の変化があったことが考えられます。

(2)これまでより雑に扱われているのがわかる

これまでは大事にしてくれていたのに、扱いが確実に雑になっている……。そんな心当たりがあるときも、相手に心変わりがあった可能性が。

好きな人にはよく思われたい心理が働くもの。あからさまに雑な態度に変化したときには、なんらかの理由があることも多いのです。

(3)連絡に応じてくれなくなった

好き避けという言葉もありますが、LINEやメール、電話などを避けられる場合は、面倒くさくなったり、連絡をとるのが億劫になっているのかも……。

一時的なものではなく、長期にわたって連絡がとりにくいと感じる場合には、深刻度が高いと考えていいでしょう。

(4)物理的に距離をとりたがっている発言があった

「距離を置きたい」というような趣旨のことを言われた場合は、深刻度大。また「忙しいから、これまでみたいに頻繁に会えない」など、今までよりも物理的に距離をとりたがっている発言があった場合も、相手の感情に悪い変化があったと見て、ほぼ間違いないでしょう。

素直に「嫌いになりました」とは言わないもの。遠回しな言い方で、その心情の変化を伝えようとしているケースも多いです。

(5)人づてに「迷惑だ」というような話を耳にした

本人からは特に何らかのアクションがなくとも、人づてに「迷惑しているらしい」という話を耳にしたときには、ほぼ嫌われていると思って間違いないでしょう。

面と向かってシリアスな話ができないタイプの人ほど、本人の前では愛想よく合わされ、態度をごまかします。周囲には本心を打ち明けて、相談をしているパターンも少なくありません。

 

3:しつこくして嫌われた…好きな人に嫌われているサイン5つ

好きな人に嫌われているときには、相手から出ているサインを読み取るのも大事。もしそのサインを早めに感じ取れれば、いくらか対応の余地もあります。そこで、好きな人が自分を嫌っているときにやりがちなサインをご紹介します。

(1)曖昧な返事が増える

これまでは明確な返事が多かったのに、デートの提案をしても「その日になってみないとわからない」などの曖昧な返事が増えたときには、嫌われのサインかもしれません。

好意を抱いている相手には、曖昧な返事をしない人が多いので、ひとつの判断基準になるでしょう。

(2)適当な返しが増える

質問しているのに、適当な相づちが増えたり、以前は次から次へと会話が続いていたのに、リアクションが薄いな、と感じる場面が増えたり……。

そんなふうに、相手の態度が薄くなっていっている場合も、嫌われサインであるリスクが潜みます。

単に疲れているだけならば、ごく短期で普通の態度に戻ります。ですが「嫌いになった」場合には、長期的にこのような状況が続くでしょう。

(3)なんだかんだで会えない

忙しいふりをして会おうとしなかったり、体調がイマイチでドタキャンが増えたりと、会う機会が減っていて、しかもそれをカバーしない態度も「嫌いになった」というメッセージが隠されているサインかもしれません。

好きな人となら、どんなに多忙でも時間を捻出して会おうとするもの。なかなか会おうとしないのは、単に「会いたくない」という本音が隠されていることも、残酷ながら多いのです。

(4)連絡を避ける

LINEをしても未読や既読の時間がこれまでよりも何倍も長かったり、返事がなかなか返ってこなかったり。または、電話をしているのに出てくれず、折り返しもこない……。

安心しきってマメさが失われた可能性もありますが、連絡頻度の減少は、嫌われサインの場合も多いでしょう。

(5)SNS上の変化

InstagramやFacebook、TwitterなどのSNSでフォローをしあう関係にあったのに、ある日気づいたらフォローを外されていた……という場合も、嫌われてしまったことを覚悟したほうがいいでしょう。

また、以前はコメントなどをつけてくれていたのになくなったり、会話の中でSNSの話が激減したりすらも同様です。

 

4:職場で好きな人に嫌われた時の対処法5つ

職場に好きな人がいる場合、「嫌われたかも」と感じたら、なんとかして挽回したいですよね。そこで、そんなときの対処法をご紹介します。

(1)しばらく放置

「嫌われたかも?」と思うときには、少しほとぼりが冷めるまで、接点を控えるのも有効な方法です。

好きな人にはつい構いたくなりますが、そこはグッと我慢して。しばらく距離を置くと、相手が気持ちを整理するだけの時間ができるため、また距離を縮めやすくなります。

(2)キャラを変える

「嫌われた」と感じる理由が自分のキャラクターにある場合には、思い切ってキャラ変えするのも方法です。

自分のどんなところが嫌われてしまったのか? それをリサーチしつつ、少しずつ彼が好むキャラに近づくように努力しましょう。これまでとは違った魅力が引き出され、再び距離を縮めやすくなるかもしれません。

(3)人づてに真意を聞いてみる

「嫌われたような気がするけど、理由に心当たりがない」という場合には、職場の同僚の力を借りるのもいいでしょう。

「あの人に避けられている気がするけれど、何か理由があるなら教えて」と、信頼できる同僚に協力を仰ぐことで、その理由がわかることもあります。

理由がわかったのちには、謝るなり態度を改めるなりの対処をするのをお忘れなく!

(4)面と向かって理由を聞いてみる

直接、素直な気持ちを話せるだけの間柄になっているのであれば、単刀直入に相手に真意を聞いてみるのも手です。

ただし、面と向かって「うん、嫌ってる」と答えてくれる人は少ないので「何か悪いことしちゃったかな?」や「最近、なんだか雰囲気が違うみたいだけど、何かあった?」などの曖昧さを残したほうが無難です。

ただし相手から、そういった話を嫌がっているそぶりが少しでも見えたなら、深堀りは避けましょう、ほとぼりが冷めるまで静かにしていたほうが賢明な場合も多いです。

(5)メールしてみる

面と向かって話すのは気がひけるけれど、どういうつもりなのか、相手の気持ちを知りたい!

そう思っているなら、何気ないメールを送ってみてはどうでしょう。

そこで自然体な返信が返ってくれば、取り越し苦労だった可能性も高いですし、ギクシャクした様子の返信が返ってくれば、何かしらの理由があると推測できます。

でもそのメールがきっかけに、相手の考えていることを知ることができて、事態が好転していく可能性もあります。

 

5:好きな人に嫌われたか占いたい!

好きな人に嫌われたかもしれないけど、真意を問いただすのは難しい……というときには、占いに頼る人も多いです。

四柱推命占いやタロット占いなどは、未来に起こるとこの傾向がつかめるとも言われていて、今後どう行動すべきかを的確にアドバイスしてくれる占いもあります。

また占いを通して思いを整理できて、ひとりで悶々と悩んでいるよりも心が軽くなるという人も多いようです。

 

6:好きな人に嫌われたいという人の心理

世間には「好きな人に好かれたい」ではなく、その反対の「好きな人に嫌われたい」という心理を抱いている人もいます。

これは、今以上に好きな人に好かれれば、その先には交際や結婚などが浮上してくることを危惧し「ならばいっそ、嫌われてしまったほうがラク……」という考えに基づいていることもあります。

また「嫌われたところから、好きだと思わせるのが楽しい」など、恋愛をゲームとして捉えている人にも「好きな人に嫌われたい」と口にする人がいます。

人間の感情って、ときに難しいですし、複雑ですよね!

 

7:中学生が好きな人に嫌われた場合は?

中学生が「好きな人に嫌われた……」となると、初恋が撃沈!という場合も多いのではないでしょうか。

もしもそんな事態に直面してしまった場合には、後悔のないように“やりたいようにとことんやる!”のがおすすめです。

ここでアレコレと考えて臆病になってしまうと、その後ずっと恋愛に対して恐怖心が芽生えてしまう可能性もあります。思春期の恋愛ではテクニックやセオリーよりも、自分の気持ちに正直に向き合うことを筆者はおすすめします。

 

8:好きな人に嫌われた……は、よくある話

「好きな人に嫌われた!」は、本人には一大事ですが、世間一般では、よくある話です。

好きな人の前だと、とかく自分らしくない行動に出てしまう人も少なくなく、これが嫌われる要素になってしまっているケースも、しばしば見受けられます。

「嫌われたかも……」と感じたときには、それまでと同じやり方で突き進むよりも、一度立ち止まってこれまでの態度や発言を振り返るのが得策。深刻になる前に関係を取り戻せる可能性も大きいですよ!