酒癖悪いって最悪!酒癖悪いな~と感じた女の言動と酒癖が悪い男への対処法

お酒を飲むことは悪いことではないですが、酒癖悪くて、人に迷惑をかけるのは良くないこと。最愛の彼氏や夫の酒癖が悪いとウンザリしてしまいますし、女友達の酒癖が悪くても、一緒にいて恥ずかしい思いをします。そこで今回は、酒癖が悪い人について徹底的にフォーカスします。酒癖悪いな~と感じた女の言動や、酒癖が悪い男への対処法などをお届けします。

1:酒癖が悪いとは?

まずは「酒癖が悪い」という表現について、せっかくなので、この機会にちゃんとした意味を知っておきましょう。「酒癖」を辞書で調べてみました。

さけ‐ぐせ【酒癖】

《「さけくせ」とも》酒に酔ったときに出る癖。さかぐせ。「酒癖が悪い」

しゅ‐へき【酒癖】

1 酒に酔うと現れる癖。特に、悪い癖。さけくせ。

2 酒を飲む癖。

(出典:デジタル大辞泉/小学館)

お酒を習慣的に飲むという意味もありますが、一般的な会話で「酒癖が悪い」と言われるときには、1の「酒に酔ったときに出る悪い癖」という意味で用いられることが多いのではないでしょうか。

 

2:酒癖悪いな~と感じた女性の言動5選

ちまたには「酒癖が悪い」と言われている女性もいますよね。ここでは、そんな女性にありがちな言動を紹介します。

(1)すぐ男性に甘えだす

お酒を飲んだせいでガードが緩み、すぐに男性にベタベタしてしまうのも、女性にありがちな酒癖の悪さのひとつ。

軽く甘えるくらいならいいですが、さらに、酔った勢いでのワンナイトを繰り返すケースもあり、この場合は「酒癖が悪い」うえに、ビッチ疑惑まで向けられやすいでしょう。

(2)説教くさくなる

シラフのときにはニコニコとしていて他人を批判したり説教をすることのない人が、お酒を飲んで説教くさくなると、それも「酒癖が悪い」というレッテルを貼られがち。

みんなは楽しくお酒を飲みたいのに、その人がいるせいで、いつも場が暗くななって、帰るときにはいつもモヤモヤ……となると、悪癖として捉えられやすいでしょう。

(3)暴れだす

お酒を飲むと、普段は抑圧されている激しさが顔を出し、暴れてしまうという人は、間違いなく「酒癖が悪い」と言われていることでしょう。

こういうタイプは、いきなり踊りだしたり、造作が極端にガサツになったり……など、女性らしさのカケラもないような状態になってしまうことも。また、喧嘩っ早い性格であれば、なんらかのきっかけで怒り出し、人に水をかけたり物を投げたりというような、暴力的な酒癖の悪さを発揮する人も少なからずいます。

(4)ヒステリックになる

お酒を飲んだせいで、自分の感情に歯止めが効かなくなり、ヒステリックになるタイプの女性も「酒癖が悪い」と思われてしまうでしょう。

感情の振れ幅が大きく、キャンキャンとまくしたてるタイプだけでなく、大泣きして周囲に迷惑をかける“泣き上戸”になるというタイプも、ここに含まれるでしょう。

(5)いきなり怒りだす

お酒が入った勢いで、ちょっと気に入らないことがあると、怒りだすタイプも「酒癖が悪い」と言われやすいです。

たいした事情がなくとも店員にクレームをつけたり、隣の席にいる見知らぬ客にイチャモンをつけて絡んだりする人も……。一緒に飲んでいる人が恥ずかしい思いをすることも多々あります。

 

3:酒癖が悪い彼氏や旦那…酒癖が悪い男への対処法3選

さて、付き合っている彼氏や、最愛のパートナーである夫の酒癖が悪ければ、それをなんとかして改善したいと思う人も多いはずです。そこで、酒癖が悪い男性への対処法を3選ご紹介します。

(1)お酒を飲ませない

もっとも確実な方法は「お酒を飲ませないこと」に尽きるでしょう。

そのためには、実行あるのみです。例えば、お酒を飲む時間を与えないくらい予定を詰め込んだり、ペナルティを与えたり。お酒を口にする機会がなくなれば、酒癖の悪さを露呈させずに済むのではないでしょうか。

(2)お酒を作ってあげるときに薄めにつくる

酒癖の悪い彼の悪癖を出さないようにするためには、“たくさんお酒を飲ませない”のも対策。

一緒に飲んでいるときであれば、水割りやソーダ割りなどのお酒をつくってあげるときに、できるだけお酒を薄めにして、アルコールの濃度を下げるのも方法です。

ただし、酒好きな男性であれば、「薄くない?」と文句を言ってくることも多いので、レモンや梅干しなどでアルコールの薄さをごまかすといいかもしれません。

(3)お酒より楽しめることをつくってあげる

お酒を飲むと悪い癖が出るけれど、シラフのときには問題ない彼や夫なら、お酒を飲むよりも没頭できる“楽しいこと”を見つけてあげるのも得策です。

例えば、お酒大好きだった人が、スキューバダイビングを始めて、あまり飲まなくなった、というケースもあります。ダイビングをする際は、前日の飲酒はNG。また潜った日も疲れて果てて飲めない……ということから、お酒を飲まなくなったそう。マラソンを始めてお酒が減った、という人もいます。

一緒になにかを始めるのもいいですし、彼や夫の性格を熟知している立場だからこそ、彼がハマれることを提案してあげるのもありでしょう。

 

4:酒癖の悪い人とのお酒の席は苦労が伴う

酒癖が悪い人は、そんなに珍しい存在ではありませんよね。

しかし、そういうタイプと同席しているお酒の場は、まわりにいる人に苦労が伴うのも実情です。本人はお酒のせいで「楽しさMAX!」になっていても、まわりにいる人が恥をかいたり不快な思いをしたりすることも少なくありません。

身近に酒癖の悪い人がいたら、その悪癖が出ないよう、さりげなくリードしてあげられればベストですよね。