やる気を出すには?すぐにできる「やる気を出す」方法・言葉・食べ物

やらなければならないことがあるのに、どうしてもやる気が出ないことってありますよね。それでも無理やりにでもやる気を呼び起こして、前に進まなければいけないのが現代社会。どうしたら簡単に気持ちのスイッチを切り替えて、やる気を出せるのでしょうか。そこで今回は、やる気を出す方法や、やる気が出る名言、そしておすすめの食べ物までご紹介します。
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1:やる気を出すには?英語で言うと?

よく耳にする「やる気」という言葉ですが、英語では何というのでしょうか?

英語では「motivation」と表現されます。これはずいぶんと日本語にも浸透していて、「モチベーションが上がらない」と言ったりしますよね。

勉強や仕事などで、何かと期日に追われることも多い中、モチベーションが上がらず時間を浪費してしまい、慌てた経験をしたことがある人もいるでしょう。

やる気を出すには、どんな方法が効果的なのでしょうか。

 

2:簡単にできる!やる気を出す方法5つ

まずは、簡単にできる「やる気を出す方法」をご紹介します。

(1)気分転換をする

人の集中力は、長い時間は続かないと言われているので、適度に気分転換を行うことも大切です。例えば仕事や勉強の合間に深呼吸をしてみたり、軽くストレッチをしてみたり……。

またずっと仕事、ずっと勉強……のように、「オン」の状態が毎日続くと、心も体も頭も疲れてしまいます。適度にスポーツをしたり、映画を観たりするなど、リフレッシュすることを意識するのもおすすめです。

(2)まずは行動する

やる気が出ないけれど、時間もないからとりあえず行動をしていたところ、気づいたら集中していた……という経験がある人も多いのではないでしょうか。

人は行動を起こすことで、やる気が出てくるとも言われます。場合によっては、やる気が出ない、やる気を出そうと悩む前に、とりあえずでも行動を起こしてみるのも方法です。

(3)新しいことに挑戦する

何の変化もない毎日を送っていると、マンネリを感じてしまうことも。「毎日、同じことの繰り返し……。あー、つまらないなぁ」と、日々の気力が低下してしまったという経験がある人もいるのではないでしょうか。

そんなときには、ちょっとした趣味でもいいので、何か新しいことに挑戦してみるのがおすすめ。日々に新しい刺激が加わることで、やる気が出やすくなるかもしれません。

(4)しなければならないという思考を払拭する

「〜しなければならない」という義務感が生じてしまうと、嫌悪感を抱きやすいと言われています。

なので、物事に取り組むときは、「しなければならない」のではなく、将来やりたいことを実現するために「したいこと」なのだと、前向きに考える習慣を持ちましょう。

(5)寝る前はリラックスする

寝る直前までSNSをチェックしたり、テレビを見ていたりという人も多いですよね。仕事が忙しくて、寝る直前まで仕事をしているという人もいるでしょう。

しかし、寝る直前まで外部からの刺激を受けていると、質の良い睡眠が取れないことも。そして深く眠れないことで疲れが取れずに、次の日もなんとなくモチベーションが上がらない……ということもあるでしょう。

起きたときに前日の疲れも取れていて、頭はスッキリ! この状態が、やる気を生み出すベースとなるのです。

 

3:勉強でも!【名言】やる気を出すためのありがたい言葉5つ

勉強や仕事の場面でやる気を出したいとき、何か後押しがあるとありがたいですよね。そこで、やる気が出る名言をご紹介します。

(1)軽い気持ちで帰れる人が幸せ

「自分の仕事を愛し、その日の仕事を完全に成し遂げて満足した。こんな軽い気持ちで晩餐の卓に帰れる人が、世の中で最も幸福な人である」

ジョン・ワナメーカー

仕事に対してくよくよと反省ばかりせず、「自分は最大限に頑張ることができた!」と思えるように、今日1日仕事に集中しようと思える言葉ですね。

(2)本当にやりたいことでないなら何かを変える

「今日が人生の最後の日だとして、今日これからやることは本当にやりたいことか? もし、何日もの間“NO”という答えが続いた時は、何かを変えなければならない」

スティーブ・ジョブズ

やりたいことでないことを、やめることができれば、それもひとつの選択。ですが、必要なことなら、意識を変えるなり、やり方を変えるなり、何か行動を起こさなければと思わされます。

(3)着実に立ち向かう以外に方法はない

「ステップ・バイ・ステップ。どんなことでも、何かを達成する場合にとるべき方法はただひとつ、一歩ずつ着実に立ち向かうことだ。これ以外に方法はない」

マイケル・ジョーダン

何事も、まずは行動を起こすことが大事ですね。まずは今目の前にあることに取り組んでいきたいところです。

(4)つまずいたっていい

「つまづいたっていいじゃないか、人間だもの」

相田みつを

常に順風満帆な生活を送ることは難しいですよね。ときには失敗して、くよくよすることもあれば、進む道を見失うこともあるでしょう。それで悪感情に引きずられるのではなく、「そんなこともある」と気持ちを切り替えられると、またやる気が出てきますよね。

(5)モチベーションの継続は大変なこと

「なにかに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている」

羽生善治

やる気を継続させるためには、それだけ努力が必要なのだと痛感させられます。

 

4:やる気を出すときにみんなが食べてる食べ物3つ

やる気を出すとき、まず何かを口に入れるという人も多いようです。20〜30代の男女に、やる気のスイッチが入る食べ物について聞いてみました。

(1)肉

「僕は、本気で何かに打ち込むときには、お肉を食べるようにしています。やる気が出ないときって、単純に疲れているときも多いと思うんですよね。肉を食べると、なんとなくエネルギーが湧いて、やる気に満ちてくる気がします」(Mさん・22歳男性)

(2)チョコレート

「チョコレートは脳の栄養になるなんて言われますよね。職場の引き出しにちょっと入れておくのにも便利ですし、職場の中にも、常備している人も多いです。

普通のミルクチョコレートよりは、カカオが多いダークチョコレートなどのほうがいいって聞くので、私はカカオ80%くらいの苦いチョコを食べます」(Iさん・39歳女性)

(3)フルーツ

「私の場合はフルーツです。今までは、やる気を出すためにスイーツを食べることが多かったのですが、それで太ってしまったんです。そうしたらやる気以前に、太るかどうかが気になってしまって……。

そんなとき、フルーツは疲労回復とか脳の活性化とかに向いているらしいってテレビで見たんです。ただ甘いもので元気になる!というだけじゃなくて、ちゃんとやる気を出すのに必要な栄養が入っているところが嬉しいです」(Aさん・27歳女性)

 

5:まとめ

漠然と「やる気よ! 出ろ!」などと言っても、やる気は湧いてきません。

脳がやる気を出すために、行動や栄養の面からアプローチしていくと、やる気が出やすくなるはずです。コツコツと実践していきたいですね。