復讐の方法が知りたい!別れた相手への「精神的」or「バレない」復讐方法

浮気した恋人や配偶者、ひどいフラれ方をしたパートナーなどに対しては、復讐をしないと気が済まない……と思うようなときもあるでしょう。しかし、復讐することで自分の人生を棒に振ってしまうような目には遭いたくないものです。そこで今回は、精神的にダメージを与えつつ、相手には自分がやったことがバレない復讐やエピソードをまとめてみました。

1:復讐したい相手っていますか?

浮気した相手や自分のことを振った恋人、また都合のいい関係で自分を利用した相手、嫌がらせをしてくる職場の上司など、復讐したい相手っていますか?

『Dangdep!』が20〜30代の男女500名を対象にして独自にアンケートを行ったところ、「これまでの人生で、“復讐したい”と思う相手はいますか?」の質問をしてみました。

結果は、「いる」と答えた人が206人で全体の41.2%。一方、「いない」と答えた人は、294人で全体の58.8%でした。

4割以上の人が復讐したい人がいるんですね。これはなかなか多いといえる数字なのではないでしょうか。

 

2:ジワジワくる!精神的な復讐方法5つ

では、相手にダメージを与えるような、精神的に追い詰める復讐にはどんな方法があるのでしょうか。具体的なエピソードと共に見ていきましょう。

(1)いじめの復讐

「私は、学生時代にいじめを受けていました。大人になって社会的に成長した私は母校に講演にいくことになり、“いじめは一生の傷になる”と話しました。

講演後、話を聞いてくれたいた子どもが、かつて私をいじめていた人の子どもだということが偶然わかったので、“あなたの親も、昔私のことをいじめたんだよ”とあえて伝えてやりました」(Aさん・30歳/経営者)

(2)呪い続ける

「私と別れてからすぐに浮気相手の女と付き合い始め、同棲を始めた元彼に復讐したくて、もうずっと呪ってました。黒魔術の本とか買って勉強して……。気が済むまで呪ったらもう飽きたので、やめたんですけど、ちょうどそのころ、風の噂で彼女に浮気されて別れたって聞いて、ザマーミロって思いましたね」(Gさん・25歳/アルバイト)

(3)SNSに投稿する

「元恋人に浮気されたことがありました。復讐したいけど、何もいい方法が思いつかなくて、過去にふたりで撮った写真をSNSに載せて、“こんなに仲がよかったけど、浮気されたので別れました、っていう載せました。それも彼をタグづけして。彼のSNSには批判コメントが殺到し、しばらくしてアカウント削除したよううです」(Aさん・20歳/学生)

(4)全部演技だったことに

「昔、恋人に振られたときにすごく悔しくて、“エッチ中の感じていたのは全部演技だった。感じたことなんて一度もないし、最悪だった”って言ってから別れました。実際にはそんなことなかったんですけど、相手は相当なショックを受けているようだったので、少しはスッキリしました」(Cさん・23歳/事務)

(5)飲み会の場所を間違って教える

「パワハラもセクハラもしてくる職場の上司に復讐したくて、その上司が異動になる送別会の場所を、まったく違う場所をお知らせしました。もちろん“勘違いしちゃって……ごめんなさい”って謝りましたが、心の中ではニヤニヤが止まらなかったです」(Rさん・28歳/会社員)

 

3:復讐したいけどバレたくない!バレない復讐方法3つ

復讐はしたいけれど、自分がしたことが相手にバレてしまうことは避けたい。相手にはバレない復讐方法には、どんなものがあるのでしょうか?

(1)自転車に泥水をかけた

「小学生のころの話ですが、ものすごく性格が悪いいじめっ子に復讐したくて、そいつが乗っている自転車に、泥水をかけたことがあります。高そうな自転車だったので、汚れているのをわかったときのやつの顔を想像するだけで、心がスカってしましたね」(Hさん・21歳/学生)

(2)悪い噂を流して恋路を邪魔した

「私のことをいつも見下してくる嫌な女がいます。その女が気になっているという男性に、それとなく届くように、周囲の男性に“男グセが良くない”とか“性格がひねくれている”というような内容のウワサを流して……。実際、まるっきりウソというわけではなかったので、その彼のためもなるかなって」(Kさん・25歳/会社員)

(3)料理をしょっぱくした

「妊娠中に職場の同僚と不倫した夫が許せなくて、でも離婚したくなかったので、復讐をして憂さ晴らしをすることにしました。

やったことといえば、夫の歯ブラシをずっと交換してあげなかったり、料理の味付けをちょっとずつ塩分多めにしてみたり……。怒りの感情が沸々と思い出されたときに、バレない復讐をこっそりしています」(Yさん・32歳/パート)

 

4:まとめ

腹が立って復讐をしたくなることもあるでしょう。しかし復讐をすれば、相手と同じレベルに下がることも忘れずに。また法に触れるような復讐の手段をとってしまえば、自分自身に傷がつく恐れがあることも心得ておくといいでしょう。

可能なら、過去の怒りをバネに自分が成長していく方向へ心を向けることをおすすめします。