モテそうでモテない男は厄介?

モテない男性って、大きくわけると2種類いますよね。外見からしてモテないことがわかるタイプと、パッと見はなぜモテないのかわからないタイプ。

 

■まるで怪人?空気の読めない虫男 編

合コン好きOLのMちゃんが、先日の合コンで会ったYさん(40才・計算機メーカー勤務)は、メガネをかけた香川照之似。先ほどの例でいうなら後者で、女性陣ははじめ、「なんでこんな紳士が40才まで独身なの?」と不思議に思ったそうです。

 

ところが、話をしてみると、すぐにその原因がわかりました。

とにかく、身振り手振りが虫みたいで気持ち悪い! 終始落ち着きがなく、どこか挙動不審な彼に、女性陣はどんどん引いていきました。しかし、Yさんはそんな空気を察することもなく、その気持ちの悪さに拍車をかけます。

「そういう空気が読めてたら、とっくに結婚してるよね」とは、合コン後に女性幹事が、女性だけの連名メールで言い放った言葉です。

 

■自称!若い感覚のある男 編

外見はイケている分、ちょっと厄介なぱっと見が厄介な男のお話をもう一つ。

彼らには、「自分はイケてる方だ」という思い込みがあり、今風をきどってカッコつける人が多いから。でも実際は、仕草はもちろんのこと、流行語も一昔前のもの、芸能人ネタもどこか古臭かったりします。

こういう男性は、変に若作りをせず、大人の魅力で落ち着きのある会話をし、聞き役に徹する方がモテるのに…。Yさんは、計算機メーカーに勤めながら、そういう計算ができない男だったようです。

 

このような、『自称・若い感覚のある男』を上司に持ってしまうと、さらに厄介です。

自分は若者についていけていると自負しているので、「古っ!」とか「なにそれ? 知らなーい」、または「知らないの?」といったジェネレーションギャップを感じさせる言葉は禁句。注意しましょう。