結婚したい女性の花嫁修業は意味がない!?

●週末は、花嫁修業より『お見合い』にゆけ!

お見合いって、正直言ってすごーく疲れますよね。興味のない相手でも、笑顔で会話しなくちゃいけないし、本当はいい人なのかも? と自分を思い込ませようとしたり。

 

それでも、結婚したいのなら続けるべきだと思います。誰かと一緒に家庭を持って、苦楽を共にしたり両親をサポートしたり、子供を育てたりしたい! と思うのなら、続けるべき。花嫁修業の習い事に精を出すくらいなら、週末はお見合いに時間を充てて、さっさと結婚してから料理でも生け花でも習ったって遅くはありません。

 

●たとえ相手がいても、カレにその気がないならお見合いに行ってもいい!

私の友人にもお見合い女子が多くいますが、その中で結婚が決まった女性たちも3年、4年とお見合いを続けていた女性たちです(いずれも30代)。20代後半の女の子もいますが、彼女なんかはお見合い市場では「ピチピチの若手」なので引っ張りだこでした(笑)。

 

もちろんお見合いのお話がない間は、自分なりに恋愛をしている女性もいます(←これって結構大事です)。そして、お見合いの話しがきたら、たとえカレがいても、こっそりお見合いに行く女性もいるくらいです。結局その女性は、付き合っていたカレとは結婚しませんでしたし、結婚する気のない男性とズルズルと付き合っていても(楽しけりゃイイ! 人は結構ですが)、自分の旬の時期を逃すだけではないでしょうか。

 

もちろん、お見合いしていたけれど、結局は恋愛結婚したコもいますし、お見合いでゴールインした女性もいます。出会いの形はなんであれ、とにかく『出会う場所』に出かけなきゃ始まらないのです。

 

そうそう。お見合いした相手と1年「ちょっと小休止しましょう」と取り決めて、一度別の男性と恋愛した後に、そのお見合い男性と結局ラブラブゴールインした強者もいます。それくらい、ユルい気持ちでお見合いにトライしてみるのもいいかもしれませんね。