今更聞けない!? 出会える合コン「暗黙ルール5」

「合コンで、いい目を見たことがない」「合コンで、出会えた試しがない」というあなた。 それは、合コンに存在する「暗黙のルール」を知らないせいかもしれません。 というわけで、歴代彼氏を全て合コンでゲットしてきた、合コン大好き…

「合コンで、いい目を見たことがない」「合コンで、出会えた試しがない」というあなた。

それは、合コンに存在する「暗黙のルール」を知らないせいかもしれません。

というわけで、歴代彼氏を全て合コンでゲットしてきた、合コン大好きOLのMちゃん(28才)に、出会える合コンに必要なルールを教えてもらいました。

 

【1】主旨を明らかに

まず、あなたが幹事になった場合、男性幹事との間で、合コンの主旨を明らかにしておくことです。ただ楽しく飲みたいだけなのか、出会いを求めている場なのか。後者なら、幹事は恋人がいない&募集中のメンツを集めましょう。

「行ってみたら、既婚者や恋人がいる人ばかりだった…」なんて、ガッカリですからね。

 

【2】黄金比は3:3

合コンの黄金比は、多すぎず少なすぎずの3:3。ひとつの話題をみんなでシェアすることが可能な数だからです。

それ以上になると、会話が分断されてしまうため、「あの人と話をしたかったのに、離れすぎていて…」なんてことになってしまいます。

盛り上がっている最中は、席替えや割り込みは難しいですしね。

 

【3】カブるメンツは厳禁

主旨と人数を決めたら、次は誰を呼ぶかを考えなくてはいけません。その際、幹事以外のメンツは「ご新規さん」にすること。一度合コンした相手と、その後何の発展もないのに、また別の合コンで出会うのは気まずいもの。相手側から、「あのときにいた○○さんをもう一度お願い!」との要請がない限り、カブるメンツは、絶対に連れていってはいけません。

 

【4】ハズレは二次会ナシ

ハズレ合コンのときは、一次会で早々に切り上げたいですよね。そんなときのために、女性メンツ内で、二次会に参加したくないときの合図を予め決めておきましょう。たとえば、「おしぼりを三角に折ってテーブルに置く」など、パッと見てわかりやすい、かつ男性陣にバレない方法がオススメです。

これ以上進展は見込めないというときは、改めて、新しいメンツで合コンをした方が効率はいいので、その場は楽しく飲んで終われるよう努めましょう。

 

【5】幹事はギブ・アンド・テイク

いつも合コンに呼ばれる側の人は、今度は自分が幹事となって、今まで呼んでくれた人を呼び返してあげるのが礼儀というもの。「呼ばれるばかりで、自分ではセッティングしない、ズルい!」と、陰で反感をかってしまうと、徐々にお声がかからなくなっていきます。

 

これら5ルールを守ることによって、周りからは「デキる幹事」と評価され、合コンのオファーが増えます。

恋人ゲットのチャンスが増えるこの暗黙ルール、皆さんもぜひお試しあれ。