巷で話題の「給食系男子」が嫌う女子の言動12パターン【1/3】

独身女性のみなさんは、料理をつくって食べさせることに生きがいを感じるという、“給食系男子”がブームになりつつあることをご存知ですか?

料理をつくってくれるなら将来、一緒に暮らしたときに私たち女性の家事負担が軽減されるのは明らか。結婚相手としても魅力的な存在と言えます。

そこで今回は、発売3日目で即増刷のヒットを飛ばし、現在も激売れしている初心者向けレシピ本、『家メシ道場』を制作した給食系男子メンバー12人に、“給食系男子が嫌う女子の言動12パターン”を聞きました。

メンバーによれば、「嫌われる言動の逆をやれば、彼らは大喜びしてホイホイ釣られます!」とのこと。覚えておいて損はありませんよ!

 

■1:「男なのにすごいね」など、旧来の男女の役割分担をベースにした発言を無意識のうちに悪気なく繰り出す

「リアクションに困ります。一言二言なら気になりませんが、虫の居所が悪いときなどにしつこく連発されると、“女子なのに作れないんだね”と、意地悪を言いたい気持ちにもなってしまいます」とのこと。

褒め言葉としてつい言ってしまいそうな言葉がNGというのは驚きですね。でも、「男だから」「女だから」と言う意識が薄い彼らは、「女なんだから家事できるよね?」とは断定しない、女性にとってありがたい性質を持っているとも言えます。

ちなみに、「女の子の出番がなくなっちゃうね」も、「出番とか、そういう問題じゃ……」と困惑させてしまう、NGワードとのことです。

 

■2:自分の父親を引き合いに出し給食系男子と腕を比べる

「“ウチのお父さんも、●●を作るのが得意なの”と、勝手にお父さんのライバルにされると引きます。探りを入れられたのか、単なる自慢なのか判断できず、身動きが取れない気分に……。微妙な年齢の独身女性にこれをやられると、重圧に押しつぶされそうになります」

あなたも彼に手料理をふるまったときに、「ウチの母親もコレ、得意料理なんだよね」と言われたら、イヤ~な気分になりますよね。逆もまた真なりということです。

 

■3:相手の実家の流儀に文句をつける

「いい悪いではなく、相手が小さい頃から慣れ親しんできた実家のレシピを否定するのは避けましょう。特に関西出身者の、すき焼きの流儀には絶対服従が吉。

嫌なら関西人とつき合ってはいけません。そのほか、カレーも牛、豚、鳥などなじみの味はわかれます。“新しい好みを見つける”くらいのつもりのほうが、食事が楽しくなります」

 

■4:食べドキよりも自分の話を優先する

「麺や刺身のように早く食べた方がいい食事が出ているのに、どうでもいい話を延々と続けて、いつまでもハシをつけようとしないと、“今、おいしいとこなのに!”と、気になって仕方がなくなってしまいます」

これは忘れがちですがマナー違反。彼らは外食時にもチェックしているそうなので、注意しましょう。

 

いかがでしたか? 次回【2/3】では、別の4パターンを紹介します。お楽しみに!

 

【給食系男子シリーズ】

巷で話題の「給食系男子」が嫌う女子の言動12パターン【1/3】

巷で話題の「給食系男子」が嫌う女子の言動12パターン【2/3】

巷で話題の「給食系男子」が嫌う女子の言動12パターン【3/3】

 

【参考】