実は20代女子より何倍もモテる!? アラサー女子の恋愛実態【後編】

前編では、“アラサー女子”が何故モテるのかを解説しました。

この後編では実際どのようにモテているのかを、引き続き放送作家の中込公一さんに伺っていきます。

 

■女子キャスターYさんの場合

「僕が若い頃から仕事を一緒にしている31歳の女子キャスターのYさんはぶっちゃけ”モテ期”到来中ですね。元々綺麗な顔立ちなうえに経済力も備わってきているんで、余計にキレイになってきています。

彼女は4年同棲した年下の彼氏と最近別れたらしいのですが、それが逆に良かったのか急にイキイキし始めて、今まで誘いを断り続けた飲みの席にもどんどん顔を出すようになっています。

そしてとにかく男性の話に大袈裟に笑ってくれるんですよ。男性の話をしっかり聞いていますし、プレゼントも極端なぐらい喜びます。

相手がどんな気持ちで選んできたかを重々理解することを学んだようで、チロルチョコ一個でも満面の笑みで”ありがとうございます!めっちゃ嬉しい”と喜んでいますよ」

中込さんは続けます。

「僕が彼女から実際に聞いた話では現在、既に年上・年下含め5人からアプローチをガンガンかけられているそうです。現場で知り合ったカメラマン(36歳)からは、隔週で花束が送られてきますし、時間をつくっては男性とランチやディナーを楽しんでいるのです。

しかもモテポイントとして、相手の懐具合を考慮した上で割り勘だったり、奢らせたりすることが自然と身に付いたそうです。

さらに20代前半の頃と違い、絶対に肉体関係としての一線は越えないことにしているらしく、相手にも自分にも負担になりすぎない距離感を保てるようになったとのこと。

彼女曰く“今は結婚を焦ることはしないで一人の女性として人生を楽しみたい”のだそう。この余裕がモテている秘訣なんでしょうね」

 

いかがでしたか?

 アラサー女子が今、本当にモテ始めている現実がわかって頂けたでしょうか? “婚期を逃した”などというアラサー女子のイメージはもう古いんですね。

 

【中込さんの記事】

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【参考】

※ 中込公一・・・1984年生まれ。フリータイターの傍らTVデイレクターと放送作家を兼業して生きている適当がモットーの自遊人。全くためにならない日常を書き記したもあり。担当番組『おかえりfromサテスタ』『二子玉川Goodchoice』