態度でわかる!しぐさから元「お水」女を見抜く方法10個【後編】

前編では、キャバクラ小説家のyanagiさんに、元お水の経歴がバレるふたつのポイントについて教えてもらいました。この後編では、一気に残りのポイントを聞いていきます。   ■元お水の女性がやりがちなしぐさ10個 …

前編では、キャバクラ小説家のyanagiさんに、元お水の経歴がバレるふたつのポイントについて教えてもらいました。この後編では、一気に残りのポイントを聞いていきます。

 

■元お水の女性がやりがちなしぐさ10個

(3)飲みの席での“距離感”に注意

「飲み会の際などで、妙にからだを密着してくると、“もしかして……?”って思いますね。好き好きアピールと違うボディアクションなんですよ。アレは完全に、“営業”として身に付けた密着です」

 

(4)特定の繁華街をNGにしている

「働いていたお店のある駅だとか、指名してくれていたお客さんとよく店外デートしていた街だとか、顔見知りのボーイがいる路地を避けようとする傾向があるのでしょうね。

その地名を出しただけで拒否反応を示すようだと、バレますね」

 

(5)くわえた煙草には火をつけるもの……?

「煙草を口にくわえた瞬間にライターを出されると、“気の利く子だな”というよりは、“お水か?”と勘繰る可能性が高いです。

ちょっとタイミング遅れて、“あ、どうぞ”くらいならいいんですけどね。禁煙者が減っているから余計に目立ちます」

 

(6)そもそもそのライターって……

「たま~に、お店の名前入りライターをそのまま持ってる子っているんですよね(笑)

そうなると、もう“ねぇ、どこの店?”って私なら聞いちゃいますよ。女の子が店のライターを偶然持ってる可能性なんて、ほとんどないですからね」

 

(7)水割りを作るのが妙に手馴れている

「焼酎やウィスキーの水割りを妙に手馴れた手つきで作られてしまうと、やっぱりそっち系かって疑いますね。なくなりそうなタイミングを見計らって……なんてなってしまっていたら、もう確定です」

 

(8)太鼓持ちがうまい

「今どきの若い女性で、他人を褒めるのが上手って難しいですよ。コミュ障とか言ってまともにコミュニケーションが取れない女性が多いくらいですからね。あまり褒め上手だと、怪しまれます」

 

(9)座るとき、ついつい「失礼しま~す」と言ってしまう

「このセリフを研修中や会議中に言われたら、目を丸くするでしょうね(笑)飲みの席だったら……、目も当てられません」

 

(10)金銭感覚は大丈夫?

「一度身に付いてしまった金銭感覚は、なかなか戻りません。

“高い方”と“安い方”を単純に選ぶのではなく、“金額を気にしないで好きな方を選ぶ”というのが一番まずいです。寿司屋や焼肉屋でバレやすいパターンかもしれません」

 

「大学時代にバイトでキャバクラに……」なんてあなた。もう、隠さないでカミングアウトしちゃったほうがいいかも!?

 

【yanagiさんの記事】

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【参考】

※ yanagi・・・1978年生まれ。作家、フリーライター、心理カウンセラー、サプリメントアドバイザー。

メールカウンセリングサイト『ysカウンセリングルーム』、ライタースタジオ『スタジオY』主催。元バーテンダーでもあり、キャバクラ・スナック等のネオン街の裏事情にも明るい。現在、電子書籍サイトにて、yanagi名義で『ネオン街三部作』等、キャバクラを舞台にした小説を多数発表している。