元ホストに聞く!男に貢いで破滅する「痛い女」の特徴8つ【前編】

あなたはホストクラブに行ったことがありますか? イケメン君やトーク上手なメンズに囲まれて夢のようなひとときを過ごす……。

何かとストレスの多い今日このごろ。自分へのごほうびとして、たま~に憂さ晴らしする程度ならホストクラブも悪くないかもしれません。

ところが、恋は盲目といいますか、歯止めのきかない女性もいるものです。なかには、ホストの彼に貢ぐために借金を重ね、破滅しちゃうような悲惨なケースも……。

そこで、元歌舞伎町No.1ホストの斉藤恵一さん(『OFFICE nO DoubT』代表)に、ホストクラブにハマりやすくて“痛い”女性の特徴8個を教えてもらいました。

【前編】では、まずそのうちの4つを見ていきましょう。自分に当てはまる項目がないかぜひチェックしてみてください。

 

■1:寂しがり屋の女

とにかく寂しがり屋で誰かにチヤホヤされないと気が済まないという女性は、ホストにハマる危険性大です。

ホスト君たちは、お店ではあなたを甘い言葉で酔わせてくれます。寂しがり屋の人は、それが病みつきになってしまい、足しげくホストクラブに通うことになるでしょう。

 

■2:ネガティブ思考で被害妄想がある女

たとえば、他人が親切であなたの間違いを指摘してくれただけなのに、「あの人は私のことを嫌っている」といったネガティブな解釈をしてしまう傾向はありませんか?

それだけにとどまらず、「あの人だけでなく、きっとみんなが私を嫌っている!」なんて被害妄想に陥ることは?

そんな傷ついたあなたをホストクラブはきっと癒してくれることでしょう。「ここだけが私の居場所……」という幻想に陥り、常連客になることまちがいありません。

 

■3:リアルな人間関係に不満タラタラな女

“2:ネガティブ思考で被害妄想がある”ほど極端ではないにしても、リアルな人間関係に満たされていない人も、ホストクラブにハマる危険性があります。

たとえば、夫や彼氏など、パートナーがいる場合でも、彼との関係に問題を抱えていて、しかも悩みを相談できる友達もいないなんて場合は危ないです。

お店で愚痴を聞いてもらっているうちに、ホストに恋してしまって、彼と別れてしまうなんてことも……。(もちろん、恋愛感情は客の一方通行です)

 

■4:平凡な毎日から脱却したい女

くる日もくる日も、家と会社を往復するだけの毎日。しかも仕事内容は単調で、このさき出世する見込みもなし。「私の人生ってこんなもんだったの!?」そんな不安や不満を抱えている人は、ホストクラブに近寄らないようにしましょう。

そこに一歩足を踏み入れば、平凡な日常を忘れさせてくれる世界が待っています。まるでお姫様のような扱いに、すっかり陶酔したあなたは、以後、日常生活に不満を覚えるたびに、あら不思議。足がホストクラブのほうへ勝手に……。

 

まずは、ホストクラブにハマりやすくて“痛い”女性の特徴を4つ挙げましたが、あなたに当てはまる項目はありましたか? 次回は、残り4つの特徴を紹介します。

 

【痛い女シリーズ】

※ 男が本気でドン引きしている「痛い女」の行動3パターン【前編】

※ 男が本気でドン引きしている「痛い女」の行動3パターン【後編】

超痛い!男よりもずっと重症な女の「厨二病」7パターン【前編】

※ 超痛い!男よりもずっと重症な女の「厨二病」7パターン【後編】

 

【取材協力】

※ ・・・元歌舞伎町No.1ホスト。現在は代表。

ホスト時代の経験を基に人間の心理にフォーカスしたプランニングで数々のコスメオリジナルブランドの立ち上げから、販売スタッフ育成までトータル的にプロデュース。

ブランドプロモーション、店舗開発、人材マネジメントやターゲットに沿ったオリジナルブランドの企画・開発・販売実践、イベント企画等に携わる。

さらに、認知心理学、イメージングメゾットなど、脳科学の分野専門に学び、ディプロマを取得。

現在はフリーランスとして、美容業界を中心に、アパレル業界、タレント業界などで、メンタリングやコミュニケーションスキルなどパーソナルマネジメントのプロデュース、新規事業のプロデュース及びコンサルティング、人材育成のサポート、イベント製作、セールスプロモーション、講演活動、コラム等の執筆活動等多忙を極める。