水嶋ヒロ処女作『KAGEROU』100万部突破で、Amazonレビュー炎上中!

元俳優・水嶋ヒロ(齋藤智裕)のポプラ社小説大賞作『KAGEROU』の発行部数が、発売から2週間足らずで、累計100万部を突破した。 そんな何かと話題の『KAGEROU』だが、某巨大掲示板で『Amazonカスタマーレビュー…
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元俳優・水嶋ヒロ(齋藤智裕)のポプラ社小説大賞作『KAGEROU』の発行部数が、発売から2週間足らずで、累計100万部を突破した。

そんな何かと話題の『KAGEROU』だが、某巨大掲示板でAmazonカスタマーレビューが炎上中』との情報を受け、早速サイトを閲覧すると・・・。

「神は二物は与えなかった」「中学生向けの漫画」「文字数が少ない」「名前負け」「鍋敷きにちょうどよい」などというネガティブなコメントが当初から相次いだ。

そして、あまりの酷評ぶりに反論するかのように「そんなに悪くなかった」「デビュー作としては合格」「皆が言うほど酷くはない」「自分は楽しめました」等、今度は擁護のコメントがたちまち押し寄せ、現在も意見を書き込む人が後を絶たない。

今までに100件以上の過剰なアンチレビューは管理者側に削除され、レビューを消された人が次はトピックで「何故消すのか!」と熱い議論を交わしているが、見るに見兼ねたレビュアーがそこで「水嶋ヒロへのやっかみ」「いじめと同じ」と殴りこむから、また更にヒートアップ! 炎上の火種はまだまだ消えなそうだが、何故ここまで“水嶋ヒロ”は話題をさらうのか

 

慶応卒。スイスの帰国子女で、語学堪能。サッカーはプロ級でスポーツも万能。実家は相当な名家で、お金持ちの超おぼっちゃま。映画・ドラマではすぐスターダムにのし上がり主演の座に。そして、アーティストとの電撃婚。あっという間に芸能界を引退し、小説家へ転身。その処女小説はいきなり大賞を受賞し、2000万円の賞金もポンッと辞退。

金・家柄・才能・運動神経・ルックス・家庭・運・・・何が彼に無いの? ルックス1つとっても、そんじょそこらの一般のイケメンではないですよね? 映画や連ドラの主演も務まる逸材なわけですよ。

 

こんなカレが芸能人をやっていたことが、そもそも胡散臭いというか“腑に落ちない”と思ってた人も多かったということではないでしょうか?

こういう何でも出来ちゃう『スーパーマンもしくは宇宙人』的な人間が存在する事自体が、信じられないし納得できない。リアリティーも感じられない。それが『KAGEROU』のレビュー炎上にも、一役買っている原因だと思われます。

とにかく、謎の人物『水嶋ヒロ』が生み出した、謎の物体『KAGEROU』が更に売れ、今年のベストセラーになることは間違いなさそうです・・・。皆様はどうお考えですか?