知っておくと失敗しない!「貯金が多い男の見分け方」5つ【前編】

年収300万円時代なんて言われる昨今。しかも、リストラや会社の倒産なども珍しいことではなくなり、何かと不安定な世の中ですよね。現在、いくら稼いでいる人でも、明日になればどうなるかわかりません。 そこで今回、注目したいのは…

年収300万円時代なんて言われる昨今。しかも、リストラや会社の倒産なども珍しいことではなくなり、何かと不安定な世の中ですよね。現在、いくら稼いでいる人でも、明日になればどうなるかわかりません。

そこで今回、注目したいのは“貯金”です。こんな世の中ですから、いくら収入が多くても、まとまった貯金がない男性と人生をともにするのはちょっと怖いですよね。

反対に、コツコツ貯金ができるしっかり経済観念をもった堅実な男性なら、多少収入が少なくても、一緒に安定した生活が送れそうな気がします。

というわけで、今回は恋愛コラムニストの内埜さくらさんに貯金が多い男性の見分け方5つを伺いました。前編ではまず、ふたつご紹介します。

 

■1:食事は基本的にワリカン派

「貯金をする生活習慣が身についている男性は、お金の使いドコロを見極めることも上手なので、たとえデートでも食事のお会計は基本的にワリカン派。

虚栄心が強くないため、浮いたお金を貯蓄に回す経済システムを確立しているとも言えます。

ただし、自分以外への投資を惜しみ、ケチって貯蓄に励む男性はいつでもどこでもワリカンですが、お金の使い方にメリハリをつけている男性は、相手のイベント時には奢る気概も持ち合わせています」

 

■2:時間外手数料がかかる時間帯にATMを利用しない

「ATMの時間外手数料は都度の料金が少額なので、気軽に利用してしまう人も多いのではないでしょうか。

ですが、その気軽さが落とし穴。今の低金利時代、一度の時間外手数料が一年分の利子に匹敵することもザラと識者に取材で聞き、これにはわたしも同感しました。

また、貯金が多い人はその事実を知っているので、時間外手数料を払うといった、貯蓄を目減りさせるような行為は避けています」

 

いかがでしたか? “食事は基本的にワリカン派”は目からウロコでしたね。

いつもワリカンの彼に不満をもっていた方は、それがただのケチなのか、それとも使うところは使える人なのか、「こんなケチな彼はイヤだ」と切り捨ててしまう前に、今一度見直してみるといいかもしれません。

では、残り3つは【後編】で!

 【取材協力】

※ ・・・恋愛コラムニスト&ライター。著書に、某書籍通販サイトの恋愛本ランキング2位を獲得した、(講談社)がある。アドバイザー。に文化人枠でも登録中。Twitterは@sakuko55。