浜崎あゆみも矢口真里も広末涼子も!? 成功した女は「発掘婚」がお好き

お正月早々、浜崎あゆみさんが謎の(!)オーストリア人・マニュエル・シュワルツさんと電撃入籍し、驚かされましたよね。 また時を同じくして、元モーニング娘。の矢口真里さんが、かねてから交際中の若手俳優・中村昌也さんと入籍した…

お正月早々、浜崎あゆみさんが謎の(!)オーストリア人・マニュエル・シュワルツさんと電撃入籍し、驚かされましたよね。

また時を同じくして、元モーニング娘。の矢口真里さんが、かねてから交際中の若手俳優・中村昌也さんと入籍したという報道が。こちらのほうはどうやらガセだったようですが、それでも近いうちに結婚する運びのよう。

 

新年に飛び出たこのおめでたい芸能ニュース。なんだかこの2組、似ているなと思いませんでしたか?

「これってひょっとして、広末パターンでは?」と

 

昨年巷をにぎわせた広末涼子さんとキャンドル・ジュンさんとの電撃婚も、花嫁サイドが国民的人気ものであるにもかかわらず、旦那さんのほうは「へ? 誰これ」状態。

「よくぞまぁ、こんな男性を探してきたもんだ」と感心したものでしたが、今回の浜崎&矢口婚にいたっても、まさに同じシチュエーション。

 

さらにさかのぼること数年前、藤原紀香さんと陣内智則さんの結婚が『格差婚』などと注目を集めましたが、今回のケースは似て非なるものです。

『格差』ならせいぜい70対30ぐらいの力関係ですが、今回の場合、100対0といってもいいぐらいの知名度やポジション差です。

 

浜崎・矢口・広末婚を私は勝手に『発掘婚』と名付けましたが、そのルーツははるか昔、小柳ルミ子・大澄賢也元夫妻までさかのぼります。

当時国民的大スターだった小柳ルミ子さんが、突如無名の13才年下ダンサーをマスコミの前に連れ出し、結婚報告をしました。

どうせすぐに離婚するに決まってるという外野の声をもろともせず、ラブラブな結婚生活は約10年も続いたのです。

そんな夫婦が離婚にいたったとき、大澄さんの知名度やポジションは驚くほど上がっており、100対0の関係性が70対30ぐらいまで盛り返していました。

 

ここに離婚の原因が少なからずあったのではないでしょうか。

少しずつ妻に対して示したい『男のプライド』が噴出したのではないかと推測するのです。

これによってふたりのパワーバランスが崩れ、うまくいかなかったように感じます。

 

もしも大澄賢也さんが今でも無名のままだったなら…。

もしも陣内智則さんが全くの無名だったなら…。

そんな想像をしてしまいます。

 

『格差婚』は男の劣等感を刺激しますが、『発掘婚』はむしろ、有能な女性に選ばれた『選民感』のほうが強いので、幸せでいられるのではないでしょうか

いつかこのキャンドルさんやら中村君やらシュワちゃんたちが、70対30の関係に持ち込んだときに、おそらくバッドエンドが待っているのではないかと予想してしまいます。

 

なのでどうぞ、『発掘』されたままの今の(ヒモ)状態で幸せな生活が保存されますようにと勝手に祈らせていただきましょうか。余計なお世話ですね。