7代目東宝シンデレラは、なんと10歳! 男性審査員の見る目とは?

過去に沢口靖子さん、水野真紀さん、長澤まさみさんらを輩出した『第7回東宝シンデレラオーディション』が9日、都内で5年ぶりに開催されました。 5年ぶりの開催とあり、応募総数は4万4120名と過去最高。見事グランプリに輝いた…

過去に沢口靖子さん、水野真紀さん、長澤まさみさんらを輩出した『第7回東宝シンデレラオーディション』が9日、都内で5年ぶりに開催されました。

5年ぶりの開催とあり、応募総数は4万4120名と過去最高。見事グランプリに輝いたのは鹿児島県出身の小学5年生・上白石萌歌(かみしらいし・もか、10)さん。そして、実姉の上白石萌音(もね、12)さんも審査員特別賞に選出され、美人姉妹揃っての受賞となりました。

 

                     <歴代の東宝シンデレラオーディション受賞者>

 

グランプリ

審査員特別賞

第6回2006年

第5回2000年

第4回1996年

       山本麻生

第3回1991年

第2回1987年

小高恵美

第1回1984年

 

 

それにしても、10歳でシンデレラ! 水野真紀さんも「わたしのころに比べて、ずいぶんみんな若くて」と低年齢化に驚いていたそう。今回、その他の特別賞を併せると、10歳が3人で12、13、14、16歳がそれぞれ1人の受賞となっています。

昨今のオーディションにおける低年齢化。アイドル=小学生という図式が当たり前になりつつある気がしませんか? そんなに幼い頃から、どうやって将来性を見抜いて適正な判断をするのか謎ですよね。

そこで、某大手プロダクションの男性審査員やスカウトマンから話を聞いてきました。

 

■良い人材の確保の為、低年齢化は仕方ない?

各プロダクションの競争により、若年層のうちから良い人材は自分の傘下の事務所で教育したいそう。フライングと言いますか、青田買いのようなものですね。

実際には全国各地の小中学校に飛び、良い子がいないか聞き取り調査を重ねているプロダクションも多数あります。情報化のこの時代、良い人材は放っておくとすぐ噂になってしまうみたいですね。低年齢化は、これからも進みそうです。

 

■ズバリ、女性のどこを見ている?

一番多かった意見は、「何にも染まっていない、澄んだ目」に将来性を感じれるかどうか、でした。幼ければ、スタイルがどうの、バストのサイズが・・・なんて所は見れませんものね。骨格も、成長と共にどう変化するか分かりません。

人間のボディで何年経っても変わらないのが、瞳・・・なんだそうです。確かに、目にピンときたらスカウトしたくなるのも肯けます。そういえば、指名手配犯を追ってる刑事は、犯人の目の印象だけを頼りに捜査するらしいですね。顔は整形しても、瞳の雰囲気や目力だけは変えられないからだそう。

 

と言う訳で、どんなに幼くても、目が魅力的で印象的だったら、スカウトマンの目に留まる可能性アリ! あなたも「瞳が魅惑的」なら、小学生でなくても芸能界入りのチャンス!?